はじめまして。
現在、離婚を考えています。26歳のときに結婚し、2年経ちました。少しずつ、互いの思惑や慣習等の違いが浮き彫りになり、それらを事前に確認するということさえ思い浮かばず、「互いに互いを守っていく」という漠然とした考えだけで結婚してしまったことを猛省しています。
唯一、「家に入る」という考えはないという意思表示として、結納をお断りし、あっさりと受け入れられたので安心していましたが、意思表示としては甘すぎました。結婚後、小町でよくみかける「長男だから」のお小言を、義理家族から会うたびに言われます。
夫が防波堤になってくれればまだ救われるところですが、助けを求めても「俺が長男だってことは結婚前にわかっていたやろ!」と声を荒げるだけです。
それを言うならば私も長女です。お互い実家に家業があるわけでもないため、終のすみかは自分たちで土地を探して……と考えていましたが、同居が大前提、譲歩しても敷地内で暮らしてもらわないと困るそうです。互いの家は同県内・車で1時間以内です。
「長男(の嫁)として○○すべき」という考えのお家であり、またその考えを実現させることのみが親孝行だと思う、そのために結婚したのであれば、夫は、それに相応しい相手を探すべきだったと思います。親>私(家庭)の図は変わりそうにありません。
子どもはまだいませんし、今のところ兆候もありません。子どもが生まれたら、彼も家庭をもったという自覚ができるかもしれない、とまた甘いことを考えてしまいます。でも、義理の両親からの子どもを理由にした「○○すべき」という新たな圧迫が始まるのでは……という恐怖感が膨らむばかりです。
どうか、今ある生活から幸せを生み出していこうとこれ以上がんばるのではなく、別の幸せを探そうと思っていることに、ご意見をお願い致します。
同じ過ちを繰り返さないために・・・。
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