こんにちは。誰にも言えそうにないし、ひとりで抱えていると、暖かい気持ちが溢れてきそうなので、こちらに書き込みました。
先月、事情があって仕事をやめ、4年ぶりに実家に帰って暮らしています。小さいころに通った小学校、中学校に行ってみたり、懐かしい散歩道を歩いて近くの高校の部活の練習を見たりしているうちに、色々なこと、特に初恋の彼のことを思い出しました。
彼には、中学生のあいだずっと、片想いをしていました。「言えなかった」のではなくて、告白したけれどだめだった、という片想いです。
今でも、一瞬一瞬の彼のいろんな表情を思い出せます。
あのころの私には、「潔くあきらめる」とか「引き下がる」とか「次に行く」みたいなことは考えられず、こんなに好きなのにどうして好きって言ってもらえないのか理解できず、ふられてしまった後も、すごく好きでした。
今からもう、15年も前の話になります。
十年を一昔とするなら、一昔半も前です。私にも今は大好きと言ってくれる人がいて、私もその人のことが好きです。
でも、実家に戻ってきてからというもの、片想いしていた初恋の彼のことを、しょっちゅう考えてしまっています。
今さら連絡をとりたいとか、初恋の彼とどうにかなりたい、ということではないんです。いつか偶然再会できたら・・・と想像することもありますが、今は、ただ遠くで幸せを祈ることができる幸せもある、と感じています。そして、気持ちがあったかくなる。
皆さんも、そういうことがありますか。気持ちがとてもあたたかくなったとき、あふれでないようにするために、どんなことをされていますか。
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