こちらは、間口の広い土地がほとんど売り出されない地域です。
いわゆる、ウナギの寝床住宅が一般的で、間口が6メートル以上ある家はもう豪邸といえます。
そんな中、東南角地の50坪、地形も良く、家は軽量鉄骨の築12年と、めったにお目にかかれないような中古住宅が売りに出ました。
乳幼児含む3兄弟のいる5人家族で、なるべく広い家を探したかった我が家には願ったりの家です。
ただ、その家にはエレベーターがあります。介護のために設計された家らしく、家の中央にエレベーターを配し、そのために他の間取りにシワ寄せが来ている印象です。
現在の我が家では、エレベータは必要ではありません。
3階立てを貫くエレベーター分の面積が無駄であること、間取りが少し気になること(リフォーム前提になる)、等で悩んでいます。
土地坪が広いので(この辺では40坪を超える土地はあまり出ません)、売値もそれなりですが、この辺の相場から考えるとやはり安いです。とにかく、細長くない土地というのが希少なのです。
エレベーターがついていることで、介護家庭向きと、対象が狭まるために価格設定が安くなっているようです。
この家を買うことは可能ですが、大規模なリフォームは苦しいですし、将来の建て替えまでの余力はありません。
将来までを考えて、この家は「買い」でしょうか。
ご意見いただければありがたいです。
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