田舎の本家の嫁歴25年です。舅の兄弟がとても多く、嫁いだ当初から正月といえばまる3日、満員御礼の来客続きでした。親戚が多いから仕方がないとは思ってましたし、やがて夫の叔父叔母にあたる人たちも少しずつ離れていって自然に疎遠になるだろうと期待していましたが、それはあまりにも甘い考えでした!叔父達の子ども、つまり夫のいとこたちですが、結婚したかと思いきや、ご丁寧に我が家へ年始にやって来ます。もちろん叔父たちが当然のような顔をして一緒に連れてくるのです。正直、私としては、もうそんなに本家をたててくれなくて良いから、そちらはそちらで独立してやっていて欲しいです。私一人で20人分の料理を作り、客たちは昼12時に申し合わせたようにやってきます。
一番びっくりしたのは、おととし同居していた叔母が亡くなり、我が家は喪中になりました。舅の兄弟たちにとっても姉妹の一人であり、叔父たちからも「喪中につき年頭の挨拶は遠慮する」旨のはがきをもらっていました。私は、一生に一度あるかないかの楽な正月になると胸算用していたのですが、なんと昨年1月2日にはいつも通り皆々様のご来訪!非常識さにあきれかえりました。
さてこの正月ですが、叔父の一人は、嫁に出した二人の娘夫婦をしっかり連れてやってきました。これって、どうですか?その娘たちにとって、自分の実家はその叔父の家のはず。我が家ではありません。そりゃ私は、その娘たちの成長を見守ってはきましたが、そういつまでも一族顔してきてくれなくてもいいと思います。私の了見が狭いかとも思いますが、いずれ私の子どもたちが配偶者をつれて帰省したら、いつまでも仲良く?集まっている環境に引いてしまうかもしれません。かといって、私から「もう遠慮してくれ」とは言いにくいです。
広がっていく親戚にうんざりです。相手を傷つけずに「引き際」をさとってもらうには・・?
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