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【助けて】72歳女性進行肺がん治療の転院拒否にご指南を

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041
きせき
ひと
母が進行肺がん(扁平上皮癌、肋骨に転移あり)で化学療法を行いながら治療をしています。
昨年7月胸水がたまっていたため見つかったときは3期B。放射線治療も出来ませんでした。

現在癌の速度が速まっており背骨に向かってきております。
一時も早い優良な治療が必要な段階なのです。腫瘍マーカーは170

今の病院は2つ目で、前の病院でごたごたしたため脳転移も心配され、
病院選びをする暇なくここに移ってきたのです。

後になって調べてみると近所の「某病院」が、
「進行肺がん治療世界屈指」とききました。

病院の方とも1時間近くお話もしました。

今の病院に移り1週間ほどした時に、
「オピニオンに行きたいので資料を出してくれ。某病院と治療の比較をしたいので」
・・と担当医に頼んだのですが拒否。

しかしその後、行った抗がん剤も効かず痛みも強くなりいよいよまずいことに。

なのでその母に「某病院に移ろう」というのですが断固拒否。
何度言っても「今の病院を動かない」といいます。

治療に関しては諦めていて動くのが面倒くさいよう。

このような場合自分のエゴで転院を強引に行うほうが良いのか、
母の意見を尊重するのか迷います。

病院を転院させれば半年、1年寿命を延ばせるかもしれません。
今の病院ではこのまま進行してホスピス行きは見えています。今年いっぱい持ちません。

この病院で死なせてしまっては自分一生後悔します。
「あの時、病院を移っていれば違う結果になったかも」・・・と。

治療力(病院の進行がん予後ランキング)が全く違うのですから・・・
他の病院にない治療法を持っているようです。

今●5年生存率3期・・20% 4期・・0%

某●5年生存率3期・・60% 4期・・40%

トピ内ID:3141021384

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お母さんの望み

自然
ホスピスの精神は、その人がその人らしく人生を最期までまっとうできるよう支援を行う事、です。 この場合、寿命を数ヶ月延ばしたい、という希望が、本人のものなのか、家族だけが抱いている思いなのか、どちらなのでしょうか。 お母さん自身は、告知を当然、受けているでしょう。 その上で、残された時間を、どう過ごしたいのか?ですよ。 抗癌剤の治療の苦痛を知っていますか? 一度受けた者なら「あんな辛い思いはしたくない」「苦痛だけを取り除いて欲しい」と思う人も多いです。 お母さんは、どう思っているんでしょう? 転院する事が、お母さんにとって、望んでいる事なのならともかく、そうでないなら、お母さんの心が、気持ちが穏やかに過ごせるように精神的にサポートをしていくのは、家族の役目では?と思います。 癌の病棟では、抗癌剤で苦しんでいるのに、ろくに家族が見舞いにもこず、独りで闘病している患者が結構います。 そういう患者の家族は、治療を受けさせている事で、自己満足に浸っています。 当人がどれだけ苦痛かを知らずに。 お母さんの人生は、お母さんだけのものです。

トピ内ID:5662577967

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大きな違いなのでしょうか

041
うーん
無知ですみません。3期の癌で転移している場合、転院して治療することであと何年生きられるのですか? 正直、ご本人が生存に固執していないのであれば苦痛のない最後に注力する方が有り難いと思うのですが。 手術して、また苦しい回復期を過ごし、辛い1年2年さらに生きることに意味を感じるでしょうか、ご本人は。それよりも、早く楽になりたいんじゃないでしょうか。 残される側の都合や考えを押しつけない方がいいと思います。

トピ内ID:8285988188

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私なら今の病院にいます。

041
塩胡椒
まずは母の希望を優先するのが一番だと思うから。 抗がん剤はつらいです。医師や看護師とのコミュニケーションが何より大事。 闘病する本人が嫌がるのに転院させ余命を1年延ばすことが大事なことではないと思います。 私の姉がその癌治療では日本一といわれる大病院で闘病しました。 治療の結果が全てではないな・・と感じたことが多くあります。 患者は心を串に刺された者、と書きます。 72歳のお母さまの悔いのない治療を選んであげて下さい。 意識のない中行き続けることでも生存になるのです。 半年、1年と延ばす事がお母さまの幸せになるのかどうか・・ 親身になってくれるホスピスでの余生が不幸とは限りません。 人間誰しも最期を迎えます。 半年に拘ると大切な患者の心を見失います。お大事にして下さい。

トピ内ID:0932937838

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その数字は

041
Kai
単純には比較できません。今の病院の方が、某病院よりも、同じステージでも合併症があったり、重症な患者を診ている可能性があります。そうでなければ、そこまで差は出ないはずです。病院毎、特性があるのは事実ですが。

トピ内ID:5306589772

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取り急ぎ

041
えい
ご心配ですよね。 私の父も、60代後半でガン患者ですので、お気持ちよく分かります。 稲田芳弘著『ガン呪縛を解く』という本をお薦めします。 元ガン患者(その後、完治)である著者、渾身の著書です。 私はこの本で、ガン(とその治療)に対する見方が全く変わりました。 きっとトピ主さんの今のお悩みのご参考になることと思います。

トピ内ID:8138611207

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お母さんの知人縁者を早く見舞いに呼びましょう

041
筆柿
70代くらいの御高齢の方だと、同年代の友人知人の方は毎年のように亡くなる知らせを聞きながら人生を送ります。80代の方だともう、いつ亡くなられてもおかしくないです。 日本で昨年に生まれた人が百数万人、亡くなる方が百十数万人、今年以降亡くなる方はもっと増えます。お正月中も葬儀火葬の御見送りがまた各地で始まっています。冬場の寒い季節と夏の過酷な時期に亡くなられる方は多いのです。 亡くなられてから呼ぶ生前の知人縁者の皆さんも多いですが、やはり生前に少しでもお会いになれるほうが御老人の皆さんのために良いはずです。早く、お見舞いに来ていただくほうがいいです。 このトピの相談は、見ず知らずのインターネットの向こう側からアドバイスすべき内容ではありません。お母さんや御家族の人生を知らないと無理なことです。 長い闘病の末の方の棺の中の表情は、それだけの結果が顔に出てしまいます。 発作等で急死の方なら眠るような生前の表情ですが。 対面をお願いするなら、少しでも元気なうちの見舞いのほうがいいです。 このトピの相談は、それらの方としていただくほうが良い結果があると思います。

トピ内ID:8136006496

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トピ主です

041
きせき
やはり大半の方の意見が「母」を尊重しては? と言うものでしたね。 そうだと自分も思います。 ただ実は父も強度の認知症を患っており何時亡くなってもおかしくない状態。 両親、一度に天に召されては自分立ち直れるかどうか・・ 加えて自分、最近人生最大、もう立ち直れない挫折をし心が完全に折れました。 この三重苦に気が狂ってしまいそうなのです 当然精神科には長い間通院しています 近くにここまで緊密な相談できる人もおらず(いれば小町を利用していません)、 母に一時も長生きして欲しいのです わがままですが今は母の意見を尊重できない心境 それを母は知っておきながら何故そこまで今の病院に固執するのかわからない。 下準備をし車で通院させるのは自分の役目。 母に負担はかかりません 幸運にも母は抗がん剤は飲み薬のTS1以外大した副作用はなし 親を看取った後、 精神的に持ちこたえられない場合自分の命を経つ事が時折頭をちらつきます 甘えととられそうですが (話が本筋からそれて申し訳ないです)

トピ内ID:0856877859

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同じ病状の父を昨年見送りました1

きりん
お母様の看病でお疲れのことでしょう。 ご心配も不安もお察しするに余りあります。 前の病院でのゴタゴタがどのようなことかにもよりますが、 お母様が希望されないのであれば、転院はどうかと思います。 病院の実力に掲載されるような医療機関であれば、当然標準治療を 受けることはできるでしょう。(学会等で論じられている エビデンスに裏打ちされた治療とうことです。高度先進医療という ことではありません。)そして、そういう病院であれば、当然急性期の患者を優先的に 治療するため、例え転院しても、そう遠くないうちに転院を促されることになると思います。 胸水貯留の見られる3B期はすでに全身に癌がまわっている状態です。 かつては遠隔転移が見られなかった場合3期に分類されていたものも今では4期に分類されるそうです。 悲しいことですがお母様の残りの時間は限られています。 その中でより辛い抗がん剤治療を希望されないのであれば、 小さなことでも心穏やかに過ごすことができるように、お気持ちの 安定する状態を作ってさしあげることも大切なのではないでしょうか。 続きます。

トピ内ID:4075836739

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同じ病状の父を昨年見送りました2

きりん
続きです。 貯留した胸水はドレーンで抜いたのでしょうか? 胸膜癒着術を行ったならそこも痛みが強いのではないでしょうか? 脊椎や肋骨に癌が進んでいるならば相当痛みが出ているのではないでしょうか? 麻薬を含め、色々な痛み止めを使用しているうちに意識が朦朧としたりせん妄状態に陥ることも 予想されます。病気が進行し、高齢であると、病気の苦しさや薬の影響などから せん妄を引き起こすことがあります。環境を変えることはこのリスクも 高まるはずです。せん妄状態となったら、お母様だけでなくご家族の皆さんの ご心痛は計り知れないものがあります。 キセキさんのお気持ち、手に取るように判ります。 でも、悲しいですが時間は多くは残っていないと思います。 お話ができるうちに、楽しい話や感謝の気持ちを伝える時間を持つことは とても大切なことです。傍にいる人間の辛さも相当なもので、少しでも 長くと考えてしまいがちですが、一番の理解者であればこそ、お母様が 納得して最期の時間を過ごされるように、辛くても寄り添って差し上げることが 大事だと思います。 蔭ながら応援しています。

トピ内ID:4075836739

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トピ主です・・きりん様へ

041
きせき
現状況できりん様からのレスしかなかったのでそのお返事差し上げます。 ちなみに母は今自宅から通院しています 医者が言うには今の母の状態で痛みが出てはおかしい・・あまりいいとはいえない進行レベルのようです。 先日より麻薬を処方されてそれでも痛みが出始めたので2日前に1日2回の頓服にしたとたん酩酊(せん妄)状態 ここ2日寝たきりになってしゃべっていても何を言っているのかわかりません。 3日前まで普通の生活をしていたのでこの急変振りには驚きます 強度の認知症の父となんら変わりのないような様子に。 こんな治療の仕方しか出来ない病院に一気に不満が噴出したのは事実。 確かに最初は薬の調合を間違えることがあるかもしれない 効き目は人それぞれなので でもがん治療でそのようなことがあっては絶対にいけないこと。その危険性をはらんでいることを目の当たりに。 オピニオンを拒否し治療の効果なくしかもこの有様なのです 自分・・次回担当医と話し合いそれいかんによっては病院を変えようと考えを変えました 母の意向を第一にしたいと決意したところだったのですが・・・

トピ内ID:0856877859

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難しい問題ですが…

🐤
サバイバー
胃がんを経験しました。 昔TS1が出始めの頃です。今は肺にも利用できるのですね。 モルヒネ等は使い方が難しいといわれています。 今、そういう状態になってしまわれたという事は多すぎたとしか考えられませんが、医者ではないのではっきりとは言えません。 もし、お時間がとれるならば、その病院に相談だけでも行って見てはどうでしょうか? セカンドオピニオンはレントゲンや治療法などが有る方が良いのは確かです。でも、難しいということなら、一人で相談して見るか、もしくはお母様を受診させるしかないのかもしれません。 今回の酩酊状態の不安を理由にしてはいかがでしょう? イレッサは今はどうなっているのかわかりませんが、私は肺がんにはイレッさだと思っていました。治療法もどんどんと変わっています。 お母様には一人で残されるのは嫌だ、一日でも元気で長生きして欲しいと泣きついて見てはいかがでしょうか? 天涯孤独になるのはとてもつらいと言う娘を思って受診だけでもしてくれれば、あとは新しい病院に入る事だって可能かと思います。 私は新しい治療が出来る病院に通われたほうが良いと思います。

トピ内ID:8538133861

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きせき様へ 1

きりん
11日の書き込み拝見しました。 このように申しますのもどうかと思いますが、お母様の状況は 亡くなった父の状況ととても似ています。 せん妄に関して事前知識はお持ちでしたか? 父が進行癌だと判明した時から情報集めを相当していましたが 治療法について言及するものや、疼痛コントロール時の麻薬使用を 肯定するものは多いのですが、せん妄についての情報はほとんど 目にしていませんでした。そのため、実際にそういう状況に陥った父を 見たときのショックは言い尽くせないほどのものでした。 そして、きせき様と同じように他に誰も頼れる人がいなかったこともあり、 その父の傍にいることから逃れることも出来ませんでした。 少しずれましたが、きせき様が言う別の病院の生存率は疼痛管理にも せん妄対応ともあまり関係が無いことだと思います。 現在のような状況であり、転院を考えるのであれば、こういった症状への 対応ができる病院を選ぶ必要があります。 急性期病院の呼吸器専門医の中でもせん妄対応を得意とする人は多くは あまりいないそうです。 続きます。

トピ内ID:4075836739

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きせき様へ 2 (前レス不掲載でした)

きりん
前レスが不掲載になっていました。間があきましたが続きです。 疼痛管理やせん妄コントロールはなかなか難しいようです。 けれど、お近くに寄り添っていらっしゃるきせき様の お気持ちをお察しすると、そのままの状態を選び 後悔したくない思いがおありなのではないかと思います。 お母様の病状が進行した癌であっても、麻薬とうまく折り合いを つけられるような状態でいらっしゃるなら、また落ち着いて来られる かもしれません。 ですが、もし年齢や病状の進行によってせん妄が起きている状態なら それは、悲しいことですが、時間の残りが少ないことを意味する 症状でもあります。 私自身も今のきせき様と同じように心身の全てを看病と心配と 選択が正しいかどうか考えることに投じていた時期があります。 最後にきせき様とお母様が少しでも長くよい時間をともに過ごされる ことを願いつつ、応援しています。

トピ内ID:4075836739

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