夫は39歳で、繊維アパレルの中小企業勤めです。
量販店中心に商品を納めていますが、長引く不況で大苦戦です。
それでも20数名の会社なので、何とかなると思っていました。
ですが、昨年11月に女性事務社員中心の一斉リストラがありました。
危機感を感じた夫は転職活動を開始しましたが、やはり年齢もあり、
自力での転職は想像以上に厳しいです。
在職中なので面接に行くのも一苦労です。
そんな中、大学時代の恩師の斡旋で、全く経験のない業種で思いがけず
内定を昨夜頂きました。(夫は文系、その会社は電気設備系)
忘年会で夫の会社の状況を聞き、心配した恩師が動いてくれたようです。
入社すれば大苦戦必至ですが、「意欲とチャレンジ精神があれば大丈夫。
まだ40歳前。2年で仕事を覚え、残り20年で会社に貢献してくれればOK」
夫は面接でそう言われたそうです。
給料も今と変わらない額を提示されています。
その会社は本業以外に自社ビル賃貸収入もあり、倒産は考えにくい会社。
繊維アパレルよりは安定感があります。
ここ数年、退職者がなく、居心地も悪くなさそうです。
勤続10年毎に社長が社員に勤続祝いを自腹で贈るそうです。
10~20年先を考えれば、その会社に入る方がいいのは間違いありません。
ただ、夫の懸念は1点。
「相当苦労するだろうけれど、自分次第。でも、その会社にしてみれば、
○○さん(大学時代の恩師)の手前上、断れなかったんだろう」と・・・。
要は縁故がなければ、あり得ない内定という点です。
今の会社が倒産してからの転職では遅すぎるし、こんなチャンスは滅多に
ないと思うので、私は夫に内定を受けてもらいたいです。
一方、畑違いの業種で苦しむのは夫本人なので、二の足を踏む私もいます。
皆さんはどのように思われますか?
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