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あづき粥を果樹に食べさせる風習

レス7
(トピ主 1
🐱
エレア
話題
島根県出身で明治生まれだった祖母が、私がまだ本当に小さかった頃、1年に1度、実のなる木の幹に傷をつけてあづき粥をそこへいれ、たくさんおいしい実をならせてくださいと木ごとにお願いしていました。 とてもかすかな記憶なので、どんな季節だったかも覚えていません。どなたかこの風習についてご存知ではないでしょうか。その頃住んでいたのは京都です。よろしくお願いします。

トピ内ID:6431339572

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なりもっそう?

😣
ばば~
静岡県東部です。唄もあります。 ♪なりもっそう なりもっそう なるか、ならぬか ならぬと言うと 鉈でもって ぶっ切るぞ♪ ちょっと物騒が、実をならせないと切っちゃうぞ~ って、木を頑張らせる唄でしょうね。 もうあまりやられていないのかも。今朝主人がやってました。

トピ内ID:1157900614

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なつかしいです~

😀
ゴロちゃんママ
わー、懐かしいです。 「成木責め(なりきぜめ)」という豊作を祈る風習です。 詳しくはネットで検索してみてくださいまし。

トピ内ID:4826353199

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成り木責め

041
ウメ
「成り木責め」で検索してみてください。(または「生り木責め」) 小正月(1月14~15日ごろ)に小豆粥(あずきがゆ)を果樹にかけて豊作を祈る習慣のようですね。 「責め」となっているように、どちらかというと「お願い」というより「実を成らせないと切り倒すぞ」と「脅す」感じのもののようです。 お婆様は自然を敬愛するお優しい心から、「お願い」という形をとられたのではないでしょうか。 トピのおかげで、日本の古い美しい風習を知る事ができました。 ありがとうございます。

トピ内ID:2201592512

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成木責(なるきぜめ)

041
あずき
私は経験がないのですが 聞いたことがあります。 「成木責」で検索してみてください。 同様なことが出ています。 ここには 出雲地方の祖父さまをお持ちの方が書いてられます。 各地でもあるようです。

トピ内ID:0717800734

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福島県です。

041
春よこい
私の母に(83才)聞いた事があります。実のなる木に傷を付けながら、「成るか、成らぬか~成らぬとぶった切るぞ~」と歌い、まだ幼かった母が小豆粥を付けてたそうです。母の田舎だけかと思ってました。

トピ内ID:5906328214

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ありがとうございました

🐱
エレア トピ主
質問にお答え下さった皆様、本当にありがとうございました。レスを見て、祖母が「なるかならぬかー」と言っていたのを思い出しました!ネットでその「成木責め」の風習を検索して見ます。両親も既に亡くなっており、フランス在住のためずっと前から気になっていたのですが、これですっきりしました。重ねて御礼もうしあげます。

トピ内ID:6431339572

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なつかしいです

041
からんこ
エレア様  昭和20年代、60年も前の話です。1月15日、小正月に、明治10年代生まれの祖母が子供の私を従えて実のなる木に、小豆粥を供えていました。 祖母は和歌山県、有田の出身です。祖母は小さな鉈で、庭の柿などの幹を軽くたたいて  「ならな、ぶちきろう」と木を脅し、子供の私が木になり代わって   「生ります、生ります、きっと生ります」と言うと、         「それならおかゆを進ぜましょ」と、葉に盛った小豆粥を木に供えて回りました。その後、似たような風習を聞いた事はありませんでした。懐かしいことを思い出させて下さってありがとうございます。

トピ内ID:7933249416

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