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母の教え

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(トピ主 0
041
ぐりとぐら
ひと
先月、上の子の学習机とベッドの購入のため家具屋に行きました。予算の2倍でしたが、長く使うものだし子供も気に入ったので購入することにしました。

その後店内を歩いていると、素敵なダイニングセットを発見!木のぬくもりがとても優しく、ところどころにあいた自然な穴や裂け目がいい味を出していました。とても大きいのに、少し低くて圧迫感がありません。両脇に鎮座するベンチタイプのチェアと、大きな2つのチェアがそれぞれにまた素敵で、ひとめで気に入ってしまいました。チェアはテーブルにあわせて低めで、ゆったりとした造りで、のせてあるクッションの厚さと弾力もいい具合。今のダイニングセットは子供がシールやハンコであちこちにいたずらし、人が来るたびに記念にシールをまたひとつ貼って行かれるぐらいでした。価格は数十万、子供の家具の5倍もするシロモノでしたが、思い切って購入してしまいました。帰宅途中、衝動買いだったかとちらっと後悔しましたが、いざ我が家に運ばれてくると、リビングにしっくりと馴染み、家族全員そこに座るのが大好きになりました。

二人の子供がそこでポロポロ盛大にご飯をこぼすので、離れて暮らす母親につい愚痴をこぼしました。「高い買い物だったのに」と。すると母が言いました。

「昔、雛人形を出すと、あなた達が触りたがって、高い物だから壊しちゃダメと、人形を出すたび言っていたけど、触らせてなくてもやはり痛んできた人形を見て、今更だけどもっと手に持たせてやればよかったと遅い反省をしているよ」と。実家には七段飾りの立派な雛人形がありました。美しい雛人形はもちろん、花嫁道具をあしらった小さな小道具達に心ひかれ、ままごとに使いたいと触ろうとしては叱られました。母の気持ちも子供の気持ちもわかる今、母の一言はすっと胸に沁みました。皆様も、母親からの素敵なメッセージ、あったら教えてください。

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