私には小学校高学年で障がい児の娘がいます。
ありがたいことに、この子は今までに一度もいじめられたことがありません。
この娘の同級生に、イジワルでウソツキの子どもがいます。
いろんな子どもが、この子からイジワルをされました。
しかし、度重なるイジワルとウソが災いして、この子は総スカンを食い、孤立するようになりました。
そんなことを、ある人との会話中に思い出したので、その話をして、「だから、やっぱり、イジワルなんてするものじゃないね。」と言おうと思いました。
ところが、私が「うちの娘の同級生にイジワルな子がいて」と言いかけた途端、次のことを言いました。
「健常児にとって障がい児は異質な存在。だから、健常児が障がい児を排除するためにいじめるのは当たり前のこと。」
この人は、私の娘が障がい児と知った上で、私の娘がイジメの対象になっていると早とちりして、私を見下すような表情と口調で、言ったのです。
この発言をしたのは大学の教授です。しかも、有名な国立大学の教授です。
つくづく、職業と人間性は別物であり、職業だけで人を判断してはいけないものだと思いました。
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