結婚7年目の30代後半の主婦です(最近妊娠希望中)。
夫の母親の実家は関東地方の農村地帯。義母の弟で長男である叔父夫婦が家を継いでいます。もともと年に一度は親戚が集まりますが、最近は法事等のため年に2~4回は義母の実家に行きます。
そんな中ふと気づきました。それは、台所で家事の手伝いをするのは「嫁」だけということです。もともと義母の血縁者は男性が多いです。逆に言えば、義母と義姉、叔父夫婦の長女の3人以外の女性は皆、姻族です。
忙しいので人手があるのはありがたい状況。叔父夫婦の長女は手伝ってくれますが、義母と義姉は何もしません。義姉には子供がいますが、子供は親戚の皆で面倒を見てますし、親類の子供同士で遊んでるので手が離せないことはありません。実際、従弟のお嫁さんも子供がいますが手伝いをしています。それどころか、つわりで気分が悪いときも、臨月でも台所に立つので、「休んでいて」と言うと、ようやく座るという次第です。嫁は台所に立たなくてはいけない、そんな雰囲気を感じてます。
義母は親族の中で一番年長、義姉もいとこの中で年長です。なんとなく頼みにくく、そのうちに何も手伝わないことが普通になったのかもかもしれません。今では、義姉が何かやろうとしても勝手が分からないために出来ません(例えばコーヒーを入れるとか)。結局、別の人が準備することになります。義母も義姉も、手伝おうか?と言ってくれますが、台所に来て支度や片づけを交代するという積極的な姿勢はありません。
私の実家も農家が多く田舎ですが、家事は分担して皆でやります。嫁だけが家事をする義母の実家に少々戸惑いを感じるようになりました。
叔母も他の人も皆いい人ばかりなのと、夫が私を労ってくれるので苦痛は感じませんが、どうしても疑問です。世間では、「嫁」だけが手伝うというのは一般的なのでしょうか。
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