自己愛性人格障害の母親が苦手な30代既婚女性です。
母はもう何年も病院にも通っていますが病気じたいの治療はしていません。主治医は「治療をしても治らないかもしれない、余計にひどくなるかもしれない」との事で、精神安定剤等を処方するのみとなっています。本人も自分は長く欝をわずらっていると思い込み、周りがそれを尊重しなければいけないと、全く病気の原因も判っていませんし、周りを苦しめたり、自分が間違った発言をしたり行動をしていることに気づいていません。
母の異常は子供の頃からでした、父にも原因がありますが夫婦喧嘩等をすると鬼のように真っ赤な顔をして暴れまくります。もちろん私の祖母と母は絶縁状態で、復縁出来ないほどのトラブルを起こしています。
子供の頃から、私にも思い出すと辛い事が沢山あります。
母の言葉では
「貴女を生んだのはお姉ちゃんが寂しがるから。」
「父親に似ているところが憎くてしょうがない」
「貴女のためにお父さんと離婚しないのよ」
とたまに思い出すと悲しくて少し泣いてしまったりしています。
母の行動では
父母の喧嘩中には間に入って、父にステンレスのゴミ箱がボコボコに壊れて体中に痣が着くまで殴られました。
また非常に話にくいのですが、酔った父が私の体にいたずらする時も必死に母に助けを求めましたが助けてくれませんでした。
思い出すと辛いのですが、母も父も心に闇を抱えていたのだからしょうがない、自分が口にしなければ誰も苦しまないと、心に飲み込んでいます。
母も同じように育ってきたようです。その事を祖母に責め立て暴れていました。
不思議なのは、自分も良い親でなかった事は棚に上げているのです。なので、私は母のように実母を憎んではいませんが、祖母への恨みごとで母が興奮している時、どうして私に同じことをしたのか聞いてみたいと思うこともあります。(続きます)
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