32歳1児の母です。優柔不断な主人に苦労しています。
主人は義父母にとって一人息子です。
優柔不断さがわかるエピソードを紹介すると・・
その1
昨年、義父が還暦を迎えました。
昨年の正月に、「記念品を買おう」「食事会でもしよう」「旅行もいいよね」と義父母と主人が話しました。
それから1年後、今年の正月も同じことを義父母と話す主人がいました。
あまりに時間が過ぎたので義父母は「どんなサプライズがあるのやら」と余計に期待してしまっています。
でも、いまだに食事会なのか旅行なのかすら決まっていません。
私が「還暦祝いどうするの?」と聞いたり、「還暦祝いによさそうな宿を見つけた」とか言うと、「うるさい」「しつこい」「俺が決めるから口出すな」・・・。
その2
今住んでいる賃貸に入居したとき、「子供が小学校に入るまでにマイホームを建てよう」と約束していました。それからはや5年。小学校入学は1年後。2年くらい前から住宅メーカーを回ったりしていましたが、「焦って決めてもしょうがない」「うるさい」「しつこい」・・・でも「実家に入りたくない」「アパート暮らしじゃ子供がかわいそう」。
当地では入学前年度の夏には小学校見学会、秋には各種手続きや歓迎イベントがあるので子供か年長になるまでには家を建てた方が良いと何年も前から言っているのに、この調子じゃあと何年かかるのやら。子供もよく成長してくれたので、現時点でも6畳間に雑魚寝は無理があるのに・・・。
「それじゃあ妻が決めればいいじゃない」とご意見もあろうかと思いますが、そうすると「なぜ俺を立てない?」「勝手に決められると余計何もしたくなくなる」と余計頑なになります。
でも私から主人に何も働きかけなければ、主人はあっさり忘却します。
経験豊富な小町の皆様、こんな主人の操縦方法をぜひご指南ください。
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