総合職と一般職で職種が分かれていますが、はっきりいって仕事の線引きはない会社です。ベテラン一般職がレベルが高いのか、総合職の質が低いのか、悩ましい。
そんななか、福利厚生についての疑問です。
総合職は住宅手当が破格です。
一般職は一切ゼロです。
一般職は転勤がないという前提にあるのですが、総合職も男女ともにほとんど固定された人事で、転居を伴う転勤が少ない会社です。特に女性は結婚した地域で定住している人ばかりで、そして配偶者が転勤になると会社に申し出れば、転勤させてもらえる。明確なルールがまったくない。
住宅手当についてはこんな感じです。
・通勤圏内に自宅があるのに会社近くに住める。家賃補助7万ほど(賃貸)。
・賃貸ならまだしも家を購入したら月々のローン返済の補助がある。(7万ほど)。
・世帯主です、と公言すれば大富豪と結婚しても、上記の住宅手当はばっちりつく。
・産休中でも育児休業中でも住宅手当はばっちりつく。
・総合職同士だとさらに倍で手当がつく。
このような会社は多いのでしょうか?
同じような仕事をしている「社員」なのに、最初の採用の違いでこうも福利厚生が違うのはどうなのかと思ってしまいます。
どこにどのように相談すれば、このような不公平は是正されるのでしょうか。
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