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こども時代にしか習得できない英語の発音

レス96
(トピ主 6
味噌炒め
話題
トピを開いてくださりありがとうございます。

お聞きしたいことは、タイトル通り「こども時代にしか習得できない英語の発音」
というのは存在するのでしょうか?ということです。

今私には2歳の娘がいるのですが、義務教育前から英語をやることは反対の考えでいます。理由は、まず母国語である日本語を正しく理解できるようになって言葉の基礎を身につけてから、将来こども自身がやりたいと言えばその時にやらせてあげたいというのがその理由です。

最近までそういう考えでいたのですが、知人が「こども時代にしか覚えられない発音とかあるみたいだよ~」「幼少期を逃すと一生覚えられない発音があるんだって」というのです。ですが詳しく聞いてみてもそれは知人も知らないそうです。ただそういうことがあるよ、ということしか・・・。

私自身大学の英語学部を卒業していますが、今までにそんな話は聞いたことがありません。他の友人に聞いてみたりネットで検索したりして自分なりに調べてみましたがわかりませんでした。もし存在するのであれば、幼少期の学習の機会は親が与えるものだと思うので、娘に教えてあげたいのです。

ご存知の方いましたら教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

トピ内ID:2919079725

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言語は発音だけではありません。

041
とりこっと
言語の臨界期には諸説ありますが、10歳前後という説が多いようです。 「この時期をすぎると、完全にネイティブな発音は身につけられない」 (=英語のネイティブスピーカーが聞くと、ネイティブでないと分かる) ということです。 一方聴解に関しては、子供は生まれた時点では何語でも習得できる状態で あるものの、1歳になる頃には「必要のない能力はなくなる」そうです。 例えば、日本語にのみ触れて生活している子供は「LとR」の区別がこの 時点で既にできなくなっているそうです。 言語習得に関してはトピ主さんのポリシー(母語優先)でいいと思います。が、そこまで発音にこだわるなら、英語のネイティブでもない(ですよね) トピ主さんが「教えてあげる」というのはどうかと思います。 せっかく触れさせるならネイティブのものがいいです。 言語は発音だけではありません。 トピ主さんの考える通り、日本語である程度考えられるようになってからで ないと「日本語も英語も中途半端」になってしまったらかわいそうです。

トピ内ID:9288732850

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習得できないわけではないと思います 1

041
S子
日本で大学(語学系)、アメリカで大学院(理系)を卒業しています。英語圏で通算15年、欧州で3年働いた経験があります。私が初めて英語の勉強を始めたのは中学1年生です。田舎の公立中学でした。語学留学したことありません。 自分の経験の範囲内ですが、子供時代にしか習得できない発音というのはないと思います。年齢に関わらず、良い耳を持った人なら、LとR、HとFの違いや、Truck と Track 違いも聞き取れます。聞き取りができれば、その音を自分で作り出すことは容易です。英語の発音と日本語の発音の違いを聞き取れる耳も年齢に関わらず、訓練次第だと思います。幼少時から英語を聞ける耳を作っておくことは可能ですが、中学からでも全然遅くないです。 発音も、幼少時からRやthがすんなり出てくる口を訓練しておくことは可能ですが、中学生から始めても全然遅くないですよ。 聞き取り、発音共に、大人になってからでは無理なのではなく、大人になってからだと英語を聞き取れる耳、自然な英語の発音ができる口(舌)を作るのに時間がかかるということです。 (続きます)

トピ内ID:8927093078

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習得できないわけではないと思います 2

041
S子
トピから少し話がそれますが、私どもも 「母語をしっかり確立する」という方針をとっています。 夫(父親)がアメリカ人で、アメリカで暮らしていますので、子供(4歳)は英語を母語としています。 しかし、この方針に対する日本人の否定的反応が非常にウルサイです。 多くの方は母親である私の怠慢と考えているようです。 今回初めて言葉に関して同じ方針の日本人の方にお目にかかり、とても嬉しく思いました。 娘さん2歳ですよね。語学に限らず、2歳の子供は2歳の子供のペースでやっていくのが一番ですよ。 我が子が2歳の頃は英語が母語とはいっても、やっぱり2歳レベルの怪しい発音でしたよ。 日本語と並行だったら、言葉の発達がずいぶん遅れていただろうなと思います。

トピ内ID:8927093078

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ネイティブ発音を聞かせては?

041
S.
子供のころに聞いたものって、染み付きます。 詳細は割愛しますが、子供のころ無意識で聞いていた古典芸能を後年自分でやることになって、周りより明らかに習得が早いものがありました。 英語発音では、子供のころソニーの「トーキングカード」を買い与えられていました。実際英語はできませんが、LLなどではよく発音を褒められました。英語独特の、日本人にとっては大げさな抑揚や節回し(って言ってしまうとちょっと違いますが)が躊躇なく再現できると言うか… 単語の語彙数と文法が苦手なので実際はしゃべれないのが辛いところです(笑)。文章とお手本のテープを渡されての暗唱テストは得意でした。 聞き覚えて下地があると、いざ始めた時に「ああ昔聞いてたアレ!」となり、それを再現すればいいわけですので、単語や文法を意識せずに子供向けの英語教材を聞かせてみては?

トピ内ID:1648529345

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ありますよ1

041
タミー
生後6ヶ月が1つの分かれ目です。 例えば私たちには同じように聞こえるLとRや、アジアのどこかの国の言葉の発音で、私たちには聞き分けられない発音を聞き分けられるのは生後6ヶ月までという研究があります。 大学時代に実験ビデオをみたのですが、どうしても私たちには「バ」としか聞こえられないのを、6ヶ月未満の子は聞き分けられていました。(6ヶ月以降は殆どの子が聞き分けられませんでした) 私は英語圏に在住していますが、やはり「lice, rice / right, light」はその単語だけでは聞き分ける事が出来ません。 発音はもう少し年齢がアップでも出来ると思いますが、年齢が上がるにつれて他言語で話した時の日本人特有のアクセントは強くなるんじゃないでしょうか。英語なら舌の使い方が日本語とは違うので、使わない所は発達しないですから。そしてこれは根気強く続けないと残念ながら忘れてしまいます。 仕事柄たくさんの子を見てきていますが、中には両親が日本人で家族間の会話は日本語なのに、日本語の発音があやふやな子も結構います。発音というかイントネーションがなんかおかしい(方言ではない)・・という感じです。

トピ内ID:0328470325

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ありますよ2

041
タミー
言葉はあやふやなものです。 中途半端にしない事、やるなら覚悟が必要な事だと思っています。

トピ内ID:0989312346

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そりゃありますよ

041
大まる
大体7、8歳を過ぎてから学んだ言語では、絶対に ネイティブと同じようには話せないといわれています。 たった一人だけでも幼少期を過ぎてからネイティブ同様の 発音を身につけた例が見つかればこの理論を覆せるので 世界中で多くの言語学者がそういった例を探していますが、 いまだに見つかっていません。 日本語だけしか聞けない環境に置いておいた幼児は6ヶ月を過ぎると 英語のLとRを聞き分けなくなるそうですが、10ヶ月の幼児に英語で 話しかけ続けると、再度聞き分けられるようになるそうです。 だからといって英語のテープを流して聞かせても意味がないそうです。 ところで母語をまずしっかり身につけてからというのには私は反対で、母語が二言語あって、それを同時に学んだってかまわないと思います。むしろ 比較対照があることによって、より深く言語を理解できるようにもなるでしょう。英文法をしっかり学んだヒトのほうが日本語能力が高いように。

トピ内ID:9332115737

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あると思います

041
匿名
姑はトピ主さんと同じような考えです。 でも、何故早期英語教育が注目されているのか、 その原因などをネットで調べてみてください。 ご友人がおっしゃっていることは広く一般的な見解だと思います。 私は小学校高学年から英会話教室に通い、 高校も大学も受験での英語はほぼ理解できるレベルだったと思います。 大学は英語学部でも英文学科でもありませんが 短期留学をしたりTOECを受けたり、洋画を字幕ナシで理解しようとしたり それなりに努力はしたつもりです。 それでも聞き取れない発音がありました。 さらに、自分が話していることを理解してもらえないことも多かった。 けれども今年6歳になる娘はTVや園での簡単な英語の歌の発音が完璧。 無理やり教えているわけではなく、耳で歌を覚えている。 小さいほうが耳がいい、というのは実際あるのではないでしょうか。 若い頃にだけ聞こえる音域ということも立証されているようですよ。 実際お嬢さんに教えになるのであれば、ネイティブの発音のCDや DVD、英会話教室を利用したほうが良いと思います・・

トピ内ID:0107808573

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個人差があると思う(英語という教科への興味しだい)

💡
イギリス英語わからん
英語の発音練習は、「中学からで充分間に合う」と思います。 わたしは、そうでした。 ただ、中学1年から、NHKの「基礎英語」「続基礎英語」をラジオで聴き、 また中学が私立だったので、付属の英語教材のテープを何度も繰り返し聴きました。 (『プログレス・イン・イングリッシュ』という教材でした) 「高松宮杯英語暗唱コンテスト」の校内予選も欠かさず出ました。 (代表にはなれませんでしたが、英語の先生に『男子ではオマエが一番上手だった』と褒められました) これだけやってるので、参考にならないかもしれません・・・ 「日高レポート」の政治評論家・日高氏は、いかにも日本人風発音ですが、 ネイティブの相手にきちんと文意が伝わっています。 ですので、私は最近はネイティブ風の発音を目指すより、むしろ 音の強弱・アクセント・(相手に理解されやすい単語のチョイス)をネイティブに近づける努力をしています。

トピ内ID:2001006771

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「子供のときにしか身に付けられない日本語の発音」は?

041
あほらし
「子供のときにしか身に付けられない英語の発音がある」というのが正しいならば当然、 同様に「子供のときにしか身に付けられない日本語の発音がある」というのも正しいです。 ネイティブの日本人は普通意識しませんが、日本語の発音・アクセントも日本語ネイティブでない人にとってはなかなか厄介なものが多いです。 一例をあげると私の名前はごく平凡で日本人はなんなく発音しますが、 英語圏の人に発音できたためしがありません。 ものすごく気まずそうに、何度も発音しなおすので、 こっちが申し訳ない気分になって「○○と呼んでくれたらいいよ」と言います。 あからさまに「助かった」という顔をしますね。 現地語を身につける前の子供に、現地語を学ぶ時間をけずってまで非現地語を教えるなんてナンセンスです。 日本語が満足に発音できないけど英語はネイティブ並みの、日本在住日本人なんて滑稽極まりないですね。

トピ内ID:9020374185

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多分ね

041
英語が出来たからって
 私は学者ではないのでなんの根拠もないのですが  多分、生まれ持ったもの絶対音感みたいなものがあれば  何歳からはじめても発音できるし聞き取れるけど  ない人はいっくらやってもだめなんだと思います。    音痴な人は発音も聞き取りも下手だけど  歌が上手な人って英語が上手な人が多い気がします。    音痴とか音痴でないとかって生まれ持ったものですよね。  小さい頃から英語に触れていたから発音がきれいという人は  多分、大人になってから初めてもきれいなんだと思います。  中学から英語を始めたけど発音がきれいな人って一杯います。  私は子供の頃から聴音は得意だったけど音痴(聞いた音を発音できない)  なので英語も聞き取りはばっちりLもRも聞き取れるけど  話す方は無茶苦茶です。  後、英語って発音だけでなくイントネーションも上手に聞こえる  コツかなぁって思います。  

トピ内ID:2562679803

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確かに・・・

🐱
ぎんじろう
耳だけではなく、喉の方も6歳くらいまでに発音出来る音と出来ない音が出来上がってしまうと聞いた事があります。でも、母国語がしっかりしていないと考える力がつかないという意見もありますよね。私自身はそちらに賛成です。 私は主人がアメリカ人のため英語での会話が日常です。アメリカでもずっと仕事をしていましたが発音で苦労した事は特にないです。主人も「無理にネイティブのような発音で話すよりも、丁寧にきちんと話す方が相手に伝わる」と言っています。 トピ主さんがおっしゃっている「ネイティブ」というのは、きっとアメリカ人、もしくはイギリス人の事ですよね(多分)。でも、それ以外でも英語を母国語として話している方達はたくさんいますよね。そういう方達の発音は決して私達が学校で習う「ネイティブ」とは違いますが、問題無く相手に伝わる英語を話しているように思えます。 トピ主さんがずっと思っていらしたように、まず日本語をしっかりするのが先だと思います。

トピ内ID:7050538954

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どうなんでしょうね

041
だび
語学って料理と同じでセンスのあるなしが大きいです。口真似が上手い人は発音もいいです。 でも語学って話し方(話の組み立て方など)が重要。学士留学していた頃は、「文法は合っているけれど、アメリカ人はそういう話し方(表現や説明方法)はしない。」と言われたり。大人レベルできちんと意思の疎通を図るには、意識的に勉強する必要ありです。 ネイティヴ並みってなんでしょうね。 例えば、ジェニファーロペス、グロリアエステファン、ビヨンセ、話し言葉はそれぞれに人種特有の訛があります。でも彼女らはネイティヴ。グロリアエステファンは、2歳だったかの時に移住してきたかと思いますが。 彼女らの訛りを日本人が身につけていたら違和感ありでしょう。外見と訛りが不一致で。 N○Kの海外で視聴できる番組。帰国子女らしい人やハーフの人が英語でニュースを読んだりしていますが、中にはアクセントの強い人もいて、聞きづらいことあります。インタヴューでは直訳英語な人もいます。それでも仕事できている。在日非英語圏人もアクセントの強い英語で番組に出てます。 まとまらない文章ですが、思ったことを書きました。

トピ内ID:3846341096

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その発音は必要ですか

🐴
通りすがり
少し回答とはずれるんですが、ほんとにネイティブ級の発音って必要なんでしょうか。 外資系に長く勤めており、同僚や上司にはいろんな発音の方がいます。でも一つ知ったのは、 non-native English speakerが英語で商談やらスピーチをする場合、重要なのは内容であって、 発音のnativeさは全く問題にならないということです。 ある上司がいました。元々商社出身で、海外勤務が長かったそうです。その人の英語は 完全なジャパニーズイングリッシュで、合間合間にfillerが頻繁に入るくせまでありました。 しかしその人は外資系・東証一部上場企業の取締役に迎えられ、外向けのスピーチを、 たとえば海外各地で開かれる海外投資家向けロードショーなどでやってました。 堂々たるスピーチぶりは強い説得力を感じさせました。 似たような実例を何度も見てきました。要は、重要なのは話者の中身と内容であって、発音やアクセントは二の次なんです。私も若いころはQueens Englishを身に付けたいとか意味もなく思ってましたが(笑) 今ははっきり発音して相手に理解してもらえるのが何より大事と思っています。

トピ内ID:6831864844

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日本語なまりの英語

041
りんぐいすと
トビ主さんの心配は、もし子供の時にしか習得できない英語の音があるのなら、自分の子供には今のうちにそれを習得させておかないと、子供が後で大変なことになる~というように聞こえますがそうでしょうか。 言語習得理論の話からすれば、大人になってからでは習得不可能な音というものは存在しません。ただS子さんがおっしゃるように、年齢が上がるにつれ英語習得は困難さが増し、大人になってからのネイティブアクセントの習得はほぼ不可能に近いといわれています。ここで、重要なのは、日本人が英語を使う場合、ネイティブの発音をする必要があるのかということです。そもそもネイティブというのは誰のことですか?アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人皆ネイティブですが、それぞれ異なった発音をする英語を話します。しかも、アメリカ人の中でも異なった発音をする人がいるのです。 現在の英語教育理論では「通じる発音」を目指すのが一般的で、ネイティブの発音を目指すと唱える人はいません。日本人が話す英語はあくまで英語をコミュニケーションの手段として使う訳で、外国語としての英語習得は中学生が最も優れた学習者という研究結果が出ています。

トピ内ID:5784881626

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wの発音かな?

041
たむたむ
wの音は、顔の筋肉だけじゃなくて、胸の筋肉も多少使うので、日本語だけで生活してきた大人だと、なかなか身につかない音だと聞いたことがあります。 だけど、幼少期を逃すと身につかない、というのは間違っていると思います。多少の差はついても、大人になってからでも発音矯正は十分できます。かなりの訓練が必要ですが。 わたしは、トピ主さんの「母語をきちんと身につけてから」という方針に賛成です。 小学校高学年、中学生になってからでも、最初から正確な音を習えば、全然遅くないです。話の内容が一番大事なのは当然ですが、聞く側の負担を減らすためにも、正確な発音も大事です。 英語力の習得で、肝心なのは継続です。幼少期に英語をやったからといって、その効果が大人になるまで続くわけではありません。途中でやめたら、またやり直しです。 英語力を維持するには、大人になってからもずっと英語にふれ続けるか、そういう環境にない人は、自分で勉強をし続ければなりません。ですから、なにもわざわざ幼少期からあせらなくてもいいのに、と思います。 もし、なにかしたいのであれば、フォニックスを使ったゲームはどうでしょうか。

トピ内ID:5054529922

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ないない

041
コックニー
>知人が「こども時代にしか覚えられない発音とかあるみたいだよ~」「幼少期を逃すと一生覚えられない発音があるんだって」というのです。 これは正しくありません。 大人になってからでも、個々の音を正確に発音し聞き分けること自体は、十分に可能ですよ。 LとRの聞き分けなんて、英語音声学の勉強をちゃんとしている人にとっては、出来て当り前ですし。 ただ、大人になってから発音を学んだ人の99.9%は、たとえ短文のレベルでは完璧な発音が出来ても、長文を読ませるとネイティブとは微妙に違う部分、どうしても出てきますよね。 ここら辺は諦めちゃうのが、費用対効果の視点からは、合理的だと思います。 この点に関しては、週に数時間やそこら、子供を英会話教室に通わせたところで同じですし。

トピ内ID:9795929362

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どのレベルを目指すかによる

041
anna
言語学をかじっていた英語圏在住の者です。 発音自体は通じるレベルの発音という意味なら大人になっても努力(発音矯正等)でどうにかなります(私自身も西語を勉強していたときに巻き舌を練習して発音できるようになりました)。 しかし、100%ネイティブのように聞こえる発音・会話というのは難しいでしょう。 また、「音を聞き分ける耳」というのも、実際、言語学を勉強していると聞こえる音を世界共通の発音記号で表す練習をしたりするので、訓練次第でどうにかなりますが、幼児期の方が遥かに楽なのも事実です。 なお、子供にはマルチリンガルになれるだけの能力がありますが、マルチリンガルになるには、言語を実際しゃべりだす前に、文法法則や発音を見つけるため、その言語のネイティブたちから一定量の言葉のシャワーをうける必要があります。ですので、母親の言語、父親の言語、さらには住んでいる国の言語と、マルチリンガルになる子供が生まれることができる訳です。しかし、成長して行くにつれ、使用頻度など各言語で差が出てきますのでどれか一つコアになる言語(思考と直結する言語)を確立する必要があります。 ひとまず続きます。

トピ内ID:2437721030

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続きです

041
anna
そこをきちんとしていないと、セミリンガル・ダブルリミテッドなどと呼ばれる、「どれも中途半端な状態」になってしまう可能性が大きくなります。 味噌炒めさんの場合は推測するに両親ともに日本語ネイティブの環境でしょうから、英語も日本語もと欲張り、親が間違った英語を子供に使ったりすると英語の習得に混乱が起き、それが日本語の習得にも影響を及ぼす場合があるのでそこは気をつけたほうがいいと思われます。ネイティブからのシャワーが受けれる環境を整えれるといいですね。 私個人のケースを述べるなら、3歳の頃から小学校高学年まで某大手のこども英会話に週一で通わされていました。だからか、発音だけはネイティブ並み(あくまで「並み」)といわれますが、文法面での誤りが多々あるのでネイティブではないとわかるレベルです。(同じ英文を読みあげる際、イギリス・アメリカ・オーストラリアの各地域別アクセントで物まね?ができるというしょうもない特技もあります) すみません、長くなってしまいました。続きます。

トピ内ID:2437721030

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最後です

041
anna
発音以外は高校から大学の間にかなり勉強して今のレベルになりました。小さいころの英会話教室では耳の訓練はできても、文法を自然と身に付けるまでのシャワー量までには行き着かなかったということでしょうか。要するに、私のような環境では、ネイテヴィブにはなれないが、相手には通じる特別支障のない英語レベルまでには努力次第で持って行けるということです。 長くなってしまいましたがご参考になると幸いです。

トピ内ID:2437721030

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あるかもしれないけど

すねーく
私は2歳から6歳までインドにいました。 家族以外の周りの環境は英語で、こてこてのインド人発音でした。 幼稚園だけは大層なクイーンズイングリッシュでしたが。 その後はシンガポールでシングリッシュ漬けになってました。 そんな私ですが、現在は米国西海岸発音です。 インド人の物まねもできますが、普通にしゃべるときはむしろそっちの発音はできない、と言うかしゃべりづらいです。 トピ主さんのご友人が言うようなことがあれば、私は一例を出すと「Rを巻き舌で発音する人」になるはずですがそうはなってません。 私の私的な統計と勝手な感想ですが、音感のある人は発音も上手です。 音階を声に出して歌にするわけですから、関連性がないこともないんじゃないかな、と。 お子さんと一緒に音楽を聴いて歌を歌って過ごすってのも親子関係にもいいし、楽しいし、将来にも繋がるんじゃないかなー、なんて無責任な発言失礼しました。

トピ内ID:9869571501

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残念ながら、思春期を過ぎると難しいです。

041
TESOL 専攻
例外的な人はいるのでしょうが、一般的には思春期を過ぎると正しい発音の習得は難しくなる、ということを述べている専門書はたくさんでています。古いですが、steven pinker の The Language Instinct おもしろいです(訳本もあります)。是非読んでみてください。 ただ、ほぼ確証されているのは音声に関してのみです。つまり、発音をあきらめれば習得可能ということです。正しい発音のために2歳から取り組むことは疑問ですが、ちょうどよい時期に英語圏で暮らせる帰国子女は得だなあとは思います。一度習得した音声はなかなか失われないそうです。

トピ内ID:0263118464

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通りすがりさんに同意かな

041
キャロライン花子
そもそも、外国人が日本人に完璧な発音を要求しているのでしょうか? また、外国人にそんな高レベルな日本語を求めますか? 私は外国語なんてやる気になった時にやればいいと思ってます。 ちょっと前の韓流ブームの時、韓国へ行きたいからと、そこそこ話せるぐらいの成果をあげた方が沢山いたではありませんか。 多分、やる気が一番大事です。 だから私は学校でイヤイヤ詰め込んだ知識は片っ端から忘れました。 何かで読んだのですが、ネイティブ並みの英語を子供に仕込もうとしたら見事に失敗して、英語も日本語も中途半端。 どちらもまともに話せないとなやんでるお母さんがいました。

トピ内ID:0843500423

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無いと思います

😀
鯨夢
自分の経験です。 英語は高校まで外国語でした。 高校の教師が代用教員(戦争後の教員不足の時の先生)上がりで、立川の米軍基地(今はないでしょう)で通事などをしていたそうです。 この先生に授業で誉められたことをきっかけに英語が好きになりました。 (俺の発音をまねればOK) 大学入試ではまるっきり点数は取れませんでしたが、入学後ブルーグラス(C&W)が好きになり米国直輸入のドーナツ盤を聞きかじりました。 英語は日本語と周波数帯が違うので音楽要素が強いですね。 これは昔のTV番組でもやっていました。 まずはリトミックとか音楽体操などをすればよいのでは 我が家系では姪っ子二人はTOEIC900点超ですが、私は600点くらい。でも大学入試の時に勉強した赤尾の豆単の記憶とレコードを聞きかじった耳のお陰で欧米人とコミュニケーションが取れており、RだってLだってちゃんと区別して発音できますよ。 何でもそうでしょうが努力に勝るもの無しですよ。 そしてセンス(この場合は音感でしょうかね)

トピ内ID:3305708989

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言葉と音の臨海期

041
臨海丸
一番最初のとりこっとさんと同じですが、脳には臨海期という時期があって、言語を確立するその時期を逃がすとネティヴのようには発音できないと言われています。絶対音感も同じで、音の臨海期があり、それを逃がすと絶対音感は育ちません。という事は、時期を選べばネイティヴの発音も絶対音感も身につける事が出来ます。 ただ、その時期というのが学者によって別れる所で、絶対音感は3-7歳、言語は10-13歳とか、説よっていろいろです。 まあ、その臨海期を過ぎてもネイティブみたいな発音の人もいますから、こればっかりはその人の言語に関する能力、向き不向き、努力、環境などが加味されますから、何とも言えませんよね。 トピ主さんの場合は御子さんにどんな教育を施せるのか、わかりませんが、言葉でも音楽でも運動でも、小さいときから始めるに越した事はないと思います。御子さんが興味を持つかどうか、観察しながら勧めていけばいいと思います。

トピ内ID:6917618122

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あの~

😑
ネイティブ?
1 英語の発音って言ってますけど、そもそも英語の発音なんて世界中でいくつ正しいものがあるのかご存知ですか? イギリス、アメリカはもちろんオーストラリア、ニュージーランド、はてはフィリピンやインドなど英語圏の宗主国を持つ旧植民地など様々あるんですよ。 それに、たった100年前の人達は大人になってから外国語を勉強して留学や移民をしていたのですから、現在の(100年前にくらべて明らかに勉強のし易い環境にある)人がそれを学習出来ないわけが無いでしょう。 LやRの発音なんて間違ってもそんなのは各国の方言程度の差です。現地の人は結構分かってますよ。 実際、分からないジェスチャーをする人はあまり見かけませんでしたけどね。(※明らかに人種差別的な対応をする人のなかには結構この「分からないジェスチャー」をする人がいますよ。) そもそもが英語はLとRの発音が出来ないからといって意味が通らない言葉になるような不完全な言語ではありません。

トピ内ID:7862223545

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2 続き

😑
ネイティブ?
また、幼少期の言語教育については母語(母国語とは意味が違います。)となる言語を定めておかないと言語面以外での障害が出かねない、との研究結果も出ているようなので、まずは母語である日本語での思考能力が一定の粋に達するまで待っても問題は無いと思います。

トピ内ID:7862223545

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匿名さんに質問

041
ぶんとれ
もうあくまでも興味本位なのですが、 匿名さんは聞き取ることが出来ない発音がある。 でも娘さんの発音は完璧であることが分かる。 娘さんの発音が完璧であるかどうかは 完璧に聞き取りが出来る人にしか出来ないと思うのです。 なんとなく矛盾しているような気がするのですが。 どうやって完璧であると思われたのでしょうか。 もし外国人が娘さんの発音をほめたとしても お世辞もしくは日本人としては上手と言うレベルかもしれないですよ。 駐在でいらっしゃる方は普段も英語を話す機会が少ないせいか お子さんの英語の発音が完璧と言う人が結構いますが 確かにお母さんの英語よりも上手だけど明らかにアクセントが ある子がほとんどです(特に最初の2年くらい)お母さんは聞き取れないんだなと 思いますが、私も中学から勉強したので駐在のお母さん方も もっと英語に触れていたらお子さんよりも上手に発音できるように なるのになぁといつも思います。 自分の経験から何歳までに習得しないと言うのは英語教室の策略だと思っています。

トピ内ID:2562679803

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臨界期のことでしょうか。

041
Silk
10年ほど前に、ある大学の英語科で事務をしていました。その時に、教授が研究していたのが、「臨界期」についてでした。ネットでも、「臨界期 英語」で検索すればある程度の情報は得られると思います。 トピ主さんはお子さんに「発音がキレイなだけの英語」と「使える英語」のどちらを習得して欲しいですか? もし、後者をお望みでしたら、日本語教育に力を入れてあげてください。母国語の語彙が少なければ、第二言語を学習する際に、語彙を増やすことに苦労します。 また、第二言語習得に欠かせない要素は、想像力です。聞き取れた単語を繋ぎ合わせて、センテンスを推理する。この想像力を培ってあげてください。 それでもキレイな発音をとお思いでしたら、お子さんの音感を磨いてあげてください。音感の良い方は大抵、発音もキレイで、英語がとてもスムーズです。発音自体よりも、アクセントや、イントネーションの方がスムーズな会話には必要です。

トピ内ID:9243477442

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トピ主さんに賛成!

041
mimi
発音の臨界期って一応はあるとは思いますが、2歳なら関係ないですよ。 ちなみに私が家庭教師をしていた子は、小学校5年生から英語を始めて、RとLを完璧に聞き分けてましたよ(わたしは音の違いはわかるけど、逆に判断してしまうことも多い。音声教材がほとんどなかった世代のせいだと思います。つまり聞き取れないってことですが)。 ただ発音がいいのって、何のメリットがあるのかって思うと、一般のひとが思うほど、ないですよね。わたしの知人はヨーロッパ系ハーフで、大学からアメリカに行きましたが、発音が上手いがゆえに、「アメリカでネイティヴだと思われるんだけど、アメリカの細かな慣習を知らないことをおおめに見て貰えず、むしろ『変な人』『失礼な人』と判断されるのが辛い」とこぼしていました(両親ともアメリカ人ではないです)。 英語が上手いだけの内容のないセミリンがルのひとに呆れる人が多いので、私も子どもには英語教育は早期からはしていません。国籍がない限り、英語英語という必要はないのでは? RとLの区別ができなくっても、名前がききとれない以外、困ったことはないです。仕事で英語を使ってますけど。

トピ内ID:0611167884

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