長文ですがアドバイス頂けたら嬉しいです。
私の父は頑固一徹で、子供を褒めたことなど一度もなく、幼少の頃から何をしても反対されました。
世界で一番偉いという態度で、学校の成績も悪い所を見つけてはけなされ、頑張っている事には「そんなことやめて○○をやればいいのに」と反対し、食べさせているという名目ですべてを思い通りにしようとしました。
いつしか自分は何もできないという気持になり、夢を見つけて逃げるように遠くへ就職しましたが、今は年老いて仕事がなくなったので毎月援助をしています。
でもそれには感謝の気持などなく、今まで養ってやったのだから当然と言う態度です。
暴言を聞くとトラウマで動悸が起こるので、さすがに酷い時は言い返しますが、母は私に「親にそんな言い方をするなんて信じられない」と責めるだけで、何十年も苦しんでいる気持もまったく理解してもらえません。
心の中では愛しているのかもしれませんが、それですべてが許されるとは思えないほど傷ついてきました。
「産んでやった」「親を看るのは当たり前」「老後のために子供は作るもの」という考えでいるようで、60代ですでに貯金もありません。
私も親になりましたが、どうしてもそうは思えないのです。
生まれてくれて有難うとは思えても、産んでやったなんて気持にはなれません。老後もできるだけ負担をかけたくないと思います。反面教師なのかもしれませんが。
それでも今まで何度も親だから愛さなければと思い、どうして愛せないのかと自分を責めてきました。
親不孝と責められると思うと見捨てることもできず、どうしてよいのかわかりません。
たしかに真面目に働いて育ててくれ、その点は感謝しますが、愛情は持てません。
こんな心をどのように処理すればよいのか、客観的に教えて頂けないでしょうか?
トピ内ID:0267258132