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レストランのメニュー(思い切り駄)

レス33
(トピ主 14
🍴
ギョギョーム
話題
これまで、コースでフランス料理が出てくるような、高級なレストランへ行ったことがありません。 胸を張って言うようなことではないですが、外食もあまりしません。 でも、食べ物関連の文書、食事メニューの紹介されている旅行案内などを見るのはとても好きで、ふと思ったことがあります。 「本日の肉料理(あるいはサラダ・デザートなど)」 どうして「本日」なのか。「今日の肉料理」とか、肉料理の名前を具体的に書くだけでは納得できない何かがあるのか。さすがに「日替わりランチ」などとは違うんだろうなあ、とは思いますが。 「○○とともに」 どうして「ともに」なのか。「○○添え」(「添え」も見たことがありますが)ではダメなのか。 このようなメニューの書き方って、何か約束事があるのでしょうか。 特に批判がましいことを感じているわけではなく、別々のレストランのメニューでよくこのような書き方を目にするので、おもしろく、また不思議に思っています。 メニューについて詳しい方いらっしゃったら教えてください。

トピ内ID:0929203593

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メニューのナゾ

041
tokume
>「本日の肉料理」 食材の仕入れは、いつも同じものが一定に手に入るわけではなく、その日たまたま仕入れることが出来た食材などがあります。(無論逆もあるわけで) つまり「本日(図らずも)手に入ったお肉で、今日のメニューをこしらえますよ」といっているわけです。何となく稀少感が出ますよね。 >「○○とともに」 多分、フランス語だかイタリア語だかの料理名を直訳したらそうなるんでしょう。

トピ内ID:6420157091

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美味しければ

🐧
ぺんたごん
何でも良いけど、 添えているだけより、ともに口に入れて欲しいのかな?と。 今日はこれです、より、本日はこれをご用意してます、みたいな感じでは? 高いお金で雰囲気まで買うというか。 本日のサラダが毎週同じなら『月曜のサラダ』なんて名前でも可愛いかな。 披露宴でしかコース料理なんて食べないなぁ。。

トピ内ID:6928931234

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演出でしょうか

🍴
グリンリーフ
ギョギョームさん、おもしろい視点ですね 私は食べ歩くのが大好きなのでそんな文章をよく目にします 確かに変わった言い回しですよね 「今日の〇〇」より「本日の〇〇」の方が丁寧な雰囲気が演出されるからかな? 特別感を演出していても「本日の〇〇料理」の場合「日替わりランチ」と 同じような扱いだと思います、その時の仕入れによるのだと思います 「本日の〇〇」とする事で「厳選した素材」的な雰囲気を かもし出したいのかも知れませんね 確かに「○○添え」でもいいですよね わざわざ「ともに」を使うのは、やはり演出かな ワインの味や香りを表現する時には 通常では使わない 詩的な?表現をする事がありますが それと同じような感じなのかも 「春の香りとともに」とか書いてあるメニューも見かけますよ・笑

トピ内ID:8618593677

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なんとなく

🙂
一般人
「本日の・・・」と書くのは、単純に「今日の・・・」より丁寧だからじゃないですか?例えば「今日は本当にありがとうございました。」って言うより「本日は誠にありがとうございました。」って言うほうが丁寧で格式ばってませんか?だから一流感を出すための「本日の」ではないでしょうか?お肉料理やお魚料理も、料理名だけを書くのではなく「本日の」とつけるだけで、毎回毎回このお肉、お魚料理ではなく、その日に入った新鮮でお勧めの素材を使ってるんですよっていうアピールではないでしょうか?といっても私もよくわかりませんが

トピ内ID:0683216160

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ごめん、横です

041
ディボット
「今日の肉料理」はOKで「本日の肉料理」がNGなのはどうしてですか? 今日と本日って違う意味ですか? どちらも、英語ではtoday's specialってことになると思うんだけど・・・ フレンチのメニューはなんか長ったらしいのが多いですね。 それで、「○○とともに」とか「○○のソースで」などと書いてあることが多い。 ○○風とか○○添えとか○○ソースじゃダメなのか?と私も思います。 毎日の仕入れによってメニューを決め、 黒板や紙に手書きでメニューを書くような店では、こういうのは少ないように思います。 本当になんででしょうね。

トピ内ID:6770633183

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確かに(笑)

041
sakiko
○○とともに・・・これはレストランのカラーによると思いますが、 「本日の○○」は、いわれてみるとたいがいどのお店でもこう書きますね。 (日替りメニューがある場合) 面白い~。なんでだろう。 ちなみに横気味になってしまいますが、たまに「乳飲み子牛のソテー○○風」というメニューをみますが、私は個人的にあれをみると食欲がなえてしまいます。「子牛肉」なら特に気にならないのに。 ちょっと気の利いた表現ってイメージをふくらませますね。 受け取る側の主観に左右されるのがちょっと怖い?でも、まあ、おそらく皆さん、基本的には自分の嗜好にあったレストランに食べにいくから、問題ないんでしょうけれどね。(笑)

トピ内ID:4357407463

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お上品な感じ?

041
過食桃
~ととも、なんて書くとお上品な感じがして、高級感が出るからかな? 家の自炊メニューでもやってみました 本日の肉料理 ・自宅から徒歩5分のスーパーで仕入れた半額シール付き豚肉(生姜と砂糖醤油のソースとともに) 98円の千切りキャベツを添えて …生姜焼きのことですけど、やっぱり家庭料理には使えないですね

トピ内ID:4348960573

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ありがとうございます 1

🍴
ギョギョーム トピ主
皆様、ありがとうございます。 >tokumeさん なるほど、希少感ですね。 そして、フランス語、イタリア語の料理名の直訳もうなずけます。高級でも中華料理店などでは見かけないですものね。(私が知らないだけかも) そういう理由で始まったメニューの書き方が、一般化したということでしょうか。 >ぺんたごんさん 確かに、高級なレストランでは雰囲気も大切ですね。 「月曜のサラダ」もいいかもしれません。好みの曜日に行くことができますね。 >グリンリーフさん tokumeさんのおっしゃるような希少感に似た、厳選感(という言葉はアリでしょうか)を演出しているということですね。 「春の香りとともに」、しゃれていますね。何が出て来るのかわくわくします。

トピ内ID:0929203593

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ありがとうございます 2

🍴
ギョギョーム トピ主
>一般人さん おお、丁寧で格式ばる! よくわかる例えありがとうございます。 「本日はお日柄もよく……」の「本日」ですね。 先の方たちのレスにもありますが、キーワードは「希少」「厳選」そして「一流」なのではないかと思えてきました。 >ディポットさん 「本日」がNGというわけではないんです。ただ、「今日」でも良さそうなのになぜ「本日」? と思いまして…… こちらにトピックを立てる前に、「今日」と「本日」についてはちょっと調べてみました。 「今日」というのは0時から始まる24時間のことを言う。 「本日」も基本はそうだけど、日付をまたいでも続いて何かが行われている場合、その一区切りを「本日」という場合もある。 でも、この違いがわかってもメニューとはあまり関係なさそうです。 やはり、「特別な材料を使って今日このときに提供できるメニューなのですよ」という意味合いの「本日」なのでしょうか。 買い置きの野菜と乾燥ワカメで作った我が家の味噌汁を「本日の味噌汁」とは言えないわけです。(庭で摘んだネギとともに、とか)

トピ内ID:0929203593

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ありがとうございます 3

🍴
ギョギョーム トピ主
>sakikoさん なんでだろう、と思いますよね。似た感覚の方もいて、ちょっとうれしくなっています。 「乳飲子牛」は、私もちょっといやです。というか、私は基本的に肉は食べません。だから外食もあまりせず、高級レストランにも行ったことないのです。でも、食べ物に関する描写は好きで(メニューだけでなく文学作品でも)言葉の上でいろいろな食べ物を「味わって」います。なので余計に言葉の使い方にこだわってしまうのかもしれません。 でも、最初に書きましたように、批判じゃないんです。 どうしてこういう慣習? 決まり事? になったのかな、という単純な疑問です。「本日の」「○○とともに」を使わないメニューで、とても美味しい一流レストランもあるんだろうなあと思うのですが、広い世間をご存知の方、いかがでしょうか。

トピ内ID:0929203593

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表現の仕方も演出の一部かも。

041
らぴぬー
> 「本日の肉料理(あるいはサラダ・デザートなど)」 「日替わり」だからですね。 その日に入ったいい材料で作る・シェフの気分が乗ってきた(?)など 「その日限定」であることが売りなのでしょう。 「今日の」でないのは日本語の問題で、しゃれた感じがするからかな。 > どうして「ともに」なのか。 外国語の翻訳でしょう。 英語なら「with」フランス語なら「avec」。 確かに日本語だと「~添え」の方がしっくりきますよね。 あと「ともに」がないと例えば「牛の○○肉を焼きました」とかだけでは どんな味(風味)か想像ができないからかも。 sakikoさんご指摘の「乳飲み子牛」は「子牛」の中でも「生後間もなく、 まだ草などを食べていない(乳しか飲んでいない)」というなんというか そのままの意味です。 希少価値ということで珍重されるのでしょう。

トピ内ID:3697046400

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そういわれればそうですね

041
赤いソース
面白いですね。コース料理やフレンチってある程度価格がいくものだから、付加価値的な演出のひとつなのかなと思います。(「○○を添えて」とか「××と共に」とかいっても、その○○や××ってほんの一口だったりします・・・。) 過食桃さんが例に挙げられた生姜焼き、すっごく特別感がありおいしそうです。 「本日の肉料理:生姜と砂糖醤油のソースとともに。千切りキャベツを添えて」も、「日替わりA:豚生姜焼き、キャベツ、味噌汁付き、ご飯大盛り無料」も、店の雰囲気やメインターゲットに合わせた表現にしたということで、本質的には同じなのかもしれませんね。

トピ内ID:8654834550

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ありがとうございます 4

🍴
ギョギョーム トピ主
>過食桃さん やっぱり「高級感」ですね。 これが「数量限定本日限り! 豚バラとともに、さあさあどうだ!」みたいになると一気に庶民ですが…… 日々の食卓に変化を添えるためにも、晩ご飯のお品書をやってみようかなと思う今日このごろです。 >らぴぬーさん しゃれた感じ、そして外国語メニューの翻訳ということですね。 確かに、小説などでも海外文学の翻訳物は一種独特の「翻訳文体」という感じがします。微妙なニュアンスの違いでしょうか。 「乳飲み子牛」そうですか。もう本当に若いというか、柔らかい肉なのでしょう。

トピ内ID:0929203593

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日本語の語感

041
にゃ
お料理のお仕事に少し関係しています。 要するに日本語の語感の問題で、どっちでもいい-どちらも「today's special」なんだけど 「今日の」より「本日の」と書いた方が丁寧だから、というだけだと思います。 「今日の料理」ってお家の料理のイメージもあるから。 「とともに」、は そういった書き方をずっとされてきたというのもあるのですが 「添えて」もありますよ。 変化を持たせるため、またメニューに興味を持ってもらうため、想像力をかきたてるためにあえて長く書いたり、馴染みのない「とともに」という書き方をしてるとも解釈してます。クサい事を言えば皿の上の物語を演出しているのです。 今は減って来てるかも。もっと色んな表現になってます。 >乳飲子牛 とあえて書くのは、それが子牛の中でも生後間もなくの貴重なものだから。 日本語で書くと馴染みがなくえーと思うけど、向こうはお肉の文化なので細かく分かれていて、これらは味もまったく違います。どんなお肉か表記は必要なのです。

トピ内ID:4186004781

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ありがとうございます 5

🍴
ギョギョーム トピ主
>赤いソースさん 特別な料理を食している、という付加価値を一緒に味わうわけですね。 我が家の「本日の魚料理:メカジキのグリル きのこ入りビネガーソースとともに」 ‥‥つまり、酢豚の魚バージョンなんですけれども。 >にゃさん 「今日の料理」というと、料理番組になってしまいますね。 「皿の上の物語」、なるほどと思いました。 そして、肉食文化の国からきた料理だから、肉についての詳しい表記が必要となる、これもなるほどです。 魚食の国日本ならば、同じカツオでも「初鰹」だの「戻り鰹」だのというようなことでしょうか。うーん、ちょっと違うかな。

トピ内ID:0929203593

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メニューを書いた人の年齢では?

041
chef
30年位前迄はすべて「…添え」でした。ここ10年くらいは料理も表現方法も多様化して 若いシェフたちは今流行のフランスなど有名シェフのメッセージの様な書き方をするメニューが多くなっています。 ただ「…とともに」はこのメインの煮汁を吸い込んだ付け合わせや○○の香り、などの時や 珍しい野菜を使いたいとき等メインに負けない位の強い主張の時に多くあります。 (創作料理や個性派シェフも主張が強い) 「…添え」はわき役程度でしょうか。 他のメニューにも使えたり作り置きして便利だったり、思い入れのない時かな? メニューを書くのには約束事などなく、流行りの表現をしていて書いてる人はメニューに同じ言葉が 並ばない様にしているだけなのでそんな深い意味はなくどっちでもいいのです。 ただ生後2週間位までの乳飲み仔牛は豚肉の様な白い肉で、草をたべた1年位の仔牛は 牛肉と同じ赤い肉になり仕入値も安くなり、味も全く違うのでわざと書いています。

トピ内ID:6221258224

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楽しいトピですね

041
kyoko
食べ歩き大好きです。 「本日の」は、語感として、「まさに今日の」という限定を感じます。 でも、それは「いい材料だから」とは限らず、「店が今日中に使い切っちゃいたい食材だから」だったりもするわけで(笑)、店と場合によります。 特にランチではそういうことをよく聞きます。 「とともに」より「~添え」のほうが多いと感じます。 「今日の料理」と「本日の料理」だと、「本日の」が多いように思いますが、「~添え」と「~とともに」だと、~添えのほうがよく見かける気がします。 今まで気にしたことありませんでした。現物より書物から関心をもったというトピ主さん、やはり言葉に対する感覚が敏感ですね。 私なんて、言葉より、添えられている「料理」のほうがずっと気になります!(笑) 乳飲み子牛、は、私は結構ひかれます~。 乳飲み子牛はいただいたことありませんが、少し前まで乳飲み子羊の季節でしたよね。やはり旬のものにはひかれますから、わくわくしちゃいます。数少ない、季節感を感じることの出来る肉料理ですよね。 それにしても過食桃さん、いいセンス!

トピ内ID:3703200083

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ありがとうございます 6

🍴
ギョギョーム トピ主
詳しい方のお話も伺えてうれしいです。 >chefさん 専門家でいらっしゃるんですね。 「○○とともに」について。 漫画の中でですが、フランス料理で「イワナの紙包み焼 栗の葉とともに」というのがありました。栗の葉は演出のためで、食べないですよね。 >そんな深い意味はなく というのは、つまり作り手の思いに応じて言葉を使うということなのですね。 >kyokoさん そうですね、たしかに「○○添え」の方が多いかもしれません。 ただ、先日たまたま見た旅行パンフレットの案内に、この「○○とともに」が何度か登場していたんです。それぞれ違うホテルだったのですが。 私は言葉には敏感というか、日本語が好きなんです。 でも、メニューの場合はメインは料理で、 >添えられている わけじゃないですよ~。料理が気になるkyokoさんが真っ当で、私の方が邪道なんです。 考えると、ほかにもメニュー独特の表現がありますね。 「○○の菓子仕立て(「サラダ仕立て」というのも)」 これは盛りつけ方か? また、例えば「ポルト酒風味」とあると、その料理にポルト酒が使われているかどうかがよくわからない…と思います。

トピ内ID:0929203593

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さらに

🍴
ギョギョーム トピ主
なんだか独り言のようになってきてしまったけど、いいかなあ…… さらに思い出したことがあります。 「シェフの気まぐれソース(サラダなども)」 「気まぐれ」って、あまりいい意味で使わないイメージがありますが、この場合は「オリジナルなのだよ」という独自性をソフトに表現しているのかな? この種のものでしたら、フランス料理に限らずあるかもしれませんね。 「店主のこだわり とんこつ味噌ラーメン」とか。 そういえば、「こだわり」という言葉もかつてはあまり肯定的な意味では使われませんでした。 全然レストランのメニューとは関係ないですが(自分のトピだから横も許してください)衣類の広告などでここ数年よく目にする言葉に 「きれいめ」 というのがあります。 私はこれがなんだか気になって……。 こちらはメニュー言葉と違って、ちょっといやだな、という気になり方です。「短め」や「薄め」は気にならないんですが。 「旬の野菜を使った本日のサラダ おいしめのドレッシングとともに」 ……なんだかあまり積極的に「おいしい」感じがしないですね。

トピ内ID:0929203593

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トピ主さんおもしろい。1

041
らぴぬー
また来てしまいました。 「おもしろい」は話題が興味深い、という意味です。 ◎~仕立て 例えばフランス料理には「サーモンとハーブと○○○のミルフィーユ」や 「赤いフルーツのサラダ」というのがあります。 「ミルフィーユ」はいくつが層を重ねたもので必ずしもお菓子ではないし、 サラダはデザートとしての「フルーツの盛り合わせ」のことです。 「~仕立て」は演出の一部分としてのミルフィーユ(お菓子)やサラダ「の ような盛り合わせ」ということでしょうか。 ミルフィーユはお菓子のイメージが強いので、サーモンのミルフィーユが 「鮭入りのお菓子」だと思われないようにという意味もあるかもしれません。 ◎ポルト酒風味 ポルト酒を使っていなければ、そうは書かないと思います。 料理にお酒を使うのは、肉や魚の臭いを取るというのもありますが、まさに 「風味(香り)」を添えるという目的も大きいですよね。 「ポルト酒っぽい感じ」という意味ではないと思います。 続きます。

トピ内ID:3697046400

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トピ主さんおもしろい。2

041
らぴぬー
続きです。 ◎「気まぐれ」 「その日の気分で作った」という柔軟さを売りにしているのでしょうか。 詳細を決めないで日替わりにする、という遊びの要素かもしれませんね。 確かに気まぐれはいいイメージだけではないですが、「何が出てくるか 分からない」楽しみもありますよね。 ◎「短め」「薄め」 1.何かと「客観的に」比べている 2.比較対象より「やや」短いとか薄いとか、程度があまり強くない ことが前提だと思います。 「きれいめ」がおかしいのは「きれい(だ)」が形容詞でないという問題も ありますが)主観が入るからではないでしょうか? 形容詞でも「おいしい」には同じことがいえますよね。 また、2の条件(?)があるので、「きれいめ」は「(他と比べて)非常に きれい」というイメージでは使われないと思います。 「(他より)ちょっときれい」という感じですよね。 店の料理を「おいしめ」と言われても…「他よりもややおいしいです」と いうのはあまりおいしそうに感じられませんよね。

トピ内ID:3697046400

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くいしんぼうです~。

🐱
ふく
詳しくはありませんが、食べるのは大好きです。 「日替わり」って、曜日や何種類かのローテーションの所が多いイメージです。「本日の」は、日替わりとは限らないです。あと、いつまたでるかもわからない。 まあ「本日」と「今日」の差は丁寧さだと思います。 「添え」は、あくまでも添え物。「ともに」はその一皿で、メイン同様重要な位置にあるってことかなと。   ただ、ニュアンスの違いであって、お店によって表現が違うだけ、なんて事もありますよね。 私は、和食の会席の、ソラマメ1個、銀杏1個に至るまで書き出してあるメニューの方がおもしろいなぁって思って、いつも楽しくながめてます。

トピ内ID:4058286403

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気まぐれのココロ

春日 
「おいしめのドレッシング」って、おかしいわ~。 ところで私も長年「シェフのきまぐれ」メニューに違和感を持っていました。 プロなのになんだよ、と。 で、ある時わかったんです。 これは「ありあわせ」ということではないかと。 和食の小料理屋なんかだと「ありあわせですけど」と言ってなにか出すことはあると思うんです。日本的な謙遜の美学?で。 西洋料理はそういうことはなく、変わった取り合わせになったのもあくまでシェフの意思である、そういう主張が「きまぐれ」には込められているのではないかと思いました。 穿ち過ぎ?

トピ内ID:4916752952

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気まぐれはけっこうありますよ~。

🐱
ふく
イタリア語では「カプリチョーザ」って言いますね。 ピッツァやスパゲティなどでもよく見かけます。 定番にない取り合わせで、具多めなのが多いような気がします。

トピ内ID:4058286403

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ありがとうございます 7

🍴
ギョギョーム トピ主
>らぴぬーさん 再びのお目もじうれしゅうございます。 また、詳しく言葉を解説してくださってありがとうございます。 私の職場近くのお総菜屋さんに「ミルフィーユとんかつ」というのがあるんです。薄切りの豚肉とチーズを何層か重ねて揚げたもので、おいしいんだそうです。仕事帰りに買って帰る人もいます。 閑話休題。 「○○風味」について。 「レモンソーダ」というような飲み物の成分を見て「無果汁」なんて書いてあると、なんじゃこりゃ、と思います。でも、フランス料理に関してはそんなことはないだろうと思ってはいました。やはりポルト酒風味にはポルト酒が入っているんですね。 「きれいめ」について。 そうですね、主観が入るものは比較のしようがないですもんね。 私がこの言葉がちょっとイヤなのは、良い日本語がたくさんあるのになんだか安易にくだけた言葉を作って、どう、イケてるでしょ(この言葉もあまり好きじゃない)と言いたげなところかなあとも思います。でも、これもあくまで私の主観です。 自称美人の人に「あなたはきれいめですね」と言ったら、なんだか喜ばれないかも。ということは褒め言葉にはならないのかな。

トピ内ID:0929203593

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ありがとうございます 8

🍴
ギョギョーム トピ主
>ふくさん 昔私によくなついてくれていた、近所の飼い犬「ふく」のことを思い出してしまいました……。関係ないですね、ごめんなさい。 和食の会席? というか、割とあらたまったお食事をご馳走になった経験が一度だけあります。ソラマメ一個に至るまでのお品書きだったかどうか記憶にないのですが、和服の女性が、料理を運んでくるたびにひとつひとつ材料や作り方を解説していってくれました。細工物を鑑賞するような気持ちでいただきました。 >春日さん 気まぐれ、「ありあわせ」ですか! そういうこともあるかもしれませんねえ、確かに。ものは言いよう、ですね。 そうだとしますと、私は毎日「気まぐれ」メニューを作っているような気がします。 ただ、それはあくまで私の意図するところではなく、冷蔵庫の意思、あるいは賞味期限切れ間近の食材の主張、スーパーでお買い得だったからこれでなんとかしよう的創意工夫だったりします。 さて、もうひとつ言葉のこと。これは食べ物系で苦手な言葉なんですが。 「がっつり」というの。 「野菜をがっつり食べる!」というような表現に出会うと、ちょっと食欲がなえてしまうのです。

トピ内ID:0929203593

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さらに 2

🍴
ギョギョーム トピ主
今朝の新聞に入っていたデパートの物産展の広告で 「生キャラメル 半熟ですから」 というのがありまして……。 いやあの、そう念を押さなくても、そうですか半熟ですか、と思いながら改めて見直してみたら 「生キャラメル 半熟かすてら」 でした。 すみません、単なる読みまつがいでした。 生キャラメル、生チョコ、昔は聞かなかった食べ物ですね。 フォンダンショコラのように、中に柔らかいチョコレートの入った焼き菓子も最近でしょうか。 このごろ、私の住む市の和菓子屋さんで、こぞって「かりんとうまんじゅう」というのを売り出しています。これも流行でしょうか。それとも昔からあったのを私が知らなかっただけ?(昔はあまり甘いものを食べませんでした)それとも地域的なものでしょうか。

トピ内ID:0929203593

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さらに 3

🍴
ギョギョーム トピ主
本当に独り言状態になってきた…… 先日新聞のチラシに入ってきた、市内のカフェの広告で見つけました。 「日替わりランチ、本日の味噌汁付」 このカフェはお味噌屋さんが経営しています。食べたことはありませんが、きっと色々なお味噌、色々な具の味噌汁がついてくるのでしょう。 ランチそのものよりも、味噌汁にこだわりがあることが伺えます。

トピ内ID:0929203593

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さらに 4

🍴
ギョギョーム トピ主
トピ主ばかりでごめんなさい。 前に書いた「きれいめ」について、通勤電車の中でふと思いました。 服屋さんの広告に登場する「きれいめ」は、 ◇きれいめTシャツ ◇きれいめカラーのジーンズ ……などのように使われることが多いように思います。 Tシャツ、ジーンズなどは、まず「きれい」じゃないことが前提ですよね。 (「汚い」というわけじゃなくて、作業服・普段着というか) 作業服はどう頑張っても「きれいなドレス」にはなれず、 そこで、作業服にしてはお洒落なんじゃない? というイメージでの「きれいめ」なのではないか。 つまり「きれいめ」は、ノーマルな状態では「きれいではない」ことが前提なのですね。 となれば、女性に対して 「あなたはきれいめな方ですね」 なんて言うのはもってのほか、ということになります。

トピ内ID:0929203593

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きれいな色の・きれいな形の・お洒落着にもなる

041
かわいめ
…という意味を短くまとめたのかなと思っています。 いつからか、「きれいめ」のほかにも「大人めメイク」といった言い方が出てきましたね。 きれいめTシャツは「オフィスや女性らしいコーディネートにもOKですよ」といった色やデザインを訴えたいのではないでしょうか。 ダボッと着たりキャラクターが大きくプリントされていたりといった本来のイメージに対して、 スーツのインナーにしたら差し色効果が狙えますよ、体にフィットしてルーズな印象はありませんよ、といった販売側の思いを訴える、手っ取り早い言葉なのでは。 きれいめカラーのジーンズなら、インディゴブルーではない、パステルカラーをそう言っているのでしょうね。明るめカラーでもいいような気がしますが…。 いかにもデニムジーンズ!という色ではないですよ、お洒落着として使ってねと言いたい時など、「きれいめ」が一般的な概念を取り払ってくれる簡潔で便利な言葉なんだと思います。 「きれいめな方」は、「きれいと断言できる程ではない」という事ですよね。 そう思っていても本人には「おきれいですね」と言うのが、日本で平和に過ごす秘訣ですね。

トピ内ID:9696584163

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