外国で仕事しています(東南アジアの或る国です)。
辞めるスタッフの在職証明を書くのも、私の仕事の一つです。
この国の労働法では、在職証明を出す出さないは、
強制的ではありません。
あくまでビジネス上の慣例として、在職証明や
紹介状が存在しています。
会社に貢献してくれたスタッフに対しては、
紹介状(レファレンスレター)を書き、
まあまあだけど、数年は働いてくれたスタッフには
在職証明を出します。
ですが、あきらかに会社にとって害があった者や、
問題を起こして辞めた者、或いは会社が
一ヶ月分の給与を余分に払ってでも辞めさせた者については、
在職証明も紹介状も出しません。
皆様のお住まいの国では、在職証明、紹介状などにつき、
どんな慣行があるのでしょうか?
参考のため、お教えいただけると嬉しいです。
ちなみにこの国では、「前の会社の在職証明を持っていない
求職者」は新しい仕事を探す場合、
かなり不利な立場に置かれます。
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