本文へ
  • ホーム
  • 仕事
  • 大学教員1年目をどう乗り切ったらよいでしょうか

大学教員1年目をどう乗り切ったらよいでしょうか

レス20
(トピ主 4
🐶
野ばら
仕事
今年の3月に博士号を取得し、4月から任期つきの講師として就職しました。 3月までは、博士論文の執筆、手直しに追われ、ほとんど何の準備もできないまま新学期を迎えました。 学生時代は、比較的気分転換が上手くできていたのですが、就職してからは全く駄目です。 卒業してすぐに仕事がいただけるのは恵まれたことですし、自分のやりたい仕事につけたので、できる限りよい仕事がしたいと思っています。が、のべつまくなく仕事のことを考えているせいで、かえって効率が落ちている感じがします。 そして、研究と教育という2つの柱が両立できず、焦りを感じています(任期付きなので、授業に慣れてから研究に着手すればよいとのんびり構えていることもできません)。 大学院は、研究するところで、教育の仕方を学ぶわけではないので、まさにぶつけ本番、自転車操業の日々です。 大学教員の経験のある方、就職1年目をどのように乗り越えられたのか、アドバイスをいただければ幸いです。 同じ立場の同僚とは、あまり顔を合わせる機会がなく、大学に就職した同級生もいないので(修士課程の同級生は、誰も博士に進学せず、博士課程の同級生はまだ在学中です)、ちょっとした相談とか、愚痴を言い合える相手がいないので、ストレスもたまってしまいます。

トピ内ID:7013614101

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数20

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

相談場所が間違っています

041
キキ
まずは就職おめでとうございます。 お悩みはわかりますが、アドバイスをもらいたい相手があまりにも専門特化してるので、小町向きではないかと。そういう人が集まっている掲示板を探してそこに書き込むのがよろしいかと思います。

トピ内ID:4632667818

...本文を表示

1年目は授業をこなすことに主力を

041
大学教授
今は任期付きのポストが多くなったので、その間に 成果をあげねばならずきついと思います。 ともあれ、1,2年目は誰でも自転車操業です。日々、学生に 接する訳ですから、あまりひどい授業はできません。 そのようなときに、研究も進める、というのは はっきりいって大変です。 私(大学教授50代)のアドバイスとしては 最初の1,2年は教育関係を7,8割とし、こちらに 主力をそそぐ。しかし、ほそぼそとでもいいので、 研究も続けることが大切。この時期は 博士論文で遣り残したこと、十分論議できなかったことなど、 無理のない小さなテーマで、とにかく 出版物をコンスタントに増やしてはいかがでしょう。 この時期にあまり大きなテーマを設定すると、 ストレスになりますから。 教育も、あまりパーフェクトにやろうとせず、 「学生から文句がでない範囲」ぐらいを 目標に。 大学教員は(以前より条件がきびしくなっているとはいえ) いい仕事だと思います。

トピ内ID:7340637164

...本文を表示

無我夢中でした 1

😀
某准教授
> のべつまくなく仕事のことを考えているせいで、かえって効率が落ちている感じがします。 それが当然です。 思い返してみても、ともかく無我夢中で頑張ったという記憶しかありません。 未経験の事ばかりなわけですし、要求される能力もこれまでとかなり違うので、今までの自分なりのペースが維持できなくて当たり前です。 私が心がけたのは、「集中」と「分散」です。 「集中」というのは、何かしている時は目の前の仕事に集中するということです。 研究しながら次の講義のことを考えたり、講義の準備をしながら提出する申請書の事も気にしたり、ということでは 効率も上がりませんし、それぞれの仕事の質も落ちます。 研究の時は研究だけ、講義準備の時は講義だけ考えるようにして、その時間はそれに全力を尽くすようにしました。 自分一人の事なら割合簡単ですが、指導している学生が聞きに来たり、業者が急に来たり、突然事務連絡が来たりと ペースを乱す要因は沢山ありますが、その中で次に挙げる「分散」と組み合わせて、できるだけ時間当たりの集中度を高めるように心がけました。

トピ内ID:0921242162

...本文を表示

無我夢中でした 2

😀
某准教授
一方で「分散」というのは「スケジュール管理」という事です。 集中するのはいいのですが、ついつい研究ばかりやって講義や書類仕事などは遅れがちになる事があります。 それでは教員の仕事としては失格です。 そうならないように、この時間は研究、この時間は講義準備、等とスケジュールを立て、 その時間内に仕事が終わらなくても原則そこで止めて次の時間帯には持ち越さないようにする、と心がけました。 もちろんあくまで原則であって、予定外の事も度々起きますし、最終締め切り前には時間を伸ばして完成まで持って行くとか その辺は柔軟に運用してましたが、基本のスケジュールがあることで、何となくダラダラ仕事をする事が防げたと思います。 初めての仕事はどれくらい時間がかかるか読めないのでスケジュールも立てにくいですが、 何度か経験するとほぼ予定時間をはみ出す事なく、効率的に仕事ができるようになりました。

トピ内ID:0921242162

...本文を表示

無我夢中でした 3

😀
某准教授
とはいえ、絶対的に時間は足りないので、1日15時間くらいは職場にいたと思います。 もっとも、その間ずっと集中していたわけではなく、コーヒーを飲みに出たり、本屋をぶらついたり、 場合によっては30分程度昼寝したりと、適当にリフレッシュするのも集中力を高めるのに有効でした。 私は切り替えが早いタイプで、「これはここまで」と区切りを付ければ、あとはすっかり頭から追い払ってしまう事ができます。 雑用と言ってはいけませんが、講義や会議、書類仕事などについてはスケジュールした時間にだけ考えるようにして それ以外の時間は頭から追い払ってもっぱら研究の事を考えていました。 一定時間集中して取り組めば確実に完成する仕事と違って、研究の場合は勤務時間に集中しているだけではダメで 全然別の場所でふとリラックスした瞬間に新しい発想が浮かんだりするので、常に頭から離れることはありませんでした。 そのあたりは個人の性格によっても違うでしょうが、このような切り替えは大学教員に限らず様々な仕事を兼務する 管理的な立場の人には必要な資質ではないかと思います。意識的に心がければある程度身につくのではないでしょうか。

トピ内ID:0921242162

...本文を表示

無我夢中でした 4

😀
某准教授
偉そうに色々書きましたが、もちろん上記のことが最初から実現できたわけではなく、 心がけとして上記を目指しながら、数年かけて学生時代とは違う「教員としてのペース」を身につけたという所です。 1年目は初体験の事ばかりですが、2年目になれば経験済みのことも増えるので、かなりペースがつかめてくると思います。 ひとつ書き込みを読んで心配なのは、努力が空回りしてストレスばかりが蓄積する状態ではないかということです。 意気込みが過ぎてオーバーヒートした結果、自分で自分の精神状態が制御できないようになってしまう例は時々あります。 何をしていても集中できない、当てもない考えばかりがグルグル頭の中を廻っていて目の前の仕事に全く手が付かない、 というような状態であれば、ストレスから鬱状態に陥っているのかもしれません。 その場合は、キャリア上でのデメリットは承知の上で、一旦休むしかないと思います。 そうしないとますます悪循環にはまるだけです。 一定期間休んでカウンセリング等を受け、充実した状態に戻ってから仕事に復帰した方が、長い目で見ればメリット大です。

トピ内ID:0921242162

...本文を表示

やるっきゃない

🙂
もっぷる
大学教員6年目でちょっぴり先輩です。 お悩みは授業のことでしょうか、学生指導でしょうか、それとも学内委員活動でしょうか? まずは授業、シラバス、書きましたよね?教科書指定、しましたよね? 期末テストあるいはレポートの問題を考えて、さかのぼってもれのないように授業をするといいですよ。 学生指導は大学のカラーによってどこまで求められるかわかりませんが、(うちはかなり濃い関係を求められ、休みがちな学生の保護者に連絡したりも仕事のうちです)問題ありそうな学生をフォローする仕事が大変です。でも仕事のうちなのでやるしかないです。委員会活動は来たばかりでまだわかりません!と素直な感じで言っておれば一年間は多少おぼつかなくても許してもらえませんかね? 私も教員免許もなく専門分野だけで教員になったので最初は手探りでした。4年くらいすると授業についても学生対応についても蓄積ができるのでぐんと楽になりますよ。やるっきゃないです。応援しています。

トピ内ID:0316457225

...本文を表示

気負わない

🐶
今回は匿名
以前大学で助手をしてました。 講師ということは講義を担当するのでしょうか。 実験や実習などもあるんでしょうか? 役に立つかわかりませんが、 大学の教員は研究半分教育半分ではないと思っています。 研究7割教育3割くらいかと。 研究者の価値を計るものはやはり実績です。 学生がお客様と化した今では、教員の評価を学生がするなんてこともありますが、人がいい講義が面白いだけでは生き残れない世界ですよね。 また、教育学部でもない限り、学生の指導法など習わないのが普通です。 今は余裕がなくていっぱいいっぱいかもしれませんが、一度立ち止まって自分に割り振られてる仕事を見直してみてはどうですか? 経験がないことをしているのだから、自転車操業はみんな同じです。 同じ立場でなくても愚痴を聞いてもらえばいいじゃないですか。 ただただこぼすのが愚痴です。 たまってるものを吐き出すだけで、荷物が少し下ろせることもありますよ。

トピ内ID:3474218213

...本文を表示

トピ主です1

🐶
野ばら トピ主
かなり限定的なジャンルだというのはわかっていましたが、こちらはとても雰囲気がよいので、是非、アドバイスをいただきたいと思い、トピをたてさせていただきました。 先輩でいらっしゃる皆さまのアドバイス、非常にありがたく拝見致しました。 大学教授さま 研究についての具体的なアドバイスをありがとうございます。 >「学生から文句がでない範囲」ぐらいを目標に。 少し、肩の荷が降りました。 某准教授さま >講義の準備をしながら提出する申請書の事も気にしたり、ということでは 効率も上がりませんし、それぞれの仕事の質も落ちます。 まさに、このような状態でした。 計画的にしないと、と思いつつその日暮らしになっていました。 具体的な解決策を教えてくださり、ありがとうございます。 さっそく来週の計画を立ててみます。 場合によっては、職場のカウンセリングなども利用しようと思います。 (ただ、無理やり週末旅行に行ったことで、少し自分を取り戻せたような気がしています。以前は、書き込みをする余裕もなかったので)

トピ内ID:7013614101

...本文を表示

トピ主です2

🐶
野ばら トピ主
もっぷるさま アドバイス、ありがとうございます。 悩みは、授業と研究と事務処理にうまくエネルギー配分できないことです。 ひとつひとつ、順番に来ればたぶん処理できると思うのですが、一度に色々来るとパニックを起こして、どれも中途半端になってしまう自分に不安を感じています。 (特別手間のかかる学生がいるとか、委員会で面倒な仕事を割り振られたわけではありません。) どの時期に、どんな事務が発生するのか予想がつかないことと、優先順位をつけるのが難しいのが原因だと思います。 博士論文執筆中は、大変でしたが、 博士論文>>その他のことすべて と、優先順位が明確なので取組みやすかったと思います。 授業の悩みは、博士課程在学中に博士論文と関連のない基礎知識がごっそり抜け落ちてしまったことと(博士号取得のためにひたすら必死の3年間でした)、今まで勉強したことのない科目を後期に担当することです。 少人数の授業ばかりなので、大教室の講義と比べて体力的な負担は少ないですが、どういう質問、発言があるか予想がつかないため、最後にどのようにまとめるかがいつも難しいです。

トピ内ID:7013614101

...本文を表示

トピ主です3

🐶
野ばら トピ主
今回は匿名さま 比較的少人数の授業を担当しており、その中で、実習もすることがあります。 今は、教育8研究2(研究に向けた事務処理1.5研究そのもの0.5)という状況です。 >たまってるものを吐き出すだけで、荷物が少し下ろせることもありますよ。 そうですよね。そうしてみようと思います。 自分の好きな仕事をさせてもらっているのに愚痴を言ってはいけない、という気持ちがどこかにあったかもしれません。 最後に たとえ1年目でも、学生さんからみれば教員です。自分が大学院でお世話になった先生方と比べて学生さんに申し訳のない気持ちになることもあります。 かと思うと、学生さんからこちらも考え付かないような興味深い発言があったり、討論が盛り上がったりして授業にやりがいを感じることもあります。 このように気分のアップダウンが大きくて疲れてしまうのかなとも思います。 皆さまからアドバイスをいただき、少し、仕事と距離を置いて、客観的に状況を見ることが必要だと感じました。 本当にありがとうございます。

トピ内ID:7013614101

...本文を表示

高学歴ワーキングプア

041
勝ち組への最短ルート
日本では、職業を辞める自由があるんですよ。 トピ主さんの代わりなんていくらでもいます。 むしろ、待ち行列ができているくらいです。 今の日本では、博士の学位は取ったけど、任期制の研究職とかの期限付きの職しか得られない いわゆる非正規雇用の人たちがいっぱいいます。 トピ主さんが辞めることによってそういった、意欲がありながら正規職に就くことができない 人が1人助かります。 世の中というのはそういうものなのです。

トピ内ID:0716746300

...本文を表示

甘ったれてちゃだめ。

041
らぴぬー
> 大学院は、研究するところで、教育の仕方を学ぶわけではない 甘ったれてはいけません。 新人だろうが、学生にとってあなたは「教官」です。 実際に教壇に立つと、学部時代の授業のことを思いだしたりしませんか? 大学や院に限らず、今までの経験の全てが後押ししてくれると思うのですが。 まさか、院に進んで研究「だけ」していたわけではないですよね? > まさにぶつけ本番、自転車操業の日々 相当の準備ができたって、1年目はそうだと思います。 大学の授業って、学問に限らず自分の今までの経験を学生に分け与える ようなものだと思うのです。 今はまだ社会人としての経験値が不足しているのは仕方がありませんが、 教壇に立ったらはったりをかますくらい(嘘を教えてはいけませんが)の 思い切りは必要です。 一言でも自信を持って言うには、驚くほどの裏打ちが必要ですよね。 まずは前期終了まで乗り切ってください。 夏休みは自分のこともしたいでしょうが、後期の授業の準備も怠りなく。 同じタイトルの授業を来年も持つなら、来年はずっと楽になります。

トピ内ID:4390809631

...本文を表示

応援します。

041
がんばって
私の場合、アメリカで教えているので、あまり役には立たないかも知れませんが。 私は博士号をとる前から教えていたので、助教授の仕事をもらった時は、もう6年くらいの経験がありました。でも、それまでは1つしか教えたことが無いのに、4つも教えなくてはいけなくて。毎日、毎日パワーポイントでスライドを作ってました。でも、これだけはいえますが、次に教える時は、もっと楽になりますよ。 授業は「自分で思っているよりひどくはないし、自分が思っているほどよくも無い。真実はその中間。人間だから波があるのも当たり前。いちいち一喜一憂しないように。」と、昔指導教官に言われました(日本語に訳すと変ですが。こんな感じだったと思います。) 自分で「今日は、むっちゃ上手くいった~。」という時でも、生徒は、「あの授業は何じゃ」と、思っているときもありますよ。まさに、一喜一憂せず、いつも同じ平常心で、生徒達に向かっていってください。 アメリカですので、これが日本で通用するかわかりませんが。私の場合、生徒に自虐的なギャグを連発してます。ちょっとリラックスして、自分で自分を笑ってみてください。気が楽になりますよ。

トピ内ID:7545124694

...本文を表示

研究最優先に

041
tm
結局、業績として評価されるのは研究成果なので、自分の研究を最優先で過ごされることを勧めます。 とりわけ、任期付き職の場合、研究成果が強く求められると思います。 理想はよい授業をしてよき後進を育て、なおかつ自分の研究をする、ということです。 ですが多くの場合、全て理想通りというわけにはいかず、 優先順位を決めて仕事をしていくことを余儀なくされます。 自分自身が生き残っていくためには、やはり自分の研究を最優先にすることが自然と思います。 それ以外のことは、安定した職についてから考えればよいと思います。

トピ内ID:3193336643

...本文を表示

とりあえず1年は教育重点で

041
一応は大学教員
初めて担当する授業の準備はしんどいものです。 まずは初年度だけでも、講義や演習の準備を中心にされるとよいのではないでしょうか。 次年度からはその準備を前提にブラッシュアップできます。 研究業績も気になるとは思いますが、大学で生きていくとすれば、講義・演習は避けて通れませんからね。 勝ち組への最短ルートさま: ご指摘の通りですが、そのほとんどに、教育経験はないでしょう。 博士課程で非常勤講師を経験し、学位取得後ただちに職に就き、そのまま非常勤時代の講義資料を 使い回せる幸運なケース以外、トピ主さんのような悩みをもつ人はいると思いますし、 待ち行列に並んでいる新進気鋭の研究者でも、多かれ少なかれ、同種の懸念は生じると思います。 らぴぬーさま: 細かくて恐縮ですが、国公立大学のほとんどが法人化したため、 「教官」は現在わずかに、各種大学校にいるだけです。 後半のご意見には同意しますが、トピ主さんのご担当科目が基礎的なものか専門かでも異なるかと思います。 数学でいえば、線形代数に経験談でもないでしょう。

トピ内ID:4743656564

...本文を表示

一年目は誰でもつらい

041
アイザック
お気持ちよくわかります。博士論文は狭く深いのに、学部の授業は広く浅い知識が求められます。 はっきりいって忘れちゃったことも多いでしょう。これ、みな同じです。貴方だけではありません。 も~ダメ、準備が間に合わない~~~と思ったときは、学生に課題を出して、順番にクラスで発表させると一時間だけ楽ができますヨ。大学の授業だってなにも教員だけが一人でしゃべり続けることもありません。これは少人数のクラスでしかできない業ですけれど。 あと、授業に使う資料ですが、パワポを使うと準備が大変なので、黒板に書くという古典的な方法を使うとちょっと楽ですし、寝る子も減ります。学会発表とかちがって授業は長いので、あまり密度が高いとついていけないことがあるんですよね。板書の時間が頭を整理する時間につながることもありますので。 あと、「ゆっくり」しゃべりましょう。これで10%は違います(笑)。学生の理解度も上がります。 大学とは不思議なところで、教育については監督者がいません。だから正直いって、ちょっとくらい手を抜いてもくびにはなりません(もちろん程度にもよりますが)。気楽にかまえてください。

トピ内ID:0769333047

...本文を表示

これまで受けてきた教育を参考に.....

041
KenT
トピ主さん、ご就職おめでとうございます。 教育の仕方ですが、ご出身の学部・大学院で授業を受けて単位を取得してきたわけですから、これまで受けてきた授業を参考に組み立てればよいのではと思います。授業の準備で時間を取られるかもしれませんが、2年目に入れば一度ルーチンを回しているので、より充実した授業に向けた取り組みを行えばよいのです。研究室を持たれているでしょうから、研究のノウハウを学生に教えていけばよいのです。教育や学内の運営業務に時間を取られるため、最初のうちは思うように研究成果が上がらないかもしれませんが、一緒に研究に取り組んでくれる人材を大切に育成することで、その影響は一時的なものにとどまるでしょう。 発表するネタがなくとも学会には足を運んで、情報交換と研究の方向性の整理をすれば、それだけでも次につながると思います。

トピ内ID:4622723052

...本文を表示

トピ主です

🐶
野ばら トピ主
先の見通しや、何を優先すべきかなど、まさに知りたいと思っていた点について具体的にコメントをくださったみなさま、ありがとうございます。 この状態が永遠に続くわけではないということが経験者のみなさまのお言葉からわかって、気持ちが少し落ち着きました。 >一言でも自信を持って言うには、驚くほどの裏打ちが必要ですよね。 おっしゃる通りです。 >自分で思っているよりひどくはないし、自分が思っているほどよくも無い 院生のときに、(日本語で)まさに同じことを言われたことがあります。 平常心を保てるようリラックスを心がけます。 >博士論文は狭く深いのに、学部の授業は広く浅い知識が求められます。 そうなんです。 でも、同じような状況の方もいらっしゃるのではないかと思い、ご意見を伺えればと投稿しました。 いろいろと授業の工夫を教えてくださり、ありがとうございます。

トピ内ID:7013614101

...本文を表示

義務は、教育、研究だけではなくなる

😢
今回は匿名希望♂
私がまさにそこにはまってしまいました。ゆえあって国立から私立に赴いたのです。職位も昇任を伴っていたのは言うまでもありませんが、その分『運営』と『広報』の用務が入ってきたのは大きいと思いました。 特に『運営』面の用務は非常に大きな負担です。 中でも『教務』は、学生の単位認定や進級判定、はては試験の採点にまで関わってくる問題です。事務方がシッカリしていれば大きな問題はないのですが、シッカリしていたとしても送られてきた書類のチェックにかかる責任は「こちら持ち」なので、精神的に大きく疲労させられます。 また学則や履修規程の解釈と運用において、実例にぶち当たる場合には、学生個別に検討が必要になります。 と言った具合に、運営面での役員がやがて主さんにも回ってくる筈ですが、これを断ることは恐らく不可能です。さらに面倒なのは教授会。学生のレベルが高ければ問題は少ないのですが、そうでない場合は山積みとなります。 例えば本学だと、最近はリメディアル教育の方針、方法に関する改廃が激しいので、この点に否が応でも頭を悩まされます。研究は100のうちの5ぐらいしか注力できていません。

トピ内ID:7444422163

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧