結婚がどういうことか分かった気になっていた自分が情けない。結婚して2年目です。
都心近郊で生まれ育ち山越え谷超えで働き管理職に就いていた頃、現在の夫と某大学の「部下との付き合い方講座」で知り合いました。グループワーキング時に10歳年上の彼は優しく「人には限界がある。頑張りすぎると自分が壊れる。」と私に語りました。仕事に疲れて心療内科に通院していた私はフラフラと彼によりかかるように彼と何回か会う様になりました。本格的に付き合い始めたころ。彼の言動に「?」を感じることが多く、その都度「自分は人生経験の足りない人間。」という落とし所で処理していました。デートで彼の車に乗った際、私は「何でこんなに荷物をたくさん積んでいるの?」と書類や衣類を指さして質問しました。彼は「身近に置いておきたいものを積んでいる。」と下唇を噛み怒った表情で答えました。「人の車に何で?とか聞いてごめん怒って当然かな?」と私。彼「なぜ怒ってると思うの?全然怒ってないよ。」
彼の言動への「?」は違和感だと気付きました。「人生のパートナーを私は探している。貴方は違うと思う。」と翌日私はメールを送信しました。即 彼から電話があり熱く30分ほど「好きだから付き合っている。結婚を考えている。」「お互いに分かり合えていないだけ、これからも逢い続けて理解し合おう。」等。判断力低下状態の私は「愛されて結婚することが幸せ。」と、映画の影響か思考回路がそこで止まりました。彼の生まれ育ったところはご近所の祝いに慣習的アイテムを揃る。新家に分家。彼は本家の長男で、大事に大事に40年以上育てられ続ける後継ぎ。彼用に建てられた家で彼は生活。結婚当初そこは不衛生で~屋敷状態で私が掃除をすると「人のものに触るな!」と彼は怒鳴っていました。現在は一部を除き衛生的生活環境ですが、彼のスイッチ不明のわめきは続いています。夫の思いが理解できません。
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