現在私は20代後半の女性で、1月の末に派遣切りにあい、正社員雇用を目指して転職活動し今日まで何件か内定はもらったものの、募集要項とは配属される職種が異なる、会社の経営方針が不安定等で結局お断りをし未だ活動を続けています。
学生時代に内定を取っていた会社から卒業直前の3月中旬になって経営状態悪化を理由に内定を取り消され、卒業が決まっていたので慌てて入社を決めた会社がブラックで5ヶ月で退職という経緯があり、その後は派遣社員で2社経験をしています。
今までの派遣の面接では最初に勤めていた会社がブラックだったということは伏せて「急遽入社を決めた会社であったので業界研究や会社研究が足らず退職に至りました」ということでくぐり抜けてきたのですが、最近登録しに行った人材紹介会社の営業担当から他の理由ではこんなに短期間で辞めてたことの納得がいかないので正直に話すべきだと言われました。
一方、知り合いの人事採用担当経験者2名からは派遣切りにあったことや就職活動を長く続けている事実も伏せるべきと言われたのですが、これはその採用担当者個人の感覚レベルの問題なのでしょうか?先の営業担当からは無理に理由を作ると矛盾や違和感が生じるからやめた方がいいと言われました。
採用を決めるにはその企業なりの色々な基準があると思いますが、私のように少し複雑な経歴の場合、これから長く働いていくことを考えてありのままを正直に話して評価してもらうべきなのか、このご時勢でまず本気で働きたいなら別に理由を考えて面接に臨むべきなのか、率直なご意見を伺いたいです。
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