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母の最期の日々

レス6
(トピ主 2
😀
話題
担当医に尋ねれば良いのかとは思いますが、聞けずにいます。 20年ほど前から認知症の症状を見せていた95歳の母が先日脳梗塞を発症し、片麻痺の状態です。 その前でも認知症が進行し、感情の変化や発語は殆どありませんでした。 今は治療という治療は無く、経口摂取が出来ないための点滴のみです。 胃ろうは母の年齢的にも負担が大きいと判断し、やってもらってはいません。 出来るだけ自然な形で最後を迎えるのが良いと思い、中心静脈による栄養補給も断りました。 医者には延命処置は望んでない事を伝えてあります。 母は次第に深い眠りに入る時間が増えています。 このままろうそくの火が静かに消えるように最後の時を迎えるのだろうと覚悟はしていますが、私は見舞いに行く度に名前を呼んだり意識の底に残っているであろう言葉を耳元で話して目を覚ませようとしています。 何度も声掛けをしていると、少しは目を開けたりはしますが長時間になると少し苦しそうな表情を浮かべます。 そんな中、友人達と話していた中で 「点滴も延命処置になるのではないか?」 「そんな不自然な事をしても本人は苦しいだけではないか?」 「声掛けをするのも、本人が忘れている事を思い出させるのは苦痛まではいかなくても、負担になっているのではないか?眠っているのなら静かに眠らせてあげるほうが良いのではないか?」 等の意見が出ました。 あくまでも素人の意見です。 延命処置だからといって点滴を断るつもりは到底ありませんが、どの状態が母にとって安らかな状態なのでしょうか? 出来るだけ安らかに最後を迎えさせてあげたいのですが。

トピ内ID:2092636863

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癌の父を自宅で看取りました

😠
看取りました
最期は同じように経口で食事はおろか水分さえ取れなくなり、点滴でした。 医師に一切の延命はしたくない事を伝え、この点滴は延命に当たらないのか尋ねました。 医師ははっきり延命ではない事、これは必要最低限以下の水分の補給である事、そしてこの状態になったら1週間が限界であると説明してくださいました。 意識はすでにないように見えました。手足も冷たく、すでに死斑のようなうっ血も見えました。 それでも手足をさすり、毎日体を拭いて、枕元で家族が過ごしました。 医師の言ったとおり、数日のうちでしたが、とても安らかな最期でした。 本人が苦しかったのかどうかは分かりません。 ただ、残された家族にはあの数日はかけがえのない時間であったし、いよいよの覚悟の時間でもありました。 トピ主さんの選択は間違っていません。 どうか残された時間を心安らかに過ごされますように。

トピ内ID:2525793998

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正解はないと思います

041
JSJ
 だから以下は私の個人的な考えです。  点滴に関しては、欧米では「口から食べなくなった時がその人の寿命だから、経管栄養はもちろん点滴もしない」と考える人が多いと聞いています。だから日本でもそうするべき、というつもりはありませんが、そういう考え方もある、ということで。  本人の苦痛ということで言えば、今点滴をやめても本人は苦しくないと思います。数日で眠るような死を迎えられると思います。(蛇足ですが、末梢血管からの点滴だけになると、だいたい2~3ヶ月で亡くなります。半年は保ちません。)  お母さんが、表情を変えるのであれば、苦しそうな顔をした時は苦しいのだし、そうでない時は苦しくはないのだろうと思います。自分が病気で寝ている時のことを想像すると、側に誰もいないと淋しいだろうけど、のべつ間もなく話しかけられれば煩わしいだろうな、でも時々話しをすれば気も紛れるだろうな、そんな感じです。お母さんのこともそんな感じでいいのではないかと思います。

トピ内ID:6341300491

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感謝を伝えてあげて下さい

041
神秘の力
以前読んだ本の話です。 30歳くらいのOLの方が意識不明の重体になられました。 何日も植物状態のまま経過したのですが、同じ会社の後輩の女性が病院に行って 「先輩、ありがとう。今まで本当にありがとう」と泣きながら言われたら スーッと静かに息を引き取られたそうです。 会社ではいろいろ後輩たちと問題があった先輩だったそうですが それが心残りだったけど、安心されたのではないかということでした。 それからもうひとつ。 大事故で意識不明の重体になられてた女性の家族が 毎日耳元で交代で話しかけておられました。 数ヶ月後、奇跡的に意識が戻られたとき 「みんなの声は全部聞こえてた。だけど答えようとしても答えらず なぜ、答えられないのか?という感じだった」そうです。 おそらくトピ主さんがお母様に耳元で話されていることは すべて伝わると思います。 言っておきたいこと、感謝などお伝えされたらよいと思います。 認知症とか関係なく、もうこの時点では神秘の力を信じる方がいいと思います。 お医者様に聞いても、そんなことは答えてもらえないと思います。 どうぞお大事に。

トピ内ID:2669886789

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聞こえている。

🐤
ころ
私は両親を看取りました。 いくつであっても母は母。例えどんな姿になってもです。 色々な人夫々の考え方も有ると思いますが、後悔無い方法を 家族で話し合ってみたらと思います。 病院の受け入れの状態も夫々。御母さんが高齢でも長く受け入れてくれたら 良いのですが。 御母さんに呼び掛ける言葉は・・・精一杯話し掛けて上げて欲しいです。 苦しい顔は、煩いからとかでは有りません。私も看護師さんに「諦めちゃ 駄目だよ、家族の言葉は必ずお母さんに聞こえてるよ。」と言われました。 トピさん、自分の身体に気を付けながら 頑張って下さい。 御母さんは、言葉にならない「ありがとう」をトピさんに伝えたい筈です。

トピ内ID:9697926772

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遅くなりましたが…

😀
トピ主
みなさん、ありがとうございました。 急性期の病院からの転院と施設の退所、それに伴う住所変更とかの手続き等が終わると、 一段落着いて気が抜けたのか?狭心症のような症状を発症し、専門医の検査を受けておりました。 10年ほど前、二つ隣の市に住んでいた父が動脈瘤破裂で生死を彷徨い、同居していた認知症の母の面倒が見れずに施設を捜したり、父の病院での看護などで毎日200キロを走行していた時も同じ症状を発症していました。 ターミナルに関しては介護支援専門員の資格を持っており、末期がんの方の担当経験は何度かあるのですが、皆さん母より大分若く最後近くまで意識をしっかりと持ってらっしゃいました。 その点、母の場合は看取る側も、不謹慎ないい方をすればですが、気が楽なはずなのですが、 さて、身内の最後となると仕事の時のように冷静には処理できません。 話をした友人達というのも同じ職種の人たちですが、医療系出身ではないので素人とさせていただきました。 その友人達が日頃仕事上では言えない意見を正直に話してくれた為に迷っておりました。 続きます。

トピ内ID:2092636863

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遅くなりましたが… 2

😑
トピ主
家族ですが、父は入退院を繰り返した後7年前に亡くなり、実家と私は関西ですが、二人の兄と姉は関東在住で兄の一人は年の3分の一ほどは日本に居ません。 親に関しては私の仕事が仕事なので全部私に一任されています。 皆さんのご意見励ましで揺れ動いていた私の気持ちも少しづつ落ち着いてまいりました。 我ながらこんな状態に陥るなんて仕事は大丈夫なのか?と、別の意味での不安が頭をよぎっております。 何にしても、毎日仕事の帰りに母を訪ねることが、母の最期の日々に傍にいられることが幸せと感じられる毎日になっています。 ありがとうございました。

トピ内ID:2092636863

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