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ハードカバーの本にはどうしてあらすじが書いてないの?

レス11
(トピ主 1
🐱
ひつじ飼いさん
話題
タイトルのままなのですが、 本屋で買う本を選んでいるときにハードカバーの本は内容がまったくわからないのでとても買いづらいんです。 もうひとつ、何冊もある続きものなのにサブタイトルだけで何巻かわからないものとか・・・ いつも謎に思っているのでご存知の方がいたら教えてください!

トピ内ID:1067961994

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

041
ss
よくわからないので、質問です。 「あらすじ」ということは「本」の内容は小説ですよね? 評論のようなものでアブストラクトの有り無しという話ではないですね? >ハードカバーの本にはどうしてあらすじが書いてないの? これは、ハードカバー以外の本には「あらすじ」が書いてあるという意味ですよね? どのような本にあらすじが書いてあるか教えていただきたいと思います。 以下私の経験 あらすじは雑誌の連載、漫画、あるいは子供むけやそのレベルの本、ぐらいしか見たことないです。 >サブタイトルだけで何巻かわからないものとか これは著者の趣味でしょう。順番に読む必要性のないものとか。

トピ内ID:8015414237

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SSさん、文庫にはあらすじがありますよ

041
FLORENT
むしろほとんどの文庫が裏表紙にあらすじが書かれているかと 思うのですが。 だからあえて”ハードカバー”とトピ主の方は言ってるのでは?

トピ内ID:4499554086

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えっと

🐱
ひつじ飼いさん トピ主
たとえば文庫の推理小説とかですと、 カバーの裏とかに「名探偵山田の推理が冴え渡る~の謎、他短編5種」とか書いてあると思うんですけど、 ハードカバーで探していると、そういうのがない気がするのです。 読むまで内容がわからないので買いにくいというか・・・ 何か私の思い違いとかなのでしょうか。

トピ内ID:1067961994

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作り手のこだわりかと

041
alook
あらすじって、文庫なんかの裏表紙とか、カバー折り返しのところにある内容紹介のことですよね。 作り手側がハードカバーの本に対して思い入れがあるから、カッコよく作りたい!っていうこだわりだと思います。 文庫みたいに安い値段で大量に売らないと採算取れない本の場合には、とにかく興味を引くためのオビも付けますし、あらすじも載せて面白そう!と思わせて、買ってもらう努力をしています。 そういった文庫なんかの場合には、あらすじが入る部分がフォーマットとして決まってるんですよね。デザインとしてそう決まっているから、大抵の文庫にはあらすじがあるんです。 で、この「デザイン」ってのが曲者で、ここに対して、著者・編集者・装丁デザイナーの思いが強く出るんです。 基本的には「カッコよく作りたい」&「あらすじみたいな売るための手段はカッコ悪い」と、関係者は思ってたりするのです。 ハードカバーの本って、大体フォーマットがなくて自由に作れるので、関係者のセンスがバッチリ出るんです。カッコ悪いと思ってる要素は省いちゃうんですよ。 値段も高くてそこそこ売れれば採算取れるものなので、そんなこともできるんですよね。

トピ内ID:3291884926

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文庫本には

竜崎麗香
文庫本には、背表紙と言うんでしょうか、本をひっくり返すとあらすじが書いてあることが多いですよね。 私も本を買う前にはざっとあらすじを読んで、面白そうか好みかどうか確認してから買うので、 トピ主さんの気持ちが分かる気がします。 多分ハードカバーは新作で話題になっているのであらすじは不要、 もしくはハードカバーを買う層の美的感覚からごちゃごちゃとあらすじが書いてないほうがいいと言うことでしょうかね・・・?ごめんなさい、理由は分からないです。

トピ内ID:8881237937

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そう言えば不思議ですね

041
ななし
私も知りたいです。 ssさんは文庫は持ってないですか?表紙の後ろや、折り返した所にあらすじが書いてありますよ。

トピ内ID:5113636279

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ターゲットが違うから

🎶
HCSL
ハードカバーはかさばるし単価が高いので その作家に絶対的信頼を置く固定ファンが 主要マーケットだと思うのですよ。 それから、装丁のデザインが気に入って買う人というのも そこそこ存在するかな。 文庫本の裏表紙に書いてあるようなあらすじは、 作家のファンにとってはあってもなくてもいいものだし 装丁好きの目から見たらデザイン的には無粋の極み。 気軽に手を出せる安価な文庫本は、 特にその作家のファンではなくても 「ちょっと興味があるから読んでみようかな」 と思って手を伸ばす人にできるだけたくさん買ってほしい。 だから購買意欲向上を目論んで宣伝文をつけるようになり、 いつしかそれが主流になっていったのだと思われます。 昔はハードカバーでヒットの実績があり、 評価の定まった作品しか文庫化してもらえませんでした。 四半世紀くらい前の文庫本にはあらすじなんてなかったです。

トピ内ID:2692197912

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確かに

041
ss
トピ主様 FLORENTさま 確かにカバーの裏表紙や折り返しのところに内容紹介がある文庫本がありますね。失礼しました。 私の持っている岩波の文庫や他の文庫本にはそれがあるものがなかった(少なかった)ので、そう思いました。見直すとあるものもありますね。 それとも持ってる文庫が古いのかしら? >ハードカバーの本にはどうしてあらすじが書いてないの? ハードカバーだと美しさを重要視するので、裏表紙に文字が書いてあると見た目が悪いのでは?

トピ内ID:8015414237

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もとはないものだった

🐤
shamrock
alookさんのご説明にちょこっと追加です。 もとは、文庫本にもあらすじはなかったようです。 子どものころ、家に古い岩波文庫や新潮文庫がたくさんありましたが、 どちらもカバーにはあらすじがついていませんでした。 あらすじといえば、子どものころの新聞のテレビ欄には、 ドラマの時間帯もタイトルだけで、内容紹介的な文はなかったように思います。 最近は上製本でも、あらすじのついているものが出てきているので(とくに翻訳小説)、 そっちの方向に向かいつつあるのかもしれません。

トピ内ID:8101341290

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つけてほしい

🙂
おひょい
あらすじが付いていない理由は、他の方たちが書いておられるとおりだと思いますが…付けてほしいですよね。 翻訳小説だと、ハードカバーでも「そで」に著者略歴とあらすじが付いていることが多い。デザイン上の邪魔になっているとは思えないし、好みの作品に出会うための大事な入り口になっていますよね。 デザインのことを思うと、むしろ帯の宣伝文の活字がうるさ過ぎて、装丁台無しのことのほうが多いと思います。カバーデザインはシックなのに、何なの、この帯の色、文字の色は…と腹が立つこともしばしば(まぁそれは買ったら捨てちゃえばいいのですが)。

トピ内ID:7151686804

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リサーチしてから本屋に行けばいいんです

041
本好き
あらすじや何作目かはネット等で簡単に調べられるので、調べてから本屋に行けばいいんです。 私の場合、内容が分からなくても装丁に惚れて買うこともありますが。

トピ内ID:4899141618

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