海外暮らしで、7歳の子供がいます。駐在で今の土地に住んで
いますが、近所に同年齢のお子さんを持つ日本人のお友達が出来て
親子共に楽しくお付き合いしていました。
小さい頃は子供も日本語で遊んでいましたが、就学するとどうしても
現地語が強くなってきます。それはごく自然な事だと思います。
でもうちは日本語を大切にして欲しいので、家では日本語を徹底し、
補習校にも通わせています。(お友達間では日本語には縛らないように
しています)対してお友達家庭は‘日本語よりも現地に馴染んだ生活を
大切にしたい‘考えのようです。
子供同士、遊ぶ時はほぼ現地語になって来たので、最近は現地語で手紙を
書きあったりもするようになりました。向こうのママも‘コアラ子ちゃん
(うちの娘)は優しいね。うちの子も喜んでたよ‘と嬉しそうでした。
娘は手紙を書くのが好きです。時々そのママにも簡単な手紙を書いたりも
していました(年に1,2度ぐらいで、**ちゃんママだいすき、と言うような内容)。そのママに対しては日本語で書いていました。その時も喜んでくれていました。
しかしある日、そのママから‘コアラ子ちゃんが時々手紙をくれるのは
嬉しいけれど、上手な日本語で、うちの子が現地語しか出来ないのを
馬鹿にされているようで悲しい。もう少し気を使って欲しかった‘と
言われました。
次に娘が**ちゃんママに手紙を書いた時は遠慮した方がいいんですね。
娘は**ちゃんも**ちゃんママも大好きなのに寂しいです。
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