小さい時から、本を読むのは好きでした。
活字中毒という言葉があるなら、たぶんかなり重症な私です。
本大好き、雑誌大好き、新聞大好き。PCで新聞が読めると知った時の喜びといったら・・・・でも、自分が想像していたものと全然違ったので落胆度も大きかったです。
以前、働いていた職場で20代の女性が「うちは、新聞をとってません」と言っていたのも聞き、びっくりしたことを思い出します。
私が学生の頃は、新聞のコラム欄が試験問題になるほど、新聞は尊重されていたように思うのですが・・・(年ばれますね)。家電話の必要性有無や、テレビ離れとともに、新聞は「とる」ものでなく、「時に買う」もの、ネットで読むものになりつつあるのでしょうか。
と同時に、ネット上で自分を主張する、つぶやくことはいま、ごくごくあたりまえですよね。
誰もが活字媒体の主体者になれる時だと思います。
で、その内容は?
文字として表わされているその記事、コメント、物語・・・・なんでもかまいませんが。
この文字が私たちに与える影響度は、時代とともに変化してきていると思いますか?
トピ内ID:2689740985