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子が親と絶縁することはあっても、親が子と絶縁することは無い?

レス16
(トピ主 0
じゅん
ひと
発言小町を読んでいると、親が毒親なので子供が親と絶縁したいとか絶縁したという話はよく聞きます。でも、親が子供と絶縁したいとかしたとかいう話は聞きません。これはやはり、親が子を想うほど子は親のことを想わないからなのでしょうか。皆さんのご意見をお聞かせくださいませんか。

トピ内ID:5745759787

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レス数16

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

いいえ、あります。

041
はなこ
私の兄は、両親から勘当されました。 最初は父から。 父が亡くなった時から母との関係は復活しましたが、その後あることがあり、今度は母が勘当しました。 会いたくないと。

トピ内ID:1889100152

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毒親の場合に限れば

😑
あっきー
>親が子を想うほど子は親のことを想わない 訳ではなく、あくまで自分に都合よく合わせようとしているからですよ。 つまり、育てるのは面倒だしいやだけど、成長したら「金づる」になるし、いざというとき法的に面倒みてもらうから縁は切らないでおこう、という魂胆です。 最初から捨てるつもりの親は、多くは里子に出してそれっきりなんで、世間的に目立たないんですよ。 施設に入れても、卒園する頃になったら親づらして出てくるというのは、割と良く聞く話です。実際のところ、今養護施設に入っている子供で親が不明というのはほぼ皆無だそうです。 本来であれば、どうしても育てられないという子供が入るところなんですが、それ以外の事由が多いということですね。 毒親以外の事も含めるのなら、親子共々縁切りって、やっぱりいくつになってもお金絡みが多いですよ。

トピ内ID:6916452086

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勘当

041
クチャ
ちゃんと「勘当」という言葉がありますから、 そういう事は大昔から実によくあったということです。 昔は正式な法律用語だったんですよねえ。 きっちり法的に切ることができていた。 今は法的に勘当は無理ですがね。 実質的に親の方から切ってしまうことはありますよーもちろん。

トピ内ID:6386246722

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今まさに息子を勘当しようかと思っているところ

041
三匹
母子家庭です。息子は22歳。娘達は既に就職しています。 この大学生の息子が甘たれで、様々な理由をつけては既に私から100万円超の借金を作っています。 「研修でアメリカ行ったときの請求が予定より多くて、2万円貸してくれる?」 「バイクが盗まれて・・・バイトに行けない。今月生きていけない。仕方ないじゃん」 「パソコンがないと、研究データも処理できないし、絶対いるんだよ」 娘たちからは、「おかんは、昔からヒロに全然甘くなかったよ。特別扱いしていなかった。アイツが勝手にあーなっただけ」と言われます。しかし、貸し続けたのは私。 息子は、親をプチ脅迫しては私からお金を借りていく。主人の実家も甘くて、息子が遊びに行けば10万円単位でお小遣いをあげている様子。「就職したら絶対返せよ!!」と凄みを利かせて言ってますが。 彼のために、内定も決まったことだから、勘当しようかと思う。でもその前に借金をもぎ取らなければ。それが済んだら勘当しようと思う。

トピ内ID:5857566341

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止むを得ない場合が、

041
プルメリア
ありますよ…。 私には20代前半の子供が1人いますが、心の中では縁を切りました。 もう関りたくありません。 せめて口に出さないことが最後の愛情です。 でも、 >親が子を想うほど子は親のことを想わない とは思いません。

トピ内ID:9717372555

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子供達へ

😢
親が子と絶縁することはあります。 今私が娘と絶縁状態にあります。 私は連絡を取りたいのですが、彼女がそれを嫌がっています。 私は娘の性格を熟知していますので、もう仕方ないとあきらめています。 このコラムで初めて毒親という言葉を知りました。この言葉の使用者の99%は子供側、 それも娘が多いです。親側も毒娘、毒息子という言葉を使ってここに書きたい。 しかし、自身が生み育てた子供を憎み、貶めることはできません。 毒親だとわめきたてる子供達に、PCを使ってまで反撃して何になるでしょうか? そのような親の気持ちに彼らが思いをはせることは、たとえ彼らが親の年齢になってもないでしょう。 彼らは自身の不幸の原因を親のせいにしているように思えます。 昆虫学者の養老猛氏が、ある雑誌で、 「親は子をかわいがるが、子はそれほど親をありがたいと思わないのが普通である。それで親はいつも子から裏切られたように思うのだが、それは親の勝手な思い込みである、ということをなるべく早く悟らないといけない。子を切り捨てるのも親の愛情の一つである。」 この境地になかなか到達できません。

トピ内ID:8937187947

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横ですが、緑様

041
maki
>毒親だとわめきたてる子供達 >彼らは自身の不幸の原因を親のせいにしているように思えます。 毒親は、自分が毒親だと気づかない。 子どもは親が考えている以上に、親に言われた事、された事を覚えているんです。 私は小さな頃から虐待をうけて育ち、出産を機に母と絶縁しようとしています。 あなた様と娘さんにどのような経緯があったか推し量るすべもありませんが...... あなた様の上記のレス、非常に不愉快です。

トピ内ID:7974741552

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>緑様

041
ゆかりこ
>このコラムで初めて・・・ もともとはスーザン・フォワードの「毒になる親」という本からのものです。ですから、発言小町で使われた使い方=毒親っていうのねといった短絡的な理解はなさらないでいただきたいと思います。 >親のせいにしている このような意味で使ってしまっている人もいるでしょうが(日本版の本としては、これも小町でよく紹介されていますが、「母が重くてたまらない~墓守娘の嘆き~」という本があります)、意外と母子密着というかそういう傾向は日本にあり、決して親のせいにしているだけとはいえない部分もあると思いますよ。 >子を切り捨てるのも親の愛情 これは、これくらい強く考えないと、なかなか「いつまでも子供」という感覚から抜けられないという意味もあるのではないかと思います。見守ること・信じることが大切だと分かっていながらどうしてもできない親もいます。 できれば、「毒になる親」などをご一読いただいてから、発言小町にきていただきたく存じます。

トピ内ID:4751565351

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心の中で

🐤
さよ
息子夫婦とは絶縁したいです。実際は難しいでしょうから、せめて心の中で絶縁ですね。そうできたら、すっきりするのに。

トピ内ID:5250173929

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母もつらい

041
暑い
緑様 毒親、毒娘、毒息子という存在を否定しません。居なかったら犯罪などないはずです。 私もこちらでモラハラ夫のトピックを拝読していて、その父親を持つという娘さんの発言がとても心に残っています。(軽く妻を扱うので自分たち姉妹も母親を軽く見ていた。母親が父と離婚して初めて母親の長く苦しかった事情を理解した)勿論母親は娘の成長を待ってからの離婚だったでしょう。母親は深く傷ついたはずです。 子供は子供で親の顔色を伺ったりひどい言葉を投げかけられるのも事実です。でも長い長い時間をかけて見守り育んできたのも事実です。そしてほとんどの母親は自分の幸せよりも子供の幸せを祈っています。毒親毒親と騒ぐ子供たちの感受性にも疑問があります。母から受け取れなかったものを子供にしたけれど子供は自分の子供に祖母のような育て方をするかもしれません。人は欲深なものです。 そういえば北山修精神科医師が母親が目の前から消えるとうつが改善することもあるらしい。と発言されていました。言葉を正確に理解したとは限りませんがでもそういうことですかね?。

トピ内ID:7288554853

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親が子供に甘えて勘当したがる場合がある

🐧
匿名ペンギン号
私は母から数年前に勘当されました。 理由は、本人の説明を受けても意味不明で、理解不能です。 勘当を受ける原因となった会に同席していた夫と義父母も理由が分からないと言っていますし、父も「お母さんは思い込みが激しいからね~。」と言っています。おそらく母の自分本位な理由なのでしょう。 しかし、ある時ひょっこりと私の目の前、何ごとも無かったように母が現れました。 その時、確信しました。 母の勘当宣言は、私に対する甘えだと。 で、今ですが、いろいろな理由から私から疎遠にしています。 親が子供と縁を切ろうとするのは、本当に止むを得ない場合もあるかと思いますが、意外と子供に甘えている場合もあるかと思います。 大抵、そんな親は、毒親の傾向にありますね。 「私の言うことを聞かないなら、無視してやる!き~~~っ!」って感じでしょうか? >親が子を想うほど子は親のことを想わない よく言われますが、私の経験では、「子が子供時代に親を想うほど、親は子を想わない」です。 乳児~小学生低学年に親を想う気持ちは、親が子を大切に想う気持ちよりもかなり強いと思いますよ。

トピ内ID:6312273254

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ありますよ

041
みいな
父親に絶縁されました。 きっかけは些細な事でしたが、そうなるべくしてなったと思っています。 私も歩み寄る気がないまま、15年経ちました。 親に絶縁されたという話が少ないのは、子供側にすれば「親だからいつか分かり合える」と思っているか、もう面倒だからいらないと思っているからだと思います。 私は後者です。

トピ内ID:0461230529

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温度差

ヒーラー
いいえ違います。 毒親というのは、「まず自分」優先なのです。 親は歳をとると「老後」「病気」「資金」を不安がります。 親戚、友人には頼れない(既に性格の悪さから相手にもされない)ので、 子を紐にしようとするのです、自分の安定のために。 そのような親に限って「子を愛さない親はいない」と自分を正当化します。 無償の愛ではなく自己愛を通そうとする。 子はそれに失望します。 産んでくれた事に感謝はできても、愛情を親に積む事はできません。

トピ内ID:5014546486

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あります

041
たなか
ありますよ、遥か昔からごく普通に。 勘当というんです。 子から親への絶縁が目立つのは それが昔からの日本の価値観からすると 珍しいことだからです。 日本は儒教思想が影響強いですからね。 子から親へ絶縁を言い渡すなんて、 昔だったら考えられないことだったのでは?

トピ内ID:4693499140

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毒親は自分の保身から始まる

041
あい
年老いた親が、柔軟性が無くなり、頭が固くなり、自分の考えがすべてだと思ってしまう。自分を優先させたい、自分がかわいい、という自己愛、自分の保身、それが、安全第一となり、子供に自分の考えを押し付けて、それを通そうとするから、無理な親子関係となり、子供が親を見放して、親との絶縁が起こる。 少しぐらいのことならば、それでも何とか、親子の関係を保つことが可能なのだが、さらにひどくなるから、関係自体が成り立たない状態になる。 言葉や行動は、それが表に出ただけのことである。 子供は、柔軟性のない頑固な親から離れていくけれども、親は、自分の身勝手さを子供への愛情と思い子供に接する。毒親は自分を常に正当化するのだ。一見、もっともな言葉を使って、毒親は子供に愛情を自分に対して積ませようとするのだ。 基本的に、そこには接点はない。

トピ内ID:0145586915

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続き

041
あい
頑固で凝り固まった親は、表向きには威張り散らしていても、実際には、精神的には弱いものである。変化に弱く、柔軟性がない。根底は自分の保身をベースとしている。 儒教の考えは、「目上の者があらゆる点で優れているから、上の人の言うことを何も考えずに聞け」というものであり、上の人にとって、保身のためには、都合のよいものである。儒教の考えに沿っていれば、何も考えない、疑問も持たない人となる。だから、毒親ほど、親、親、ということを持ち出す。子供をじぶんの好きなように、コントロール出来るからだ。 今の時代は、変化が多い時代なので、儒教の精神では、子供は納得しないのだ。親も大変な時代だ。自分のやってきたことが、子供の世代ににそのまま通じるとは限らないからだ。儒教精神に乗っかって、何も考えたり、感じてこなかった毒親は、自分を保てないのだ。 親にとって、他に頼る人がいない場合は、子供と絶縁をしようとしないが、他に頼る兄弟、子供がいる場合、あっさりと自分の言うことを聞かない子供とは絶縁する。それは、弱い自分を保とうとする行動である。

トピ内ID:0145586915

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