26歳です。
20歳を超えてから、急に涙もろくなりました。
悲しいこと辛いことよりも、家族、恋人、友人のありがたさや、
荘厳な景色、美しい芸術作品に触れたときに涙が出ます。
ふと、まだらに橙に染まる夏の空が窓から見えたとき、
電車だというのに目が潤んでしまいました。
以前はなんでもなかった些細なことに、とても心が動きます。
断言はできませんが、きっかけらしい出来事はありました。
20歳のとき、一緒に住んでいた母方の祖父母を亡くしたことです。
身近な人の初めての死で、ただただショックで悲しく、泣き明かしました。
そして、その直後から、他の人に見えないものが見えるようになりました。
俗に言う“気”かもしれませんが、よくは分かりません。
人のまわりに赤とか緑とか、後光のように見えます。
黒や紺のスーツで埋まるときの駅のホームは、白く光るモヤでいっぱいになり、まぶしいです。
祖父母の死直後は祖父のスリッパの音や祖母が私を呼ぶ声をよく聞きました。
また、親しい人と話しているとき、それまでの会話とは全く関係のない、
なんとなく頭に浮かんだこと(「白いワンピース?」とか「馬の絵?」など)を言うと、
「なんで私の考えてることが分かったの!?」とギョッとされることがよくあります。
周囲に心配され、眼科・耳鼻科・脳のCT・心療内科へ行きましたが、いたって健康です。
上記のようなものは、大人になったら見えなくなるとよく聞きますが、その逆はあるのでしょうか?
涙もろさと、こういった現象は、なにか関係があるのでしょうか?
原因不明だけど急に涙もろくなった、怒りっぽくなった、など
同じような経験された方はいらっしゃいますか?
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