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博士号取得後のキャリアと結婚出産。今すべきことは?

レス108
(トピ主 31
041
ルリ子
仕事
トピを開いて下さりどうもありがとうございます。
キャリアについて相談させてください。

私(30歳、女)、4ヶ月後に博士号(バイオ系)を取得するものです。
職歴は、企業での営業職4年弱、特別研究員2年間です。

お付き合いしている彼と結婚する予定です。
ただ彼が、結婚を機に家庭に入るもしくは残業がなく家事に支障をきたさない仕事に就くことを希望しております。

学位取得後は、海外に数年ポスドクで行き、帰国して企業の研究者として就職するという人生プランを描いておりましたが、彼を支える結婚を選ぼうと思います。
そこで、同じような状況の方がいらっしゃったらお伺いしたいです。

1.子育てが一段落ついたら(早くても38歳以降)また正社員として働きたいと考える場合(研究職ではなくても)、やはり同職種でのキャリアを細く積むほうが有利でしょうか?

2.研究職ほど時間を拘束されない、博士号を生かした仕事に就いている方はいらっしゃいますか?

ご意見、アドバイスをどうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:9052593901

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ああもったいない!

041
研究職
思わず出てきてしまいました。 せっかく博士まで出て…。 大統領や首相(超多忙)の夫人でさえ、自分の専門職は 犠牲にしません。 もっとも、勉強ができて博士まで進んだけれど 特に専門分野への愛着はない、あるいは研究者になるには 限界を感じている、というのでしたら理解できます。 今は博士も溢れているし。 同じ女性としては、残念ですが。

トピ内ID:8973705548

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やはり研究補助

041
某准教授
最近は博士持ちの研究補助の人も多いですよ。 うちでも子持ち女性(修士)に来て頂いてますが、よく使う実験手技は大体マスターしてますし、 やったことのない実験でも飲み込みが早く、即戦力になって大変助かっています。 勤務はきっちり9時5時で、残業はありません。 時給制で、子供の行事などの休みも前もって言ってもらえば問題なく取れます。 仕事はルーチン実験が多く、テーマを考えて仮説を立てながら実験をデザインするポスドクに比べれば 正直やりがいは薄いかもしれません。 それでも実験の詳細は任せているので、例えば実験手順に工夫を加えて効率を改善したり、 論文を読み、遺伝子配列を検索してプライマーをデザインしたりと頭を使うことも結構あります。 そういった作業を信頼して任せられる人材は貴重だと思います。 彼女は前の職場のボスが退職する時に、そのボスから強い推薦を受けて採用しましたが、 本当にいい人を紹介してもらえたと思っています。 将来彼女がキャリアアップや転職を考えたならば、自信を持って推薦できます。 トピ主さんも実験の腕と研究のセンスを維持しながら子育てと両立する道を探られてはいかがでしょうか。

トピ内ID:7824329998

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博士号は資格ではない

😣
momo
 博士号は単なる学歴です。学士だから、修士だからという理由で仕事があるわけではないように、博士だから仕事があるというようなことはありません。  その点、会計士の免許や、医師免許、薬剤師免許のような資格とは違うのです。  大きな空白のあとに仕事があるとしたら、博士号より、語学力や専門分野の知識があることによって得られる仕事だろうと思います。  つまりその間、語学力を維持し、毎年めまいがするくらい発展するバイオ分野の最新の知識を入手、理解する努力が必要になるでしょう。  働き続けることより大変かもしれませんが、がんばってみてください。  当方は研究所勤めですが、研究者としては、申し訳ありませんが、若い頃に研究歴に長期の空白のある方は採用できません。

トピ内ID:5792677037

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辛口です

041
30代准教授
企業で営業職を4年もしてバイオ系で博士取得。なかなかユニークな経歴ですね。 ただ、今は余剰博士が社会問題になっている時代、特にバイオ系なんて余りに余っています(私もバイオ系ですが)。 それなのに博士号を生かした職業って・・・・研究者としての就職活動をしたことが無いのですね。 私のまわりのバイオ系研究者は男も女も博士取得後数年間、朝から夜中まで土日も無く研究して、ようやく大学の助教や国研の研究員になっています。(国家一種に受かって国研の研究者になる人もいましたが) 小町では事情を知らない方がトピ主様のことを「すごい」と言ってくれると思いますが、 研究者は博士になってからがスタートです。 だから博士とっただけで家庭に入ってしまえばそれで研究者としての人生はほぼ終わったと思いましょう。(それだけこの世界は厳しいです) 38歳以降に復帰したい場合は恩師に紹介してもらった研究室で研究補助員からスタートして、ラボの責任者に認められるように努力して這い上がって行くしか無いでしょうね。 あと、博士持ちの高学歴では一般職は敬遠されますから38歳以降に正社員なんて夢物語に近いのではないでしょうか?

トピ内ID:0559874371

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トピ主です

041
ルリ子 トピ主
早速のコメントどうもありがとうございます。 >研究者 様 実はまだ迷っています。出来ればアカデミックまたは研究所で専門の研究を続ける、もしくは企業の研究者になりたいです。まだ頑張れるところもまで続けたいという思いはもちろんあります。ただ、制度の整っている企業の研究者の方に伺っても、やはり出産時に辞める女性研究者がまだ多いとのこと。ライフワークバランスを考えてしまいます。 >某准教授 様 心強いアドバイスありがとうございます。研究補助員の道、候補として考えております。 そこで信頼される仕事を残せれば、確かに次に繋がる道が見えますね。現状ではこの道が一番現実的な気がします。 >momo 様 的確なアドバイスありがとうございます。研究歴に空白があるというのは、致命的だと、指導教授にも言われます(たとえ1ヶ月でも)。やはり結婚出産をとるなら、研究職はきっぱり諦めるべきなのでしょうか。

トピ内ID:9052593901

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トピ主です

041
ルリ子 トピ主
覚悟を決めてこの道に進んだものの、実際30歳になり結婚を意識したとき、本当に自分がこの道をどうしても貫きたいのかがわからなくなっています。 犠牲とすることが多すぎると感じてしまいます。(本当に研究一筋の人は、犠牲とは思わないのでしょう)そう思うと私は、研究者には向いていないのだろう、と。 友人が家庭を持ち始め焦っているのかもしれません。 もしお三方が女性研究者であるならば、どのように考えて、人生プランを立てたのか是非お教えいただきたいです。 トピ内容からズレるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

トピ内ID:9052593901

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別の例

041
某准教授
もう一つ、これは知り合いの奥さんの例ですが、出産を機に研究の現場から去った後に在宅で翻訳をしている人がいます。 医薬・バイオ専門で企業等から仕事を請け負って、結構な収入を得ているそうです。 仕事の依頼は引きも切らないそうですが、時間を決めてその間にできる分だけに絞っているとの事です。 訳が正確なのは当然ですが、内容もある程度理解した上で、どの点が新しいのか、 研究分野全体の中でどのような位置づけに当たるのかを意識しながら訳されているので、 読む方にとっては非常に理解しやすく、評判がいいようです。 やはり論文を読むのに慣れていれば、注目すべきツボもよく分かるという事でしょう。 単に与えられた文書だけでなく、引用文献や関連論文にもざっと目を通すので手間はかかりますし、 日頃から勉強は欠かせませんが、それに見合う評価は得ているそうです。 彼女の場合、最初は研究者だった時の知り合いの伝手で仕事を得たようです。 バイオ関係に強い翻訳会社に当たってみるという手もあるでしょう。 将来的には例えば特許事務所への就職という道もありますし、 子育てしながらキャリアを繋ぐにはいい選択肢だと思います。

トピ内ID:7824329998

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実験助手か論文和訳

041
万年助教
折角努力されたのにもったいないですね。 とはいえ、やる気の無い人を無理に研究の道に引き入れても大抵ものにはならないので、一度決心した道を歩むほうがあなたにとっても幸せです。周りの説得には耳を貸さないほうが幸せな人生を歩めるかと思います。余談ですが。 ご質問の「活かせるキャリア」ですが、新居近所の大学等で研究室の実験助手を募集していないか、現在の研究室のボスに聞いてみてはどうでしょうか。実験助手なら比較的定時上がりもできるでしょう。 もし英語が苦にならないのでしたら、論文を訳す、資料を集めて和訳した上で提出する、という仕事があるそうです。これならばネットワークさえあれば家で仕事できます。私自身はその仕事のとり方を知らないのですが、なんでも納期と価格などを入札するwebページがあるそうですよ?探してみては如何でしょうか。

トピ内ID:3813241034

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女性研究者ではないですが

041
某准教授
私は男性なので、あくまで周囲の見聞ですが、やはり女性で研究を続ける人は「結婚を機に家庭に入るもしくは 残業がなく家事に支障をきたさない仕事に就くことを希望」するような相手とは結婚しないようです。 ワークライフバランスと言いますが、彼女らにとって研究は単なるワークではなく、 ライフそのものの大きな部分を占めているので、それを理解しない相手と人生を共にする事は考えられないそうです。 結果的に、相手もその思いを理解できる研究者であるケースはとても多いですね。 もちろん研究者でも上記の様な希望を持つ人もいますが、女性研究者の相手を見ると ほぼ例外なく家事や育児も積極的に分担しているようです。 独身時のように100%全力投球とはいきませんが、その分二人で知恵を絞って時間を振り分け、 親や業者のサポートも活用して、研究と育児を両立しています。 キャリアの中断がハンデになるのは確かですが、一方で育児から復帰した人向けの学振枠や 科研費の中断後の再開など、復帰をサポートする体制もできつつあります。 「なでしこキャンペーン」のページなど見ると、若手女性研究者の声が聞けて参考になりますよ。

トピ内ID:7824329998

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トピ主です

041
ルリ子 トピ主
>30代准教授 様 コメントどうもありがとうございます。 現在の生活はまさに、30代准教授様がおっしゃるような生活です。今は自分の為だけに生活しているので充実していますし可能ですが、家族が出来たら、私生活も充実させたいです。 30代准教授様やお知り合いの研究者の方々ほど研究に情熱のある方々とは、考え方も人生の価値観も違っているのだと思います。 そこまでしないと、研究者になれないのだろうか?と思ってしまいますが、現実はそうなので諦めるしかないのかもしれません。 海外に行けば私のようなスタンスの研究者の方もいらっしゃるのかもしれませんが。

トピ内ID:9052593901

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トピ主です

041
ルリ子 トピ主
>某准教授 様 二度目のコメントどうもありがとうございます。 そういえば私の知っている博士号を持つ女性の方も子育てしながら翻訳をしている方がいらっしゃいます。 その方は、割に合わないわよ~(笑)とはおっしゃっていましたが、学んだことが生かせるので遣り甲斐がありそうですね! 具体的なアドバイスどうもありがとうございます。調べてみます!! >万年助教 様 コメントありがとうございます。 やる気がないと言われてしまうのは少し悲しいです。子育てが一段落着けば、今のようなペースで働くことは問題ありませんし、出来るならそうしたいからです。 実験助手と論文和訳ですね。論文和訳に関してはそのようなページがあるのですね。 探してみます。具体的なアドバイスありがとうございます!

トピ内ID:9052593901

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時代が違うので、参考になりますかどうか。

😣
momo
 わたし(45才)の時代は、バブルだったので。  博士号をもって国家公務員I種試験に合格すれば、たいてい国立研究所に就職できました。ダメでも、海外留学して帰れば、なんとか。奨学金枠が狭かった時代なので、留学組が珍しかったのでしょう。  大学院の同期は、大学助教が1名、国立研の研究員がわたしの1名、企業研究員が1名、あと3名が廃業。残存率50%ですね。バイオ系です。  うちの研究所の女性研究者は二つに分かれています。  結婚しない派、研究に理解のある夫(ほとんど同業者)がいる派。そのいずれかでないと、早い段階で辞めていきます。  精神的に安定を失って辞めていく人も毎年います。  いざとなったら仕事か家庭か、早い段階で決めておいた方が、漠然とした不安を持たなくて良いです。仕事と家庭の両方がそろわないと不幸だなどといった、根拠のない思い込みは持たないこと。  ポスドクを募集すると、ものすごい数の人が応募してきます。実力があっても欠員がないと雇えないので、努力でなんとかなったりはしません。  十年後はまた変わるでしょう。時代に柔軟に対処できる人が残るはずです。

トピ内ID:5792677037

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民間企業の研究員(正社員)なら

041
へたれ管理職
40代独身女性、学卒で企業に就職し現在技術系の管理職です。ちょっとした運命のいたずらで研究職だったこともあります。 アカポスについている大学時代の友人が何人かおりますが、彼女らの仕事は遊びと渾然一体となった、ライフワークそのものです。従って某准教授さんが書いていらっしゃるようにワークライフバランスという概念自体がなじみません。これは海外ポスドク経験者からも聞いたことがあり、テクニシャンならともかく、海外なら定時上がりの研究職があるとお考えならそれは間違いです。 研究補助ですが、民間企業の場合研究員は修士が多いので、博士はオーバースキルとして嫌がられる可能性があります。 正研究員なら企業は研究テーマ優先のピンポイントでラボに釣りに来ますので、ラボのアシスタントをしながら、企業に、―失礼を承知でこの表現を使いますが―「押し込んでもらう」のが正社員への近道かと思います。 キャリアが途切れれば高学歴になるほどそれが足を引っ張ります。仕事しないなら博士号はかえってデメリットです。専業主婦志向がないならここは踏ん張りどころだと思います。

トピ内ID:3286789354

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高専はどうですか

041
ぼぶ
私の知人で、40代の女性で高専の准教授をなさってる方がいます。 アカポスでありながらも大学ほどの拘束はないそうで、 好きな研究を続けながら途中で海外留学もされ、今は育児休暇中です。 採用はなかなか難しいかもしれませんが、ご一考される価値はあるかと思いますよ。

トピ内ID:5004479637

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検索してみました

041
万年助教
返信ありがとうございます。傷つけてしまったようで申し訳ありませんが、男女関わらず迷っているなら止めときなさいとアドバイスする事にしています。 某准教授様の仰る通り、続けたい人は「止めてくれ」という人と結婚していません。ちなみに、私は既婚・女ですが、結婚前に「家で趣味のように研究を続ければ」と言われ大喧嘩しました。 また、制度が整いつつあるとはいえ、まだまだ子持ちで続けるには女性側にのみ負担が偏るのが現実ですし、夫の理解があっても夫親族には理解が無い事も多いので世間の逆風に耐える必要もあります。 子供の手が離れたら、と仰っていますが何歳になったら離れると考えていますか?実際には小学校に上がる時に預け先が無くなって止める方も多いですよ。 研究を続けるためには、早急に任期無しポストを取って15年細々と続けるという方法もあります(難しいですが)。坂東先生の統計によると女性は50代に入ってから急激に論文数が伸びるそうなので悪口言われてもしがみつくというのも一つです。 論文翻訳サイト検索してみました。 https://bid.speedhonyaku.com/alibaba/index.php

トピ内ID:3813241034

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翻訳サイト・・・

041
万年助教
先ほど張ったリンクは依頼者のためのサイトだったようです。 誤った情報を申し訳ありません。 私自身は利用も受注もしていないのですが、友人が子供を二人抱えて、日本語から他国語翻訳の仕事をしています。彼女は学卒ですが就職先でそのような仕事をしていて、結婚を期に退職後フリーの翻訳業を始めたそうです。ちゃんとしたサイトがあるらしいのですが、内職詐欺みたいのもあるかもしれませんので、選択肢に加えるのでしたら注意して探して下さい。

トピ内ID:3813241034

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男性のレスですみませんが

🐧
海外組です
30代前半同業者で海外で研究をしています。 まあ世間一般的にはポスドクと呼ばれているものです。 研究補助(テクニシャン)の仕事を勧められている先生方がいらっしゃいますが、トピ主さんがそれで満足ならそれが一番いいんじゃないでしょうかね? 私は、一連の作業を自分でこなしていき論文という1つのストーリーを作るというこの仕事が好きなので、誰かの下でルーチンワークに従じる研究補助の仕事は色々な意味でストレスが溜まりそうですが、トピ主さんがそれで納得できるのなら良いのでは? ちなみに、長年務めたテクニシャンが(特任)助教に昇格したという例を2例ほど知っていますけどね。 実力があり、教授の理解と信頼があり、そして運が良ければそういう出世もたまにはあるようです。 ちなみに、海外留学後に企業の研究者という道は、非常に狭き門ですよ。 私も企業就職も視野に入れてた時がありましたが、日本の企業はポスドクには興味ないです。 特に実験系生物学者にはね。 自分でプログラムを組めるような高度なバイオインフォマティシャンとかだとそれなりに需要があるようですが・・・。

トピ内ID:2375598092

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彼を説得できませんか?

🐧
Kanako
同じく女性研究者やってます。トピ主さんよりちょっと年上です。 バイオ系の研究者は腐るほどいるし、女性だとどうしても出産で休まざるを得ないのでライフプラン悩みますよね。 私も昔はトピ主さんと同じようなことを考えていましたが、他の方もおっしゃっているとおり、今の状況ではほぼ無理だと思います。 だけど、せっかく今まで頑張ってきたのに・・・という気持ちも分かります。 何とか彼を説得できませんか? 彼は研究関係ではなさそうですが、研究以外のお仕事でも結婚しても子供ができるまでは女性が仕事を続けるのは今の時代、珍しいことではないと思います。 それに不吉なことを言うようですが子供を授からない可能性もあるわけで、何も今すぐに「研究を辞める」決心をしなくてもいいのではないかと思うのです。 私は学位取得後、某Fellowshipをもらって研究所でポスドクしています。 結婚準備中ですが、今もらっているFellowshipは産休も取れますし、できる限りは頑張りたいと思っています。 辞めるのはいつでもできます。もうちょっと頑張りましょうよ~!

トピ内ID:1713807947

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男性のレスですみませんが(つづき)

🐧
海外組です
ちなみに、お住まいがどこかは知りませんが、都市部に在住なのでしょうか? 都市部なら大学は沢山ありますけど、企業の研究所などはちょっと地方にあることが多いですよ(本社が都心にあっても)。 条件のいいような職場はもっとすごいキャリアと業績を持った人が応募してきますし、博士号持ちとはいえ主婦上がりの人が、自宅から通える範囲で希望の仕事を探そうなんていうのは難しいと思います。 博士課程を出ている人が余っている時代ですし、ポジション(採用)があればどこにでも行きます、研究職じゃなくても興味が持てて経験が活かせればいいです、給料安くてもいいですっていう若手の研究者は多いですからね。 そういう博士号もちの人たちに混じって、自分を売り込める自信はありますか? あとトピ主さんの実力次第だとは思いますが、私の知り合いにはフリーランスで仕事をしている人もいます。翻訳とかもそうですが、珍しい所ではサイエンス関連のイラストをPCで描いたりとか、そんなのもありますよ。 あと、バイトみたいなもんですが、テレビのサイエンス番組の取材とか、解説を作ったり、実証実験をしてみたりする仕事とかもあります。

トピ内ID:2375598092

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男性のレスですみませんが(つづき2)

🐧
海外組です
最後にちょっと辛口レスを。 >彼を支える結婚を選ぼうと思います。 この決定に何の後悔もないのでしょうか? 私は一人で好きなだけ研究をしていた方が気楽なので、あえて結婚したいとも思わなかったですし、もしするのなら、研究者という職業に理解のある女性じゃないと無理と考えています。 もしそういう人と出会わなければ、独身でいいと思ってます。 なぜなら、研究の道は自分が好きで自分で決めて選んだ道だからです。 彼氏さんは研究者という職業とそれを目指すトピ主さんに何も理解がない男性の様に思えますが、そういう男性を伴侶として選ぶ事に後悔はないのでしょうか? トピ主さんの研究への情熱は、所詮その程度だったって事なのでしょうか? また、日本のこの業界はまだ男性優位の社会ですが、トピ主さんの様にその場の流れで「女の幸せ」を選択してキャリアを投げてしまう女性が多いから、いまだ男性優位のままなのだと思います。 なんでそんな中途半端な気持ちで研究者になろうとしたのですか? もし本当に自分の人生プランを実現したいなら、独身で頑張るという選択肢も今すべき事のうちの一つだと思いますよ。

トピ内ID:2375598092

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学歴は似てても全然違う……

041
totoko
私もバイオ博士で29歳で結婚しました。ポスドクはその前3年、その後2年半、契約切れでバイオテクノロジーの会社に勤めて数年後に出産しました。今産休中です。 やはり実績を積んで置かないと職場復帰もしにくいかと思ったので、本当はもう少し早く子供が欲しかったのですが、時間を置きました。ちょうどプロジェクトが一段落するという見通しが付いた時に妊娠が分かって本当に良いタイミングでした。たまに同僚や上司と連絡を取りあっており、復帰後の仕事も決まっています(育休は6ヶ月)。 出産を焦る必要は有るのでしょうか?すぐに出来るとは限らないでしょ?ここは将来使えるネットワークと作る心算でキャリアを優先しても良いんじゃないでしょうか? 博士号取得後一度も仕事に就かないで8年もブレークがあったら誰も採ってくれないよ……

トピ内ID:2677434109

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最後に・・・

🐧
海外組です
オマケの一言。 私より遥かにキャリアのある先生方も書き込んでいるようなので、私のような若手がこんな事を書くのも何だと思いますが、匿名の掲示板なのであえて書きます。 何だかんだでこの業界、キャリアや業績以上にコネはとても大事です。 私の歴代の恩師は業界で名の通った人でしたので、コネでいい目を見ている人たちも沢山見てきました。 企業に押し込んでもらえた人、5年の海外留学でNo論文だったけど帰国後テニュア教員になった人、学位論文一本だけなのに助教になった人、ボスの息のかかったベンチャー企業に就職した人、コネ就職で明るい未来を手に入れた人、沢山います。 なので、最低限博士号をとったラボのボスとの関係だけは良好に保ち、できれば色々な将来展望を伝えておくのが良いかと思います。 もしかしたら、美味しい話が回ってくるかも知れません。 もしトピ主のボスがそんな大御所でないのなら・・・結婚を2年ほど遅らせて、ポスドクで国内の有力ラボに行き、信頼を得てから寿退職という手はどうでしょう。 まあ、ボスの推薦が物を言う世界ですので、人間関係だけはお粗末にしない方がいいですよ。

トピ内ID:2375598092

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トピ主です

041
ルリ子 トピ主
皆様、どうもありがとうございます。 こんなにたくさんコメント頂けるとは! 驚いております。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 また夜、頂いたコメントに返信さしていただきます。 取り急ぎ、お礼まで。 一点、だけ。 >万年助教 様 こちらこそ、申し訳ございません。書き込んだ後、感じの悪い返信だったな・・・と後悔しておりました。 自分の思い通りに行かなくて、少しイライラしているのかもしれません。せっかくお時間を割いて コメントして下さっているのに・・・。お詫び申し上げます。 また、アドバイスして頂く際に、もう少し情報を、という意見もありましたので付け加えます。 私は、都内在住で結婚後も都内に住みます、彼も国内での転勤はありません。

トピ内ID:9052593901

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トピ主です。返信1

041
ルリ子 トピ主
>某准教授 様 度々のコメントどうもありがとうございます。 確かにずっと研究を続けるためには、理解あるパートナーを選ぶことが最善だとは感じます。結婚、出産後も研究職で活躍されている方は私のような悩み自体浮かばないのでしょうね。 そうすると、研究者を目指す場合、今の彼氏ときっぱり別れる選択をしなくてはなりません。そこでよく考えて、彼との道を選択するほうが後悔しないと結論を出したところです。 なでしこキャンペーンのページ見てみました。ありがとうございます。 また私の身近にも育児からの復帰の学振で、再度フルタイムで働き出した先輩もいます。その方も、テクニシャンなどでコンスタントにキャリアは切らないようにしていたようです。

トピ内ID:9052593901

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トピ主です。返信2

041
ルリ子 トピ主
>momo 様 momo様のお知り合いの方々の状況を詳しくお教え頂きどうもありがとうございます。 >いざとなったら仕事か家庭か、早い段階で決めておいた方が、漠然とした不安を持たなくて良いです。仕事と家庭の両方がそろわないと不幸だなどといった、根拠のない思い込みは持たないこと。 その通りだと思います。研究者にならないともったいない、という考えを持ってしまうとそこに足を引っ張られてしまい、自分の人生で大事にしたいその他のことが見えなくなってしまう気がするのです。 >へたれ管理職 様 某准教授様のご意見同様、研究者として活躍されている女性の方は、私のような悩みは持たないのですね。ますます、研究者には向いていないと思ってきました。 >ぼぶ 様 高専の教員とは、全く思いつきませんでした。博士号をもっていれば、教職はなくても資格があるものなのでしょうか?調べてみたいと思います。アドバイスどうもありがとうございます。

トピ内ID:9052593901

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トピ主です。返信3

041
ルリ子 トピ主
>万年助教 様 度々のコメントどうもありがとうございます。 翻訳サイトの件、どうもありがとうございます。おもしろいビジネスもあるのですね。翻訳の仕事については、もう少し自分でも情報収集してみようと思います。 >子供の手が離れたら、と仰っていますが何歳になったら離れると考えていますか?実際には小学校に上がる時に預け先が無くなって止める方も多いですよ。 そのような場合もあるのですね。やはり、研究者は余程仕事への執念がないと続けられないですね。そう思うと、私はもう少し家庭に比重をおきたいと思っておりますので、研究者は難しく感じます。 >海外組です 様 何度もコメント頂きましてどうもありがとうございます。まとめて返信させていただきます。 テクニシャンの仕事で満足できるか?ということですが、おそらく家庭に比重を置くと決断すればできると思います。 留学後の企業就職は、狭き門なのでしょうか?私の周りにはそのような例が数件あったので、このまま就職するより有利だと思っておりました。よく調べないと駄目ですね。

トピ内ID:9052593901

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トピ主です。返信4

041
ルリ子 トピ主
>海外組です 様 (続きです) またサイエンス関連のイラストを描く仕事、TV番組の制作に関わる仕事のご提案どうもありがとうございます。 それも狭き門だと思いますが、視野を広げて多方面に調べてみようと思います。 また、今の気持ちでは、彼を支える結婚を決意することに後悔はありません。 私は研究を続けるためには、独身を貫いてもいいという強い気持ちはございません。研究を続けて独身を貫くか、愛する人と家庭を持って研究をやめるか、という究極の二択を迫られたら、迷わず後者を選ぶと思います。子供も授かれるなら授かりたいです。研究者という職業を甘く見ていたとしか言いようがございません。不愉快な思いをさせてしまったら申し訳ございません。仕事も家庭もなんとか両立できると思っていました。 また、コネクションの重要性についてのご意見もどうもありがとうございます。 幸い指導教授は顔が広く、研究所や企業への紹介はして貰えると思います(研究室の先輩の就職実績から考えても)。ただ、すぐ出産を予定するなら、就職後すぐに産休なんて、教授の顔をつぶすことになる気がして出来ないなと考えております。

トピ内ID:9052593901

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トピ主です。返信5

041
ルリ子 トピ主
>Kanako 様 同じような境遇なのですね。 しかし私の彼を説得することは難しいです。数年、話し合った結果です。 Kanako 様が今後もご自身で選択した道でご活躍されることを願っております。 >Totoko 様 出産のタイミングのアドバイスどうもありがとうございます。 私もそこはコントロールしたいと思っておりますが、それも彼との話し合い中です(彼はすぐにでも欲しいという考えなので)。それにより、プランが変わってきますよね。あと4,5年後に出産となれば、企業に就職後、産休を取るプランが成し遂げられるかもしれませんよね。また、子供が授かれるかは、全くわかりませんよね。確かにそれをありきでプランを立てると、痛い目に合う可能性もありますよね。ただそれを加味しないで計画を立てるのも間違っている気がしております。難しいです。

トピ内ID:9052593901

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もうトピ〆後かもしれませんが,,,1

noripon
29歳研究職2年目兼結婚2年目の主婦です。 トピ主様より1つ若い上に、コメントくださる方々よりあまりに若輩なので 発言控えさせておりましたが、気になる点がありでてきてしまいました。 トピ主様は結婚前も後も都内在住とのことですので、 研究か彼を支えるかで気持ちの整理をする理由が理解できません。 (ご主人が転勤族・・・なら理解できたのですが) ご自分が「向かなかった」と研究だけをあきらめれば済む話とは思えません。 卒論、修士、博士と最低でも6年間にもわたる期間、 ご自身だけで勉強してきたわけではないはずです。 どの大学であれ、博士課程を持つ大学であれば、学生自身が納める授業料だけで 勉強・研究の環境が維持され、享受できるわけではないはずです。 トピ主様が学位論文を出されるまでの研究環境にどれほどの税金がつぎ込まれ、 優秀な先輩研究者の時間や労力がどれほど割かれてきたか。 学位論文を出してからようやく、それまでの時間的・金銭的な借りを 社会や後輩に返していくことができるのではないのでしょうか?

トピ内ID:1928746137

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もうトピ〆後かもしれませんが,,,2

noripon
もちろん、それらを返すペースは人それぞれですから、 子育てや家庭の事情でゆっくりにはなるでしょう。 でも「踏み倒す」という選択肢は、博士卒ではナシなのでは? (修士までなら許容できる気もします) トピ主様のコメントを読んで、トピ主様が投げ打とうとしているものは、 研究者としての将来の道ではなく、過去の借金では?と思ってしまいました。 蓮舫議員に「女性は博士号取得時の年齢が結婚出産適齢期になりがちだから、 女子博士学生に税金を投じるのは無駄」と言われたら反論できないなぁ..と ボスの顔が広いのであれば、トピ主様のライフイベントのタイミングに合わせて 仕事ができるところを見つけてくれる可能性も高いはずです。 非常勤であれテクニシャンであれ翻訳業であれ、 仕事の文脈で顔さえ忘れられなければ、先が開けるときが来るはずです。 また、結婚経験者としては、結婚は実験とはちがって そこまで入念に事前準備しないといけないものでもなければ 準備さえしていればうまくいものでもないです。 同じ女性として研究をあきらめないでほしいです。 若輩のくせに失礼しました。

トピ内ID:1928746137

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