年金暮らしの義理の両親が家を新築しました。
出来上がった家は200平米を超える広さで部屋が10室程あります。
家を新築する際、義理の両親だけでは資金が足りないとの事で、
義兄(夫の兄・跡取り)が一部負担したそうです(負担額、負担割合等は不明)。
義兄は義理の両親と同じ県内に住んでいますが、
仕事の関係上、車で数時間ほどかかる所に住んでおり、
同居の予定は無いようです。
と、ここまでは良かったのですが、最近になって、
「年金だけでは食べていけない。」
と舅が言い出したのです。
家に対しての思い入れは人それぞれなので、
どんな家を建てようと義理の両親の自由ですが、
自己資本だけで家を建てられない経済状況で、
夫婦2人だけで住むのに不必要とも思われるほどの広い家を建て、
この台詞を言われたのには、正直驚きました。
我家は都内に住んでおり、ほぼ同時期に家を購入しました。
共働きのため、子供の保育料等で出費が多く、また住宅ローンもあるため、
わずかに貯蓄が出来るといった経済状況です。
夫は、お金の管理は全て私に任せっきりで、
家計状況を説明しても、全く関心を持たない人です。
経済的な余裕があれば、経済的支援をすることには異論はないのですが、
我家の経済状況から考えると、少々、難しいです。
貯蓄は子供の将来の教育資金にと思っていますので、
貯蓄分から支援をするのは、できれば避けたいです。
ご相談は、私達に義理の両親の扶養の義務はあるのかということです。
また、このような義理の両親とどのように付き合っていけば良いと思われますか?
アドバイスを頂ければ幸いです。
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