こんばんは。
ずっと何年も探してる本があります。
誰かご存知の方教えてください。
手塚治さんの漫画で、
小さい時に読んで、すごく記憶に残っていますが、
題名を覚えていないのと、手塚さんの作品が多すぎて、
見つけられません。
内容をここに記しますが、
何せ、小学校低学年くらいに読んだので、
だいぶ記憶違いもあるかと思いますが、
何かピンとくるものがあれば、
教えてください。
『内容』(設定は日本の昔のようです。)
森に住んでる妖怪??がいて、
その一族はみんな醜い顔をしてます。
あるお城にお姫様が生まれます。
同じ時期に妖怪の方にも女の子が生まれます。
でも、妖怪の母親が、自分の子は醜いのに
お城のお姫さまは美しいので、嫉妬して
わが子の顔とお姫様の顔を入れ替えてしまいます。
その後、醜い顔のまま成長したお姫様は
仮面を被って、顔をかくし、つらい目にあいます。
最終的に美しい顔になった妖怪の娘は、
お姫様を不憫に思って、顔を返す。
といった内容なのですが、
このくらいのざっくりした感じしか覚えてません。
でも、顔の美しい醜いではなく、
心が美しい事が大事なのだと言う内容が印象的で、
大人になった今も、時々この話を思い出します。
今まで、インターネットや、古本屋さんで
手塚さんのコーナーで探し続けるものの、
結局見付からず・・・。
当時読んだ時は、厚い本で、
火の鳥の本にオマケみたいな感じで掲載されていたような
記憶があります。
少ない情報ですが、ぜひわかる方教えてください。
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