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考古学者のみなさん! 恐竜の声?

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🐤
hiyoko
話題
渋谷の恐竜展に行ってきました。
とても興味深い展示物と映像がありました。
それでとても気になったことがあります。
私は音楽を専攻したので、考古学者ではないのですが、個人的な意見として、恐竜は声をださなかったと信じているのです。
それは、今現在生きている爬虫類の全てが声をださないからです。
出したとしても、哺乳類の先祖と鳥類の先祖だけでしょう。つまりティラノサウルスやブロントザウルスは声をださなかった、と。
そしてイグアナのような原始的な生き物の動きをしていたと想像するのです。
さて考古学者の方は、恐竜が声を出したと思っているのでしょうか?
ただ、迫力がでるから、映像では声をださせるのでしょうか?
私は巨大な爬虫類が声もださずに動いているほうがよっぽど、恐ろしいだろうと想像するのです。

それから、恐竜絶滅の話ですが、私は恐竜は突然に、隕石の衝突のために数ヶ月で絶滅したとは思えません。
今地球温暖化がここ30年間ほどで、深刻になっていき、変化に適応できない、生き物が絶滅しはじめているように、徐々に地球の気候が変わってきた。冬がくるようになったのでは、と思うのです。
それは、絶滅しなかった生き物が気候や環境に適応し、進化する時間があるくらいだったのでは、と思うのです。つまり恐竜が絶滅したのは、一瞬ではなく、100年以上かかったのでは?と。
あのくらい恐竜が大きくなれるほど、植物が育ったということは、二酸化炭素が現在より多くあって、そのため地球は暖かかったからではないのでしょうか?その後どういう原因でか、酸素の方が多くなってきた?
なぜ二酸化炭素が多かったんでしょう?

学者でない方からも、子どもから年配の方までのご意見をお待ちしております。

トピ内ID:8800948296

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古生物学者の間違いです

041
おまめ
すみません。気になったので。考古学は、恐竜は関係ありません。

トピ内ID:7542740870

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鳴いたと思う

041
恐竜好きな息子のママ
所詮は子供と図鑑を眺めた程度の知識です。なので、古い学説や勘違いもあると思います。 パラサウロロフスなどは頭の空洞で鳴き声を増幅していたと考えられ、仲間と鳴き声でコミュニケーションをとっていたのでは?と言われています。 鳥類に進化したグループにティラノも含まれていたような… えーっと、それから今の爬虫類と恐竜を同じようにくらべるのはいささか乱暴かも知れません。爬虫類と恐竜の決定的な違いはその骨盤の構造の違いにあり恐竜は二足歩行できる構造であります。うろ覚えですが、人間も二足歩行できるようになって声帯が発達し発声がよりしやすくなった…と聞いた覚えがあります。なので、二足歩行できる体の構造は発声しやすいのかも知れません。そういった根拠で恐竜は鳴いたのでは?と思います。 また、植物が強大だった理由は大気組成の窒素が今の何倍もあった為、だった気がします。 以上、素人お母ちゃんのおぼろげな記憶からでした。

トピ内ID:8757265243

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専門家ではないですが

🐤
ごまめ
恐竜マニアの息子がおりますので、彼と共に得た聞きかじりの知識で恐縮ですが…。 主さんの主張には間違いが幾つかありますので、まずそこから。 >今現在生きている爬虫類の全てが声をださない ヤモリの鳴き声は聞いたことがないですか? また蛇でも声とよんでよいのかはわかりませんがシャーっという音を発します。 また、現在のは虫類の祖先は恐竜ではないそうです。 恐竜の中で二足歩行をしていたある種の肉食恐竜の生き残りが進化した物が鳥類だと考えられています(反論もありますが、一応今の定説のようです) また、息子と一緒に見た何かの映像(BBC作成だったかNHKだったか…)で、恐竜の声について研究されている方というのが出ていたのを見た記憶があります。骨格などからどのような声を発していたのかを科学的に検証されているとのこと。 鳥類の祖先だと考えると、声を出していたことは自然であろうかと思います。 パラサウロロフスに関しては頭部の角状の空洞を使って声を出してコミュニケーションを取っていたであろうと考えられているようです。

トピ内ID:4981855295

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専門家ではありませんが 2

🐤
ごまめ
>イグアナのような原始的な生き物の動きをしていた とお考えのようですが、実際には恐竜の動きは現在の大型鳥類に似ていたと考えられているようです。 イグアナなどは虫類の足は体から横にはえてのそのそと動きますが、恐竜の足は体から下向きにのびており、それを前後に動かして歩いていたと考えられています。 ティラノサウルスなどの恐竜の足と、現在のヒクイドリなどの大型鳥類の足は外見も骨格もよく似ています。 絶滅の経緯については諸説ありますが、絶滅したとされている6500万年前頃にメキシコにチクシュルーブ・クレーターと呼ばれる大きな隕石衝突跡があったという発見があり、それが恐竜絶滅につながったのではないかと言われています。 また、うろ覚えですが以前見た番組内で、6500万年前くらいの地層に広範囲に焼けこげた跡が残っており、それを境に恐竜の化石が出なくなっているというのを見た記憶があります。 二酸化炭素等については専門的知識がないので控えます。スミマセン。 ちなみに先日NHKで特集されていた恐竜番組では、大型恐竜の絶滅は隕石によるものと放送されていました。

トピ内ID:4981855295

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おもしろい!

041
レイニー
私も常々思ってました。 恐竜に限らず、生物は無駄に声を出して敵や獲物に気付かれるような事はわざわざしません。 声を出すには必ず理由がありますね。よく鳴くのは鳥ですが、団体生活を送る生き物に声や音を出すものが多いです。 威嚇、発情期、群の確認。 恐竜もきっとそんな時には吠えたり鳴いたりしたかもしれません。 因みに、ある種のワニの赤ちゃんは、危険を感じると鳴きます。 その声を聞いた大人のワニは、親や他人関係なく助けに駆け寄り、子ワニの周囲は大人ワニだらけになります。 なんか可愛いですね。

トピ内ID:7647236003

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恐竜好きな息子のママ 様。

🐤
ごまめ
二足歩行と声の関係についてですが、恐竜好きな息子のママさんがおっしゃっているのはもっと後の段階の、ヒトの発語に関することだと思われます。 二足歩行をすることによって頭が体より上にある状態になりますよね。 ご自分が直立した状態で、首とあごの位置関係がどうなっているか鏡で見てみてください。直角~鋭角で曲がっていると思います。 その角度がポイントなんだそうです。 鋭角で喉の部分が曲がっていると「くっ」と詰める音を出すことが出来るようになります。それまでは母音しか出ていなかったところに、「k」などの子音を使えるようになり、発音の幅が広がって人は言語を手に入れたと考えられています。 ニホンザルなどもさまざまな声を発していますが、喉の部分が人間ほど角度が詰まっていないので詰める音を出すことができず、母音のみの発生しか出来ていないと読んだことがあります。

トピ内ID:4981855295

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ワニやヤモリは爬虫類ですが鳴きます。

041
孝行学者
せっかくパソコンをお持ちなのですから、検索等を利用して調べてみてはいかがですか? 「爬虫類 鳴き声」で検索するだけで、タイトルに書いた事実は確認できますよ。

トピ内ID:5277506619

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隕石衝突の件

041
Tong Poo
6500万年前の出来事のことですが、隕石でなく最低直径10キロはあった小惑星とされていますよ。衝突地点のメキシコ・ユカタン半島にあるクレーターは直径180キロあるということです。また衝撃でできた津波は高さ数百メートルだったとか。 その辺、英語のwikipediaで「Chicxulub crater」として詳しいですが、詳細が明らかになってきたのは結構最近で、今年の3月にいろんな分野の研究者がデータを詳細に分析し、恐竜の絶滅はこの小惑星の衝突によるもの、と最終的に結論づけた、といわれています。

トピ内ID:5573782007

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恐竜は鳥類の祖先説

041
パパ
近年の研究では、恐竜には羽毛が生えていたということが明らかになってきていますし、他の方のレスにあるように、足の骨格を見ても、爬虫類よりも鳥類に近いという説が有力です。鳥類の祖先とすると鳴いていても不思議ではないですね。

トピ内ID:6121947458

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文系恐竜好きの適当な記憶

041
なーじゃ
恐竜から鳥へ進化途中の化石が近年新たに発見されたりしているので、 この学説は有力となっています。 なので、爬虫類ではないのかなと思います。 鳴き声についても、よく映画などであてられているがおーというようなものではなく、 鳥に近い鳴き声だったのではと言われていると聞いたことあります。 (くえっくえっ、とか、ぴーぴー、とか、ほうほう、みたいな。) 数年前幕張でやっていた恐竜展で、本当の恐竜の声はこれだ!と最新の研究により作成された音声が聞けるようになってました。聞きませんでしたが笑 隕石が衝突して恐竜が絶滅、という説ですが、 ぶつかった衝撃や津波だけでなく、その後衝突の際に発生した粉塵やらガスやら(ここよくわかりませんけど)で空が曇り、太陽の光が長く地上に届かなかったため、 氷河期に突入しました。その間に多くが絶滅し、残ったものは進化したんじゃないでしょうか。 空気濃度について勝手に考えてみたんですが、 それだけでかいものがぶつかったってことはその勢いで地球が移動して引力が変わったから、軽い気体が逃げて行って濃度に変化が出たのでは。 その影響もあったんでしょうね。

トピ内ID:1068354652

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なっとくいかない

🐤
hiyoko
渋谷ではなく六本木でした。六本木ヒルズの人達に怒られちゃいますね。 それから、考古学ではなく古生物学ですね。間違いだらけで、どうもすみません。 でもバカ単純な私にはやっぱりなっとくいきません。 現在にも生存する、恐竜に一番近い生き物は鳥類より爬虫類なんじゃないですか?その爬虫類に声をだす生き物は少ない(まったくないとはいわない)のに、どうして恐竜だけが声を出していたのでしょう。もし声を出していたら、今の爬虫類でも声をだすものが多くいてもおかしくないはずです。 少なくともテイラノサウルスとかが、ライオンやトラのような唸り声をあげたなんて信じられないです。 生き残っているサメやゴキブリは大きさが違うだけで、昔とほぼ同じなんですよねえ。 どうして爬虫類だけが今と昔とは違うと考えるんでしょう?

トピ内ID:5517404419

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えっとですね。

🐤
ごまめ
納得いただけなかったようで… >現在にも生存する、恐竜に一番近い生き物は鳥類より爬虫類なんじゃないですか? 恐竜が生きていた三畳紀~白亜紀の時代にも爬虫類は独自に存在していましたよ。 カンブリア紀に海で生まれた魚類がデボン紀後期に陸へ上がり両生類が生まれました。 その後完全に陸上生活を送る事の出来る爬虫類へと進化し、その後三畳紀中期に地上に現れたのが恐竜です。 その時点から恐竜と爬虫類は別々の進化を遂げています。 恐竜→爬虫類へと進化したわけではないんですよ。 初期の爬虫類として知られているのはプラコドゥス、デイノスクス、アーケロンなど。宜しければネットで調べてみてください。トカゲやワニ、ウミガメなどに似ているその形を見ることが出来ると思います。

トピ内ID:4981855295

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モウソウ妄想

センザンコウ
恐竜って、何とも、 名前の響きだけでも想像力を掻き立てられますね。 私もいい歳したオッサンですが、間々モウソウ妄想。 恐竜が声を出していたという説ですが、ここ20~30年くらいで段々と人気が出てきたように思います。 私が子供のころの図鑑では、パラサウロロフスのトサカは潜水用の酸素ボンベでした。(たった30年で発声器官に進化してしまった!!?) 最近では、営巣や、群れ生活の説も人気があるようですね。 そこでモウソウ。 恐竜のある種から枝分かれしたと言われる、現生の鳥類では性的なディスプレイが盛んですね。 色鮮やかな羽毛、歌声、ダンス等々等々。 ただし、人から見てさほど盛んではない鳥もたくさんいます。 そこで、 さほど遠からぬ仲の恐竜ではどやったかなぁ~っと。 スティラコサウルスの棘々の襟に張った膜状の皮膚に極彩色の紋様があったらな~・・・とか。 それこそ孔雀の羽根が・・・とか。 鳴き声にしたって、パラサウロロフスはファゴットかなぁ~とか、 ランベオサウルスならバグパイプかしらん・・・とかとか。 まぁ、確実に声を出すための構造体だ、というものも発見されたとも聞かないので、何ともね。

トピ内ID:4868977450

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恐竜に一番近い生き物は爬虫類より鳥類ですよ。

041
なぜ自分で調べない?
鳥類は恐竜の生き残りだと考える学者も、少なからずいるほどです。

トピ内ID:8773509359

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えっとですね素人ですが

041
ぶろう
恐竜の子孫は鳥らしいですよ。骨がね、鳥と恐竜は共通点があるんだって。もうちょっと調べたらもっと妄想にリアル感が出て楽しくなるよ。

トピ内ID:7772694888

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声もそうだけれど

041
How I Look
私は、いま普通に描かれている恐竜の外見というのはどの程度信憑性があるのか、いつも疑問に思っています。  あんなに恐ろしい (dinosaur と言うくらいだから) 顔つきだったんだろうか?  あんな皮膚だったんだろうか と。   恐竜の化石というのは、骨だけですよね。 それを基に色々な推論を加えて今我々が目にする姿になったのだと思うけれど。 可愛いウサギだって骨になれば、不気味だし。 

トピ内ID:3982898706

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気持ちは分かるけど

041
ステテコサウルス
バカ単純とおっしゃる割には、結構理屈っぽいじゃないですか(笑) でも残念ながら、あなた独自の考察で納得できるかどうかは問題ではないのです。 重要なのは物的証拠。要は進化の系統を説明する化石があるかどうかが問題です。 そして、そういった物的証拠により、恐竜の子孫は鳥類が有力とされ、 爬虫類は「現在にも生存する、恐竜に一番近い生き物」ではない事がハッキリしているのです。 見た目の印象と皮膚の下にある実質とは別物なんですね。 『国家の品格』の著者である数学者・藤原正彦氏の言葉を借りれば、 前提を取り違えると、論理が正確であればあるほど真実から離れて行きます。 あなたの場合は「恐竜に近い生き物=爬虫類」という前提が間違いです。 それ以降の考察は、読んでいて「面白いな~」と思いました(嫌味でなく本当に)。 決してバカ単純とは思いませんよ。

トピ内ID:1711285152

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のどかな白亜紀

041
ジュラ紀公園
筒井康隆が初期作品の中で「恐竜は鳥のように啼いたかも知れぬ」と書いてましたね。 その本がいま手元に無いので不確かですが、恐ろしげな肉食恐竜の啼き声が「ぴーひょろろろ~」だったというのを否定できないではないか、みたいなことを言ってました。ジュラ紀や白亜紀はけっこう脳天気な時代だったのかも知れません。 さらに筒井康隆は、恐竜の皮膚の色がかなりカラフルでなかったとどうして言えよう、とも続けます。 この筒井説を読んだのは40年くらい前のことですから、作家の想像力はすごいものです。 で、いまの日本に相当するあたりにいたやつは白地に大きな赤い円があり(だったかな?)、北米にいた恐竜は全身に星条旗が描かれていたのを否定できないとか、お約束通り筒井ヨタ話はむちゃくちゃになっていきますが。

トピ内ID:4223719766

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How I Lookさんへ

041
イグアノ丼
もともと恐竜は、巨大なトカゲやワニのような生き物として考えられたので、恐ろしげな姿に復元されたのはある意味必然でしょうね。 ただ、研究が進むにつれ、恐竜の外見を推理する材料も増えてきています。 実は、恐竜の皮膚や羽毛の痕跡も、化石として発見されています。 木の葉や軟体動物の化石もあるくらいですから、条件が揃えば骨以外も化石になるわけですね。 また、骨を調べると、どこにどのくらい筋肉がついていたかをある程度推測できます。 歯や顎の構造を見れば、どんな物を食べていたかもわかります。 植物を奥歯ですりつぶして食べる動物には、頬袋があると考えるべきでしょう。 でないとぼろぼろこぼれちゃいますから。 そうすると、牛や馬のような草食系の顔になります。 逆に奥歯まで鋭いナイフ状で、大きく顎を開閉できる動物なら、 「口が耳まで裂けた」恐ろしげな顔になるのが自然ですよね。 でないと、せっかくの武器でうまく噛み付けませんから。 人間の頭蓋骨をもとに、生前の顔を復元する試みを見たことはありませんか? あれと同じ原理で、恐竜の顔つきも「ある程度までは」判るのです。

トピ内ID:5903798153

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鳥類

041
たいが
皆さんも仰ってますが、今の一番勢力のある説は鳥類は一部の恐竜が進化 したものです。恐竜と爬虫類と哺乳類は同時代を生きていましたが、 鳥類は少なくとも恐竜の全盛時代にはいないと思います。 一部の恐竜は恒温動物で、卵を守り家族として暮らしていたという研究も あります。 分っていないなのが恐竜の皮膚の色。なんとなく茶色っぽかったり、 緑色をしていたり。でも全て当てずッぽです。分っていません。 哺乳類でもなかないのは多いですよね。リスはなきますか? 実は泣きます。なき出すとやかましいです。ウサギもなくようですね。 両生類はカエルはなきます。 もちろん発声法は哺乳類と異なると 思いますが。皆さんの仰るように爬虫類もなく(音を出す)ようですね。 カメも少なくとも音は出すようです。 どんななき声かは別にして恐竜がなかなかったと考えるのもどうかと 思います。発声法は別として、威嚇、仲間とのコミュニケーション、求愛 などで発声をしてもいいのではないでしょか?

トピ内ID:2342003670

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恐竜は鳥か爬虫類か

041
とりり
鳥に近いものもいれば爬虫類に近いものもいますし時代にもよります。 因みに鳥と爬虫類は近縁です。

トピ内ID:7647236003

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学説が固まっていない世界

ema
鳥類が恐竜の一番近い種族なんて、ブロントサウルスがアパトサウルスとして呼称統一されるなんて、小学生の私には想像もつかない未来でした。 でもそこには骨格という根拠があって定説になった訳です。違うと思うのは自由ですが、他人に主張するならガリレオやダーウィンみたいにしっかりした根拠をまず見つけなければヨタ話止まりです。 声は確実な所は分かりませんが、個人的に爬虫類は単独行動が多く声を必要としていないのに対し鳥類は声でコミュニケーションをとるので、集団行動をしていたと思われるものは声を出していたと思います。でも再現VTRや展示はそれらしいのを当ててるだけで実際そうであったとはいえません。 絶滅に関しては最初のダメージが巨大隕石だったとしても環境変化が大きかっただろうと思いますが、学者じゃないから実証しようがないし、諸説あって素人が断定できない、でも想像するのは自由な世界です。 正直、こんなあやふやな事に見世物的演出を加えた六本木ヒルズの展示は真に受けてもしょうがないんです。そうでなくても恐竜像には、骨に類推という肉付けを施されているんですから。

トピ内ID:0064610519

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前提がちがいます 恐竜はハ虫類ではありません

041
皐月
六本木の「地球最古の恐竜展」に行かれたのならご覧にならていますよね。 入ってすぐのジオラマの次に3種の骨格模型が展示してあります。 ハ虫類の祖先にあたるクルロタルシ類(サウロスクス)/ほ乳類の祖先のキノドン類(エクサエレトドン)/そして恐竜。 ハ虫類と恐竜では、生物の系統が違うのです。 そのためトピ主さんが現代に生きるワニなどのハ虫類を見て 「恐竜は声を出してなかなかったのでは」と考える前提が誤っています。 恐竜の生き残り系統は、現在の鳥類というのが現在の学説です。 後、展示会の最後の映像で地球への10キロの巨大隕石の衝突が紹介されていましたね。あの衝突で起こった数回にわたる大津波により、多くの生物が命を失いました。残ったわずかな種も衝突後に起こった寒冷化(舞い上がった塵が太陽光を閉ざした)により命をつなぐことができなくなったのです。 大部分の恐竜が隕石衝突で命を落とし、それからゆっくりと絶滅していったのです。 その中のわずかな種類が鳥類に変化していきました。

トピ内ID:6917682399

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75%の大絶滅、そして気嚢という呼吸器官

🐱
匿名
6500万年前の地層、中生代と新生代の境目に、 隕石由来の物質・イリジウムが含まれる薄い層があるそうです。 白亜紀末期の大絶滅は、何も恐竜だけのことではなく、 実に地球上の75%の種、体重25kg以上の大型の生物が死滅したそうです。 ウィキペディアで「K-T境界」という語を調べてみてください。 中生代の大気の成分や気候についても、隕石衝突説や大量絶滅についても詳しく載っています。 現代の鳥類が持つ気嚢という呼吸器官を、ティラノサウルスなど一部の、 あるいは全部の恐竜が持っていたのではないかという研究が進んでいるそうです。 骨の内部の構造が鳥とよく似てるのだそうです。 トラやライオンの「吼える声」は、横隔膜を使う哺乳類の呼吸の仕組みも関係すると思います。 なので、例えばティラノサウルスがトラやライオンのように「吼えていた」かは分かりませんが、鳥類と同じ心肺機能を持っていたのだとすれば、爬虫類が「鳴く」以上の、鳥のような「鳴き声」は出せたのではないでしょうか? 「気嚢」もウィキペディアに載ってますよ。

トピ内ID:5317512585

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いっそ喋れたら

センザンコウ
皆様もすでにご指摘の通り、現生の鳥類は恐竜の一派から進化したとされておるようですね。 彼らは何を唄い、さえずるのでしょうか。 悪乗り承知で、モウソウ妄想・・・。 おおよそ7千万年ほど前、生存競争の結果、とある洞穴に追い込まれたトロオドンの一群、彼らは此処を新天地と定めざるを得ませんでした。 世代を重ねるにつれ、穴居生活に適応を重ね、 現生のこうもりのように音響視覚(とでも言いましょうか)を獲得。 聴覚とともに進化した、発声器官を応用し音声コミュニケーション能力も獲得するに至りました。 ただ、彼らの「言語」は人間のものとは決定的に異なっておりました。 彼らの「言語」に「単語」は無く、音声により「映像」を伝えるものだったのです。(彼らにとって音は視るものなので) 更なる競争の結果、洞穴すらも追い出された一団は、広大な新天地で言語能力により協働し、繁栄し、遂には文化、文明を築くに至りました。 ここまでで、ざっと200万年。文化の萌芽からは3万年ほどでしょうか。 果たして彼らは中生代の黄昏をどのように過ごしていくでしょう。 彼らを看取った者たちの末裔は、現代の我らに何を唄うことでしょう

トピ内ID:4868977450

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センザンコウ様。

041
ヒトリーマン
面白いので続けさせてください。 落ちた照明と倒れた本棚、そして散乱した膨大な資料の山を掻き分け血まみれの体を起こした彼は痛みに顔をしかめつつ崩れた窓の外を見た。爆煙に霞む山並みの背に巨大な水の壁が立ち上がっている。感情は溢れるほどにあったが、瞠目する彼の祖先が獲得した言語能力はなぜか全く機能しなかった。 機会はあったが世界を看取る側を選んだのは自分だ。後悔はない。書きかけの原稿を握り締める。「哺乳人の未来」くだらない夢物語だ。読ませる相手もいない。この先もずっと。永遠に・・・不意に笑みがこぼれた。 光速には遠いが疾駆するこの閉鎖世界で人々は数十世代を数えた。外の世界では数千万年が過ぎている。船団は本来の時間を取り戻すべく減速を続けていた。先祖が涙の別れをした同胞は、石になっても迎えてくれるだろうか? 「ハッブルおよびすばるの光学観測により、飛来中の数万の天体群が人工物体であることが裏付けられた。総員配置に着け。これを人類世界の終わりにしてはならない!」 新旧ふたつの世界の支配者が向き合うとき、交わされるのが武器か、言葉か、今は誰も答えを知らない・・・

トピ内ID:9130582226

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