20代半ばの、ツカレテルと申します。
私自身の事情により、お金が入用で、夫の親の店で働いています。
(妊娠3ヶ月がわかった時期であり、他で雇っていただくことができませんでした)
立仕事で、自ら気がついて、テキパキを動かなくてはならない仕事なのですが
6ヶ月まではつわりが酷く、それ以降は身体が重くて、思うように動けませんでした。
小規模のお店ですが、義親の他に2人の義弟もいて、お店を手伝っています。
義弟たちは、小学生の頃から店を手伝っており、勝手もわかって、テキパキを働きます。
わたしは、右往左往するだけです。
たとえば、2席分のお客様がお帰りになったとき、義弟2人の連携で、どんどんテーブルが片付けられていく。
そこへもう1席ぶん帰り、そのテーブルを片付けようと行きかけると、義弟が3つめのテーブルをさっさと片付けている。
テキパキと動きたいのに、身体がしんどくて、重くて仕方がないです。
接客なので、いつもハキハキとした明るい笑顔でなければならないのに、つわりと身体の変化で辛く
笑顔を作ることさえ、できません。
身体が重くて、動きがすごく鈍く、遅くなってしまいます。
6時間の立ち仕事なのですが、耐え切れず、お客様のいないときに、椅子に座り込むこともあります。
義父や義弟たちからは、「怠け者」「暗い、陰気」と後ろ指さされています。
彼らの実の娘であり、姉である義妹は、妊娠中も臨月まで働きつづけていたそうです。
しかもフルタイムで体力仕事。山の中にある、旦那さんの実家近くに住んでいたため、片道1時間半の峠道を下っての通勤で
毎朝4時半起きしてお弁当をつくっていたそうです。
なので、週3日、1日6時間、親に家事や子供をみてもらえるわたしが、辛いわけなく
怠け嫁のレッテルを貼られています。
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