行きつけのお店でのこと。
テーブルで飲んでいるときに話が弾んだ人がいまして
一緒に踊ったり、歌ったりして楽しんでおりました。
と、帰りがけにその人から
「楽しかったですね~、友達になりませんか?」との言葉。
楽しい友人が増えるのは嬉しいことなので、もちろん快諾したわけですが。
酔いを醒ましながらボーっとしてるときに「くだらないこと」を思いつきました。
僕は帰り際に言われるまでもなく、楽しんでる段階でとっくに新しい友達だと思ってたわけですが
彼にとっては承諾してもらって初めて友達になるものなのか、と
今まで「友達になりましょう」なんて言ったことも言われたこともないんですが
それでも親友と呼べるのが何人か、会えば楽しくやれる人間もたくさんいます
友達って申しこんでなるものなんでしょうかね?
出会って、お互い楽しい気分になったら、もう友達だと思うんですが。
こんな他愛もない違和感にちょっと笑いを誘われながら
「なんで人は、友達や恋人になるのにわざわざ申し込むんだろう」
なんてことを考えました
お互いが好きなら友達だし、男女がいい雰囲気で親密になれば、それは恋人ですよね?
「僕と付き合ってください!」なんてシチュエーションは当たり前と思ってましたが
実際、いままでの交際でそんな宣言をしたわけでもなく
いつのまにか一緒に過ごす時間が長くなり、いい雰囲気になって、という感じで
「告白する」という明確なプロセスはなかった気がします
唯一、申し込んだのは「結婚」のときくらいでしょうか
小町のトピ見てても思うんですが、なんで友達・恋人という「器」の部分にこだわるのかなと。
友達にも恋人にも、なったからとって背負う義務はないだけに
そこに入る「中身」を見なきゃダメなんじゃないかと思ったわけなのです。
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