トピを開いていただきありがとうございます。
数年間心の中にとどめていたのですが後悔していることがあります。
いっそのこと吐き出してしまいたくて書き込みます。
数年前、夫の父方の祖母(以下:義祖母)が亡くなりました。
義祖母はもともと夫の実家で義両親と同居していましたが
突然起きたどうしようもない事態がきっかけで家を出ることとなり、
義祖母はその後義父の兄弟の家を転々とし、ある日倒れて病院に運ばれ、
数カ月の闘病後亡くなりました。
きっかけとなった事態の責任は義父にありますが
義祖母と昔から折り合いが悪かった義母の希望で強制的に家を出ることになりました。
私と義祖母との関係は良好でしたが、これをきっかけに会うことも話題に出すことも許されず、次に会えた時には義祖母は病院のベッドの上で、話もできない状態でした。
居所を探して会いにいくチャンスはあったはずなのにそうしなかったことを悔みました。
叔父や叔母から「おばあちゃんはいつもあなたの話ばかりしていたよ」と気にかけてくれていたことを聞く度に苦しくなりました。
実は騒動の少し前に私は義祖母にある小さなことを頼まれて預かりものをしており、
騒動のこともあって預かったままになっています。
先日書店でふと手にした本に
「その人のお願いごとはあなたへの最後のお願いごとになるかもしれない」
とあるのが目に入りハッとしました。
いまさら自己満足になるだけかもしれませんが、その頼まれた事を今からやり直せば
私の気持ちは軽くなるのでしょうか。
義祖母の頼みを自分が軽くなるために実現しようとすることに後ろめたさを感じています。
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