先日、交通事故に遭ってしまいました。
運転中、見通しの良い片側一車線道路で
対向車線から突然追い越しの車が目前に現れて
思いっきりブレーキを踏みつつ左へハンドルをきりましたが
縁石があってそれ以上動けず
減速すらせず、むしろ加速しているようなその追い越し車が突っ込んでくるのを
なにもできずただただスローモーションにみていました。
車は大破したものの、
わたしは割れたガラスが降ってきたのが刺さってあちこちから流血しただけですみました。
(余談ですがガラスで切るとすごく血がでるんですね…)
こんな時に不謹慎ですが
頭の中はかなり冷静で
「やれることは全部やったな…」
「向こうはなぜブレーキを踏まないんだろう」
「車がひっくり返ったらどうしたらいいんだろう」
果ては
「あー今走馬燈が流れてないから、死なないだろう」
とかなり楽観的だったかもしれません。
今から考えると一歩間違えたら死んでいる状況でかなりオバカですが、
そういうもんなのでしょうか?
とどめに
流れる血を見ながら
「長袖の季節でよかったなー」
なぞと思ったりしてしまいました。
そこで、走馬燈が流れたことのあるかたはどんな状況だったのか、お伺いしてみたくなったのです。
不謹慎で、おバカな質問ですみません。
ここ数日でやっと「死んでたかも」という事実を受け入つつあって不安定になってしまっています。
暗い話題を出して申し訳ないのですが、
なんとか、明るく楽しく走馬燈的なお話を聞かせて頂けるとありがたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
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