母が、わかっているだけで、今年、累計、4,000万以上を、投資詐欺(電話勧誘、株式上場等)に注ぎ込んでいます。
詐欺に引っかかっているという自覚がなく、「もっと別の会社に投資すれば、回収できる」と毎回強弁。
母の証券会社の担当者、振込み金融機関(銀行や郵便局)、弁護士、税理士、警察、消費者センター、金融庁、本人の主治医と、思いつくところは、すべて、数回以上コンタクトしていますが、結局、「本人と話すことはできるが、本人が、詐欺意識がなければ、どうにもならない」といわれ、母は、逆に、「娘は遺産狙い」とヒステリーを起こします。
実家は現状資産家といっていいと思いますが、今後、不動産を流動化したりすれば、両親には、管理能力はないだろうと思います。
父は84歳、母78歳。二人とも、頭はしっかりしていて、健康です。父は、結婚してから50年以上、銀行に行ったこともなく、万事が母任せできているので、実務的なことはまったくわからず、結局は、自分のイニシアチブで何かができるような人ではないのに、男の面子で、それを、認めようとしません
二人とも、「今後は、子供達に多少世話になるから」という感じではなく、私達子供達は、ノイローゼ気味。親と付き合えば、いさめたくなるわけですが、母は、表面的な和やかさや賑わい、自分の用事を足すことだけを私達に要求し、何か申し入れするたびに、父は、子供が親に意見するとは何だとか、裁定を下すのは自分だとか、いってもしかたないことを、いい続けます。
半年これが続き、いい加減、健康で、どちらも認知症などにはなっておらず、生活の不安もないのに、自己中心的で、経済的破滅の道を一緒に歩もうとするかのような両親に、疲れてきました。
もう放置したい気持ちです。会いに行きたくなくなった私は、不人情?それでも孫の顔をみせに行くべき?
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