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「ドイツ兵の夏」の続編、ご存知の方(ネタバレ有)

レス8
(トピ主 5
🙂
おひょい
話題
以前、学生時代の友達と「子供時代の思い出の本」について話し合っていました。すると「『ドイツ兵の夏』を読んでみて。あなたも忘れられなくなるから。本屋にはもうないから、図書館でリクエストして。ぜひ」と。
で、図書館で書庫から出してもらい、その場で時間を忘れて読みふけりました。う~ん、凄い名作!

舞台はアメリカ。家族から愛されていない孤独な少女が、近くの捕虜収容所から逃亡したドイツ兵を匿います。その秘密を知る人は、親切な黒人のお手伝いさんだけ。そして、過酷な結末が…

帰宅してすぐ友達に電話。「これは実話で、さらに続編があるんですって?」友達曰く「そう。でも、待てど暮らせど翻訳が出ないのよ。もう諦めてしまったけど」

でもひょっとして「小町」なら、続編を英文で読んだことがある方がいらっしゃるかも。ネタバレOKです。内容を教えてくださいませ。
作者に関する情報でも、なんでも、ありがたいです。

トピ内ID:4482945695

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どなたか

🙂
おひょい トピ主
すみません、一度だけ、あげさせてください。 どなたか、児童文学ファンの方の、目にとまりますように。 私と同じで、特に情報は持っていないけれど、この作品をお好きな方の感想も、お待ちしています。

トピ内ID:4482945695

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ねたばれあり

041
おばさん
子供のころに読みました、ぼろぼろ泣いた記憶があります 続編があることは、このトピを見てはじめて知りました ということで調べてみたところ Morning is a Long Time Coming というタイトルででているそうです 高校を卒業した後、アントンの両親を探しに出たヨーロッパへわたり(家を出たのを知ってほっとしました)、パリでの恋、新しい彼との関係が中心 その後ドイツで、アントンの生家を見つけたものの、母親がすでになくなったことを死って、何もつげずに去ってしまう いくつかレヴューを読んでみたところ、酷評がおおかったです、 内容も、ロマンスノベルの傾向で、 子供向けではなくなっているようです だから日本では翻訳されなかったのではないでしょうか

トピ内ID:5859935953

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ありがとうございます!

🙂
おひょい トピ主
おばさん様、貴重な情報、ありがとうございます。 今、急いでアマゾンに行って、ざっといくつかのレビューを見てきました。 あらすじを説明してくれている人がいて、ほぉ~こうなるのか、ついに知ったぞ、と喜んでいます。でも… >内容も、ロマンスノベルの傾向で、 そうですよね。表紙の写真を見て、そんな予感が…いやいやアメリカの本だしな、早まるな自分、とレビューを見て…やっぱりロマンスノベルっぽくなっているようですね。「ドイツ兵の夏」とは印象が違う。う~ん。 しかし、感化院を出て、新しい出発ができたのは、ほっとしました。さっそくこの本を薦めてくれた友達にも、伝えます。 (もし映画化されたら、お手伝いさんは、ウーピー・ゴールドバーグがいいかな、シリアスも似合う女優さんだし…なんて言い合って盛り上がっていました) 本当にありがとうございました。

トピ内ID:4482945695

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ありがとうございます2

🙂
おひょい トピ主
おばさん様、 Bette Greeneで、検索することができました。 日本語の表記がベティ・グリーンだったので、ベティ、いやエリザベスかな、とうろうろしていたんです(おばさん様、感謝、そして尊敬です)。 これで見ると、「ドイツ兵の夏」で Golden Kite Award を、他の作品でも Newbery Honorを獲得しているのですね、すごい。 幸せそうで、本当に良かった。

トピ内ID:4482945695

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続編のネタバレ

041
美雪
手許にありませんが、続編は読みました。以下あらすじです。 パティは長年の家族関係の軋轢でストレス性胃炎のような症状が出ている。 高校卒業後大学に行くために祖父母が援助してくれた資金を使い、家族の反対を押し切ってパリに渡る。パリで会った英語の話せる男性ロジャーと同棲を始めるが、留学資金が底を突きかける中、胃炎が悪化して入院。その後結婚しようと迫る彼と別れてアントンの実家に行き、彼の父親と姉に会うが、土壇場で何も言わずに去ってしまう全く無意味な展開。ドイツのホテルで不注意から延長料金を請求されて逆切れし暴言を吐いて強制退去させられ、再びパリに戻りロジャーと和解して結婚することになって、ジ・エンド。 作者が続編で何が言いたかったのか、さっぱり分からないし、第一パティが頭悪過ぎです。あれ以来トラウマでルースを避けるようになったのは理解出来ますが、道で会っても道路を横切ってまで無視し続けるのは失礼だし、ホテルで自分が悪いのにドイツ人一般を侮辱するような言葉をわめき散らすのも不可解。ナンパされた当日に即効ベッドインのロジャー共々人間的魅力皆無のバカップル。がっかりしました。

トピ内ID:1635412009

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ありがとございます

🙂
おひょい トピ主
あぁ、遂に読んだ方に会えた…ありがとうございます! >あれ以来トラウマでルースを避けるようになったのは理解出来ますが、道で会っても道路を横切ってまで無視し続けるのは失礼だし、ホテルで自分が悪いのにドイツ人一般を侮辱するような言葉をわめき散らすのも不可解。ナンパされた当日に即効ベッドインのロジャー共々人間的魅力皆無のバカップル。がっかりしました。 はぁ。なんだかため息が出てしまいます。そうでしたか。 おばさん様に教えていただいて、レビューを見て、覚悟はしていたのですが…実際に読んでみたら、トラウマを乗り越えていく心理描写がしっかり描かれているのでは、なんて期待がまだあったんです、そうですか… なにしろ恩人ルースに対してそんな接し方なら、その段階で成長への期待はできませんよね… ウィキによると、現在はご主人とふたりのお子さんに恵まれ…ということのようです。そのご主人がロジャー?(だったら、いいけど) でも、別のシリーズ作品でニューベリー賞も得ているようですから、若き日の行動は軽率でも、作家としては手堅く歩んでいるのでしょうね。

トピ内ID:4482945695

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前作がよかっただけに

041
美雪
失望が大きかったです。続編は高校卒業時点から始まります。両親は相変わらず。妹は成長した分だけ無神経な子になってます。祖父母は相変わらず優しいけど、パティが欧州に行くと聞くと大反対します。感化院には数ヶ月しかいなかったらしく、そのトラウマからずっとルースを避けていた訳ですが、出発直前やっと会いに行ったパティをルースだけは励ましてくれました。そこまではまあよかったんですが... パリでナンパしてきたロジャーにお酒を飲まされて酔っ払って彼のアパートに担ぎこまれ、酔いが醒めた後で初体験してそのまま同棲。痴話喧嘩の後胃炎が悪化して入院したり延々とパリ滞在の描写が続きます。最後の100ページくらいでアントンの家を訪問しますが、やっとそこまで行ったのに何も言わずに帰って来たので唖然としました。その挙句別れたはずのロジャーのアパートに戻ってきて和解して一件落着って何??? 現在のご主人と同一人物かどうかは知りませんが、パティがアメリカ大使の娘だと大嘘ついて、高級ホテルからただ酒せしめて酔っ払わせたのがロジャーです。あれが創作でないとすると、大いに問題ありそう。読まない方が幸せかと。

トピ内ID:1635412009

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それはまた、あんまりな

🙂
おひょい トピ主
美雪さま、さらに詳しい情報をありがとうございます。 (前回レスした時に、間違えて「ありがと」になってしまっていました。ふざけたわけじゃないんです。失礼しました) >パティがアメリカ大使の娘だと大嘘ついて、高級ホテルからただ酒せしめて酔っ払わせたのがロジャーです。 うわぁ、それはまた、あんまりな展開。 戦後、パリに渡ってアヴァンチュールを楽しむアメリカ人のお話はたくさんありますが… それにしても内省もへったくれもないわけですね? 前作の硬質な感じは、どこへ行ったのやら。 続編が翻訳されたら、前作も復刊されるのでは…という期待があったんです。でも、無理そうですね。そして前作のファンにとっては、翻訳されなくて幸いだった、みたいですね。

トピ内ID:4482945695

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