主人の弟が、車椅子で生活しています。
私から見て義弟は高飛車な人で、自分のことを過大評価、他人には批判的であなたはこうだ、と決め付けたような物言いをよくします。
それでいて自分の弱い立場を利用しているように見えるときもあって、なんとなく嫌味でいてずるい人だなという印象は前から持っていました。
ただ、私も相手を理解しきれていない、もっと色々知るべきだ、と自分に言い聞かせることもあったのです。
ある事が起こるまで。
義弟の彼女はいつも看護師であったり介助の仕事をしている人なので、移動の時も手際よく介助が出来る人ばかりでした。
私はいまいち手際よく出来ないのでどこか負い目のような申し訳ないような気分にどうしてもなっていました。
そしてある日、義弟に狭い駐車場での手動車の移動を頼まれました。
私は長い間運転していなかったため、しばしアタフタしてしまい・・・義弟は別件でその日もともとイライラしていたので、更にイライラしていたようです・・・
タイミングよく近くの車が出て行って移動の必要がなくなり、別の介助を手伝おうとしたのですが、
「いい。○○(彼女の名前)の方がつかえるから」と言われてしまいました。その後は私の顔を一度も見ず帰っていきました。
「つかえる」という言葉を聞いたとき・・・
私は実はそのときの彼女から義弟に対する愚痴を時々聞いていたのですがいまいち多分理解出来てなかったんです。でも何かがつながりました。
そのことと、その場での義弟の態度・・・私の中で急速に義弟への嫌悪感が募りました。
もう関わりたくないというのが正直な気持ちでした。
でも、とりあえず顔合わさないでいたくても
義親と同居してるんですよね・・・。
つづきます・・・。
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