実母に認知症の兆候が出始めており、いろんな人に騙されています。
様々な詐欺にあっていますが、本人は騙されたとは思っていません。でも、強い意志で思っているのではなく、損したと思いたくないから必死でそうしている、という感じです。
騙される性格なのは認知症症状が出る前からなのですが、加齢とともに頑なになり、家族にも隠すようになり、「それは詐欺だ」と指摘する家族の方が「敵」と思うようで、ひどく怒ります。
父は、少しくらいの押し売りなら仕方がないが、高額の投資(主に株)に手を出しているのが心配だといいます。私も、投資関係は手放してほしいと思っています。本人はリスク回避だなんだと言いますが、詳しいことは言いません。手放さないならそれでもいい、どういう風に投資してるのか、父には詳細を開示するように、と言っても聞きません。投資の資金はほとんどが父の稼いだお金です。現在は有事に備えたいと貯金する父の退職金を投資に使えないことで怒り狂っています。
母と話をしようとすると、それが母自身に都合の悪い話だと、昔の恨みごと(私の反抗期や、父への蓄積した日常の不満)を持ち出し、ヒステリックになって、時に泣いて叫んで、最後は無視して回避します。冷静に話し合えたかと思っても、今度は父に向かってヒステリックに怒鳴り散らすだけになったりします。
先日、父の名義で投資をしていたことが発覚し、大変もめたそうです(私は現在両親と離れて住んでいます)。そんなことまでできるのでは、父の目が行き届かないところで、大変なことになるのでは、と心配です。
配偶者の権限で、投資の詳細開示、ならびに承諾できない案件の解約等はできないのでしょうか。また、日常の対策なども教えていただければと思います。法律相談にも伺うつもりでいますが、小さい子供がいるためなかなか時間がとれずこちらで書かせて頂きました。
よろしくお願いいたします。
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