外国人夫の国に住んでおり、子供なしで夫と二人っきりで人生を終える予定です。先日の会話の一部です。
夫「亡くなった後も一緒にいてくれるよね。」
妻「いいけど、私は教会に属す気ないからお墓に入らないよ。」
夫「お墓以外ならどこ?」
妻「田舎の森にでも灰を撒いてちょうだい。」
夫「(死後も)ベリー摘みができていいねぇ。でも相続人がいないから、いずれ田舎の土地は他人に売り渡されるかもしれない。」
妻「他人の灰が撒かれた土地を買う人いるかしら。(庭には義母の愛犬達が眠っていますが、言わなければ分かりませんね)」
あとは取り留めのない会話が続きました。大切なことでしょうがはっきりしたことは決めていません。先に逝った者負けというか、何も言い残さなければ残された方が手配をします。土地が広いので土葬が多いようですが、義母の母の葬儀は火葬でした。私の希望は、どの宗教にも属す気はないし、お墓参りに来る人はいないだろうから、何も残さなくていい方法として遺灰を撒いて欲しいのですが、教会に属さない人用の墓地もあるから一緒のお墓に入りたいのが夫の希望。
ここでお尋ねしたいのは、祖国以外で亡くなった後のことをどうお考えでしょうか。外国へ移住された方、日本へ移住された配偶者のおられる方、家族でこんな事を話されることはありますか。あるいは考えたことはありますか。
トピ内ID:9969426163