いつも、うまくいかなくていつも怒鳴って、いつも反省しては、また怒っていました。人の子供ばかり誉めて自分の子供は、けなしていました。いつもなにかたりない、いつも不満の毎日の理由は子供でした。
そんな自分が嫌いでした。いつか取り返しがつかない事になるのではないか毎日自問自答。そんなある日、私の子供時代がよみがえり、わたしも愛に飢えていたことを思い出しました。親を恨み、責めては、毎日泣いて、子育てがうまくいかない理由を探していました。苦しみのなかで『タイムマシンに乗って子供時代のあたしを抱きしめてあげたい』 そう思いました。タイムマシンはないけど、自分の子供を小さい頃の自分として愛してあげよう。抱きしめてあげよう。誉めてあげようと。
初日の一日が過ぎました。いままで苦しかった子育てが少しだけ自然に、少しだけやさしい自分になれました。この気持ちを忘れないようにトピにしました。親を憎む気持ちはまだ変えられません。許せません。でも、連鎖を断ち切りたい。この方法が正しいかわからないけど、小さな変化ができた自分を誉めてあげたい。長文ですがお付き合いありがとうございました。
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