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「ブレーメンの音楽隊」って(駄)

レス40
(トピ主 2
ロイ
話題
子どものころに読んだ「ブレーメンの音楽隊」。 NHKの子ども番組で取り上げられたり、幼稚園の読み聞かせで読んでもらったり、何度も聞いたあの物語。 子どものころから何か釈然としないものを感じていました。 私が記憶しているあらすじをまとめるとこんな感じです。 ・年取って役立たずと言われた動物たちが、自らの幸せをつかむために新天地を目指す。 ・途中で泥棒の家に行きつき、力を合わせて泥棒を追い出す。 ・そのままその家で、幸せに暮らす。 あの物語はなんだったんだろう?どうしてそこで、もともとの目的地を忘れて泥棒の家にいついちゃったんだろう? 自分の娘が少し大きくなったので(小学校高学年です)、恐る恐る自分の感想を述べてみると、しばらく考えていた娘。 「…つまり、お母さんが言いたいのは『お前らテキトー過ぎるだろ』ってこと?」 …それだ! 大爆笑しつつ、なんだかすっきりしてしまいました。 なんとなくヘンな話だなあ、これでいいのかなあって思っていたのですが。私の長年のモヤモヤを30年ぶりにすっきりさせてくれたのが娘だったとは。 皆さんは、ブレーメンの音楽隊っておかしな話だなあと思われませんでしたか? あれにはちゃんと理由や時代背景があったんだという知識をお持ちの方、また他のお話でも似たような思いをお持ちの方、いろいろ教えていただけると嬉しいです。

トピ内ID:5625163978

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うわああ、わかります!

💍
めえめえ
ロイさん初めまして! ブレーメンの音楽隊、私も不思議な話だと思ってました~。 娘さんの返答に、思わず噴き出しつつ 確かに!て感じで。 私が腑に落ちないというか「待て待て待て」と思ったのは >・途中で泥棒の家に行きつき、力を合わせて泥棒を追い出す。 >・そのままその家で、幸せに暮らす。 いくら泥棒の家だからって泥棒追い出して居座っていいの!? そしてそれを子供に読み聞かせていいの!? と子供心に驚愕した覚えがあります・・・。 しかも泥棒を追い出した理由が 「泥棒たちが食べていたごちそうが食べたかったから」 とか。 泥棒よりも悪人な主人公ってどうよ、と大人になった今でも思っています。。

トピ内ID:5090290802

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そこまで釈然としないのかなぁ・・・

🐱
8492
意見はわからないのではないのですが・・・ 私の解釈は それぞれがそれぞれの苦境から新天地を求めた。 最初は1人で旅をしながらやってきたが、仲間とめぐり合う。 力を合わせて泥棒を退治することで、協力を覚えた。 仲間と力を合わせることがすばらしいことであり、大切なことを知った。 (むしろ、楽しさを知った?) 新天地とは、仲間と一緒に楽しく暮らすことなんだと理解して、みんなで一緒に楽しく暮らした。 だと思ってました。 新天地って、自分がそこが新天地だと思えばそれでいいのではないのかしらね・・・違うのかな。 この童話の真意、私は知りません。

トピ内ID:3374255100

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お嬢さん、うまい!

🐷
tomo
 私は、「泥棒の上前はねた?」と子供心に思っていたお話でした。そう言えば目的地に行ってない!子供に読み聞かせする時も、すっきりしないお話だとは思っておりましたが。  ずっと不満だったお話は、白雪姫やシンデレラ姫。  「王子様にお城に連れて行かれ、本当に幸せになったんだろうか?白雪姫は元々お姫様だからマシだけど、シンデレラは?」・・・これ、母親に聞いたら怒られました。母が何故、疑問に思わないのか不思議で不思議で。勝手に後日談作りたいと思うような子供でした。昭和40年代、周囲の大人は誰も答えをくれなかった。私も高校生の娘に聞いてみようかな(笑)。

トピ内ID:7405514459

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泥棒の家が新天地だったってだけでは?

041
ミスターX
新天地へ行く目的が幸せになることなのだから 泥棒の家でもOKでしょう。そこで幸せに暮らせるのだから。 教訓  目的と手段を履き違えてはいけない。 新天地へ行くことが目的ではなく幸せになることが目的。 人間最初に立てた目的にこだわりすぎると本当の目的を 見失ってしまう。

トピ内ID:6395481293

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教訓

041
みそ
面白そうなので、コメします。 昔話とか童話って、必ず教訓がありますよね。 しかもちょっとひねってあったり。 個人の想像ですが、作者の伝えたかった教訓は、 1自分で現状から逃げ出す勇気 2仲間の大切さ 3それぞれの得意を生かすこと 4悪いやつ・ものに立ち向かう勇気 5得たものを利用する知恵 6ゴールに対する臨機応変さ などでは? そう考えると、よくできていますね。 人生に必要なものが、よく表現できている。 一度決めたゴールを極めるのはすばらしいですが、そうでない場合がほとんどですよね。臨機応変さ、大切です。

トピ内ID:3504442213

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三面記事

🙂
おひょい
役立たず、と思われているものたちが、力を合わせて頑張る…そこは愉快なんですけど。でも、相手を騙して、家を乗っ取っちゃったんですもんねぇ。 謎の老人詐欺集団って感じです。 「近隣住民の通報により、駆けつけた警察は、謎の老人たちに先住者の行方を問うも、老人たちは互いに『ロバ(間抜け)』『チキン(臆病者)』と愛称で呼び合い、本名すらも判然としない。事件の核心を問う質問をすると、『ヒヒ~ン』『コケコッコー』と意味不明の雄たけびをあげる始末である。当局は、老人特有の症状ではなく捜査を霍乱する意図ありと見ているが、取調べは遅々として進まない模様」 ヘンゼルとグレーテルも… 「裕福な一人住まいの老女が、自宅暖炉で焼死体で発見されました。近隣住民は、老女宅に、この付近の住人でない少年と少女が出入りしていたと証言。なお事件後、少年少女は失踪。当局は家出人とみて足取りを追跡中」かな? いけませんよねぇ。

トピ内ID:4515778227

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先駆的老人ホーム

041
でかでかぴんく
>あの物語はなんだったんだろう? 時代としては非常に先進的な話、現代の老人ホームのそのものずばりを予言した話だと思いました。 >どうしてそこで、もともとの目的地を忘れて泥棒の家にいついちゃったんだろう? 居心地がよかった。 彼ら4匹は、要は安心できる居場所が欲しかっただけなので、居場所が確定できる以上、そこを離れる意味がなかった。 …別に変な話とは思わなかったです…。 それよりも「ヘンゼルとグレーテル」が、魔女を倒して財宝を奪い、その後家に帰ろうとするほうが怖かったです。 両親は、魔女からの略奪品を使いきったら、確実にまた捨てるのに。 なのに、家に帰るんですよ、この2人は。何度も「やめとけ!」とつぶやいちゃいましたよ、子供心にも。 ちなみにこの話、2人を森に捨てるのを提案するのは「実の母親」なんですよね。 怖ぇぇ。と思いました…。 ちなみにグリムで一番好きなのは「つぐみのひげの王様」。 異論あると思いますが、これくらいやらなきゃわからんのよ、王女様は(笑)。

トピ内ID:9240972089

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夢のない話でごめんなさい

041
みしょ
封建制の時代、農民は地方領主に隷属していたが、領主の権力が及ばない自由都市に逃げ込んで1年と1日を過ごすと自由民になれるという不文律がありましたよね。「都市の空気は自由にする」という言葉で知られています。 ブレーメンも自由都市でしたから、動物たちは「新天地を目指した」というより、農村を逃げ出して自由都市に行き、職人(音楽家)になることを目指したのでしょう。 でも都市の職人も厳しい徒弟制の下にあったので、決して楽なものではなかったはずです。 また都市や農村の周囲には、圧倒的に広い森がありました。森には、農村や都市から逃げ出して来た無法者や山賊やホームレスたちが住み着いていたことがわかっています。 動物たちはブレーメンにも行かず、音楽隊にも入らずに、無法者グループ同士の抗争に勝って家を乗っ取って過ごしたわけですが、この話は「そういう人々もいた」という事実を反映しているのではないかと思います。 多分この民話には、現代日本の子どもの模範になるような道徳的教訓や物語としての起承転結はないし、民話のすべてに近現代的な教訓や文学性を求めることはできないと私は思います。

トピ内ID:8071731625

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横ですがtomo様

041
リダ
シンデレラですが、彼女はボロは着てますが貧乏人ではありませんよ。 継母達に意地悪で着せられていただけで、家はお城からパーティーの招待状が来る様な家柄なのでは…?

トピ内ID:0319237506

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タイムリー!

041
まな
幼稚園児の我が子が、今一番はまってて、毎日お風呂の中で読まされてます。(防水性の小さい紙芝居です) 子供は特に何ら疑問を持っていないようですが、私も「オイオイ、全然音楽隊になってないよ~」と心の中でツッコミ入れてます。でも私的に1番気になったのは、動物達が家の中に窓ガラスを割って入るのですが、その後、ガラスが割れた家で快適に暮らせたのか?という点でした。まぁ、元々室内飼いではない彼らなので、余計な心配ですかねぇ…。 それにしても、娘さんは上手い事言いますね!ナイスです!

トピ内ID:4342184491

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私は

041
わい子
他のことはともかく、ブレーメンに行ってないのにブレーメンの音楽隊いうタイトルなのはおかしいなと思っていました。

トピ内ID:3760588416

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嫌な思い出

😉
うさぎ
確か、ブタさんでてきましたよね? 私、幼稚園で、ブタさん役やらされて、意地悪な兄と姉二人にこれ見よがしに馬鹿にされたんです。 「ぶたぶたぶぶぶー」とか言われて。 すっごくいやだった。。。 その思い出が強くて、お話しの最後、覚えていない。。。

トピ内ID:2928755020

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いろいろ腑に落ちませんよね

041
イコ
私が気になったのは、「泥棒悪い事してないね」って事です。語られていない部分ではいろいろやってるんでしょうが(泥棒だし)、あの話の中の限りでは、別にロバたちに危害を加えた訳でもなく、単なる「獣どもに襲われた気の毒な人」です。 ロバたち、無関係な泥棒にあそこまでする元気があるなら自分たちを邪険にした飼い主に一泡ふかせりゃ良かったじゃん、と思います。

トピ内ID:3470608909

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みそさん

041
賞賛の嵐
横ですみません。 みそさん、 あなたは頭脳明晰な方ですねえ! スッキリよくまとまってます。 自分もかくありたい、と思わず出てきてしまいました。 他の方々のコメントも大変興味深いです。 「ブレーメンの音楽隊」に何の疑問も持ってなかった自分は、権威を真に受けるタイプ。

トピ内ID:1403022509

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私も意味不明だなと思ってた

041
匿名
シンデレラも元々は舞踏会に招待されるほどのお家柄だし、結局は綺麗に着飾ったシンデレラに王子様が惚れちゃうんだから、結局女は「見た目」ってことか~と。 ボロキレを着て一生懸命働いている貧乏人の女性に惚れたっていうなら美談になりそうなんですけどね。 でもそんな貧乏人が王子様のところに嫁いだら結婚後は幸せどころか物凄い苦労もしそうだしな~。 貴族の三男坊か、大金持ちの大商人に見初められて~~っていうほうが苦労せずに済みそうだ…とか色々考えてしまいます。 にしても女は綺麗に着飾れば王子様に見初められて玉の輿に乗れるよってストーリーは道徳的に考えるとあまりいい教訓にはならないですよね。

トピ内ID:2048043445

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みそさんに同意。

michi
みそさん程うまくまとめられませんが、 私もあの物語は、一人では役に立たないといわれいたけれど、 仲間を持ち力を合わせると怖い泥棒もやっつけられて幸せになれた。 人生あきらめず勇気と友情と機転が大切だよ、 という教訓と受け止めていました。 ブレーメンを目指した音楽隊ですが、求めてたのは幸せに暮らせる新天地ですから 目的も達成しています。 シンデレラは、 心優しいから精霊や動物の助けを借りて舞踏会に行けた。 辛い環境でも優しい心を持ち続けていれば、周りの助けを得られるという教訓であり、 母親は死んでもからも娘の幸せを助けるという、 母と娘の親子愛の話でもあると思います。

トピ内ID:2509323009

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tomo様白雪姫後日談あります。

🐶
黒雨姫
トピ主様ヨコごめんなさい。 白雪姫は王子と結婚後も苦労をしています。 王子が王となり遠くの戦地に赴き、白雪姫はまだ小さい息子(王子)と義母との暮らしになる。 義母がコックに「丸々した王子を食べたい」と命じる。 コックは王子を連れ出すが不憫で殺せず王子を匿う。 代わりに兎か小鹿を料理する。 「今度は王妃を食べたい」と命じる義母にコックは鹿料理を出す。 匿われていた白雪姫と王子が義母に見つかり、コック共々大鍋に沸かした煮え湯に入れられそうになったときに王が帰還。 それを知った義母は悔しさのあまり煮え湯に飛び込んで死ぬ。 以上ですが、いや~怖いお話ですね。 恐ろしい義母は王の実母ではなかったかもしれません。 私はこれを子供の頃「少年少女世界名作文学」で読みました。 あと、どなたかがブレーメンで豚が出てたとありましたが、豚いましたっけ? ロバ・犬・猫・鶏かと思っていました。 動物達は家を得ても働かないと暮らしていけません。 彼等は家を拠点に音楽隊活動をしたのかもしれず、ユニット名として聞こえのよい都市名「ブレーメン」を名乗ったに一票。

トピ内ID:1538458591

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みそさん、うまい!

chiru
横レス、失礼します。 みそさんの6番のご意見に目からウロコ、 うまい!座布団1枚!と思ってしまいました。 たくさんの方が感心のレスをしているのにも嬉しくなりました。

トピ内ID:6147919302

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横ですが、黒雨姫さまへ、

🐴
ラベルオボアドルモン
貴女のご指摘なった白雪姫の後日談ですが、それは白雪姫ではなく眠りの森の美女のお話です。 この童話もグリム版が有名ですが、フランスのシャルル=ペローが17世紀末に書いた話を下敷きにしているそうです。ペロー版はお姫様には名前がなく、100年の眠りから覚めた後王子と結ばれますが、王子は暫く両親にお姫様の存在を隠し、言わば囲い者にします。王子の父の王様が亡くなると自分が王様になり、そこで初めてお姫様を領地に連れて帰りますが、既に男女二人の子供がいて、女の子の名前がオーロラと言います。 王子の母親はオグレス(人食い鬼女)だったので、或る日息子である王様が遠征に出掛けている時に、孫のオーロラを「夕食にロベールソースで食べたい」って言うのですが(1696年版には無い)、料理長の機転で助かります。因みにロベールソースは今でも伝わる栗と玉葱で作るソースの事です。 オーロラの母親の生誕の時、妖精達から贈物を貰うのは同じですが、魔女が招待されなかった理由は食器が足らなかったからだけなんですね。 ブレーメンの街中にはロバから鶏まで重なった銅像が人々を惹き付けています。横で御免なさい!

トピ内ID:2199369562

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大人になってわかった

041
どな
子供のころは同じように思ってました。 泥棒を騙して財宝を横取りし、音楽隊になる夢を諦めてしまった愚かな動物たちって。 でも大人になってわかったことは、彼らは誰からも見捨てられた人生の終わりから逃げだし、「幸せになること」を求めていたってこと。 彼らは音楽隊に「でも」なろうかと諦め気味にブレーメンを目指していたんですね。 でもみんなで幸せになれる場所を見つけたのだから、そこが終着点でいいのだと思います。 絵本や童話などの昔話は大人になって読むと解釈も違って面白いですよ。

トピ内ID:1448374888

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このタイトル自体がオチなのでは?

041
アイソトープ
動物たちがブレーメンに行って音楽で成功する話なんだろうな。 ・・・と思わせておいて、ブレーメンも音楽隊も関係なくめでたしめでたしになる。 そのとぼけた外しっぷりも、この話のネタの一つのような気がします。 真面目な顔で物語りながら聞き手をはぐらかすおかしさというのは、昔話には結構ありますよね。

トピ内ID:2558560866

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ブレーメンでも音楽隊でもない

041
mama
幼い頃は、さるかに合戦のような「力を合わせて悪者をやっつける話」だと思っていました。少し大きくなってからは「ブレーメンにも行ってないし、音楽隊にも入ってない」と思いました。大人になった今では「年配者をバカにしてはいけない」という少々アイロニカルな話だと思っています。 大人になって気になっているのは「裸の王様」です。 様々な解釈が出来る話だと思いますが、子供だけが「王様は裸だ!」と言えるのは、子供が正直だからではなく生意気だからだと思えて仕方ありません。大人は保身のためにだけでなく、他人に恥をかかさないためにも時には寡黙になるものです。「まったく子供ってヤツはデリカシーのかけらもない!」と思うのは個人的な感想だと十分理解はしていますが。 昔話の教訓を素直に受け入れられないひねくれた大人になってしまったなぁと思っています。

トピ内ID:8950022135

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メルヘン街道終点

🐤
海外のおばあさん
ドイツのブレーメン市庁舎にそのブレーメン音楽隊の動物仲間のブロンズ像があって、ここがメルヘン街道の終点になっております。 使い物にならなくなった年をとった動物仲間達は、音楽隊の夢を持ち芸術や音楽都市ブレーメンめざそうと行く旅の道中に泥棒さんの家を発見。ここで、いわゆる?鬼退治?みたいなお話なのだと思います。 悪者は退治する!みたいな?(笑) なんていいますか?水戸黄門さま?(笑) 悪者を追い出し仲間たちと音楽奏でて仲良く暮らしましたとさ!と。 今この地にあるそのブロンズをなでると願いが叶う?そうです。

トピ内ID:2915499437

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泣いた赤おに

041
かおり
子供の頃「泣いた赤おに」のお話で 単に「青おに、赤おにさんの友情物語」だけでない 何とももやもやした後味の悪さのある話だと 感じていましたが、それが何なのかは はっきりしませんでした それが長男が5歳の時に、TVのお伽話で この「泣いた赤おに」をしていて 終わった後に号泣しながら 「赤鬼さんも青鬼さんも可哀そうだ どうして村の人は鬼さん同士を喧嘩させるの? 一番悪いのは、赤鬼さんを仲間外れにした 村の人たちなのにどうして、鬼さんだけが泣くの? 村の人たちはごめんなさいしないの?」 という問いに遅まきながら確かにこの物語の 不条理さはここだったんだと、気が付きました。 そうか、赤鬼青鬼がこんな事になった 元凶のはずの村人達の排他性が、一切問題にされる事なく 反省もなく終わってしまうという事に もやもやしていたんですねー 子供の指摘で、初めてもやもやの原因をに気が付きました。

トピ内ID:1106601929

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娘さんのツッコミがいいですね

さくらもち
テキトーだったかもしれないけど、それも動物達の幸せの形だったのでしょう、ウン。 ヨコですが・・・ この演劇を小1の時、学芸会で演じました。 私は猫役をやりたかったのですが、学芸会の練習が始まってすぐに麻疹で学校を休んでしまい、学芸会本番数日前に登校したら、猫は他の子で私は泥棒の役になってました。当時、私は親(特に父)に溺愛されてわがままに育てられていました(笑)ので「麻疹で学校へ行きたくても行けないで、ずっと家にいて私はとても可哀想なのに、どうしてドロボーなんかの役なの~!ドロボーなんて悪い人嫌だ~!」と、母にワンワン泣きついた記憶があります。泥棒並みに嫌な子どもでしたねぇ。 今になって思えば、何の練習もしないでメインの役なんてできるわけないから泥棒役は当たり前なんですが、当時は物凄くショックでしたね・・・ちょっとだけ悲しい過去を思い出しました。

トピ内ID:9325908520

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ロベールソース作り方

🐴
ラベルオボアドルモン
スミマセン、再度横の横で・・・ 先程の私のレスに書いたロベールソースの事ですが、玉葱を栗色になるまで炒めて作る栗色ソースの事なんです。 栗なんて使いません。 材料 1.玉葱(みじん切り)・大きいのを一つ(200g) 2.バター・・・・・・スープ用スプーン3杯分(30g) 3.小麦粉・・・・・・スープ用スプーン3杯分 4.チキンブイヨン・・2分の1カップ(約150g) 5.白ワイン・・・・・2分の1カップ(約150g) 6.マスタード・・・・スープ用スプーン1杯分 塩、胡椒少々、砂糖一掴み 16世紀(日本で言えば戦国時代)からある伝統的なソースです。簡単に作れますのでお試しあれ! ブレーメンの音楽隊の事ですが、メンバーは、どれも弱い動物です。馬やライオン、狼とか鷹とかではありませんよね。弱い動物ばかりです。つまり弱い者でも力を合わせれば強くなれるという連帯、協力等の重要さが、敢えて「みそ様のレス」に付け加えるならあるかな、と思います。 ところで、お母さんの言うことを聞かなかった赤頭巾ちゃんは、17世紀版では、狼に食べられて終わりになります。

トピ内ID:2199369562

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解釈

041
ベルギー人
日本人は必ず、解釈が必要になりますが、釈然としないものもそれ自体がアートなのです。すべてに理由、教訓は不必要です。トンチンカンなものをそのまま楽しめばいいのです。 作者はそんな事を考えて作品を書いているのではありません。解釈のつけられない作品は芥川の作品にも多くみられますね。

トピ内ID:9291357263

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力を合わせるということ

041
ロン
そういうことを言っている物語だと思っていました。 何かしようと立ち上がっても、気がついたら別のことしてるときってあるじゃないですか。 あ、それがトピ主さんの「テキトーすぎる」って話ですね(笑) 確かにそうですねぇ。。。 でも昔話って腑に落ちないの多いですよね。

トピ内ID:0586747624

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昔話ではないですが、釈然としない童話。

michi
「注文の多い料理店。」 未だに訳がわかりません。 連れていた犬が死んでしまった。 仕方がないから放って山道を進んだ。 料理店を見つけて入った。 注文通り、服まで脱ぎはじめた。 気づいて逃げようとしたが、逃げられずあわやのところに犬が助けにきた。 最も不思議なのは、泡をふいて死んだ犬が生き返ったこと。 しかも、その猟のために借りただけの犬なのに、 生き返ったとしても、なぜ飼い主の所に帰らず助けに来たのか。 主人公たちが料理を食べるのに、疑問も持たず服までぬいだのも不思議。 大人になり解説も読みましたが、やはり釈然としません。

トピ内ID:2509323009

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michiさんへ

😀
よくよもう
>その猟のために借りただけの犬なのに そんなことは書いてありません。 犬が死んだ(と思った)時の紳士たちの台詞が、 「じつにぼくは、二千四百円の損害だ。」 「ぼくは二千八百円の損害だ。」 だったことからすると、紳士たちの飼い犬だと考える方が自然でしょう。 >主人公たちが料理を食べるのに、疑問も持たず服までぬいだのも不思議。 脱いだのは帽子と外套と靴、そしてネクタイピン、カフスボタンなどの金物類だけです。 それらを外した理由についても、ちゃんと書いてあります。 そもそもこの話は、紳士たちがいかにも怪しい「注文」に対して、 疑問を持ちつつも(ちゃんと疑問を持つ描写があります)、 勝手に良いほうに解釈してどんどん罠にはまっていくところが可笑しいのです。 >最も不思議なのは、泡をふいて死んだ犬が生き返ったこと。 「犬が死んだ」という時点から、すでに紳士たちは「化かされて」いたのでしょう。 「あんまり山が物凄いので」という訳のわからない理由で死ぬことの方が不自然ですし。 解説など読まなくていいですから、ちゃんと本編を読んでみてくださいね。

トピ内ID:8518107791

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