友人には恵まれているほうだと思いますが、すごく近い関係の数人から、突然手のひらを返されたように、嫌味を言われたり粗探しをされ続けます。もちろん、それ以外の友人からは仲良くしてもらっていますが。
例えば実の母親。私が20代だったころ、母は私の粗探しに必死で、小学校時代の失言や失態を繰返したり、新聞記事や雑誌記事で私にあてはまる批判(と母が判断したもの)を見つけると、私の部屋に来て朗読しました。例えば「グルメめぐりを楽しむ女性はくだらない。もっと実践的な趣味を持つ女性ほど素晴らしい。」とかです。その批判自体、あまり当てはまらないのですが母としては「あなたは外食が多い」と勝ち誇った顔をして意気揚々と朗読したので、私への嫌味のつもりだったのでしょう。
また、同じ仕事をすることになった同期も、プロジェクトが本稼動したころから私を無視し、たまに口を開いたかと思うと「蚤の夫婦を見ると、気持ち悪くない?」と、私がいる席で何度も話題にしていました。ノッポな私は夫より少し背が高い事を、職場のみんなも彼女も知っています。
趣味で仲良くなった女性に、剣道をしていた話をしたら、最近は「武道とか個人スポーツをしてきた人は、きっとチームプレーが苦手だから仕事もできないし出世もしない。」と、さりげなく、でも私に聞こえるように何度も話題にされました。
気付かないふりをしていますが、けっこう傷つきます。周りが気付いていないことがまた辛いです。
いっそのこと面と向かって批判してくれるほうがましです。「外食が多すぎる」「あなたの背の高さが苦手」「あなた、仕事できなそう」と。
傷つく事に疲れて、自分で「こいつにだけは負けたくない」と思わせる何かが私にはあるのかな、と解釈するようにしています。
なにかアドバイスください。
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