学生時代に間接的にお世話になっていた教授に10年近くお歳暮を贈っています。
私の学校では、卒業生は結婚して独立生計を始めたらお世話になった教授や関係者にお歳暮を贈るというなんとなくの流れがあり、周りが皆そうしていたので私も結婚を機に送ることにしました。決して先生方に求められたわけではなく、純粋なお礼の気持ちから皆そうしています。
私が送っているのは4、5千円の紅茶や菓子などです。甘党の男性なので、できるだけおいしくて珍しいものを探してお送りするよう心がけています。
いつも奥様からとてもご丁寧な手書きのお礼状をいただきます。
しかし教授は実はかなりの資産家。
お菓子なんか自分で買えるし、お礼状を書かなければいけない奥様のご負担になっているだけではないのかと、最近ふと思い始めました。
私自身はごく普通のサラリーマン家庭に育ち、お歳暮も5個くらいしかこないような家だったのでお礼状の負担など感じずにいたので、お歳暮をたくさんいただくお家の方の感覚がわかりません。
お歳暮がたくさん来る資産家の皆さま、本音はいかがですか?
もらったらやはりうれしいものですか?
それとも本音では嫌でしょうか?
あたりまえのことすぎて気になさっていないでしょうか?
また、もし突然お歳暮が来なくなったらどんな風に思いますか?
無礼か、嬉しいか、あるいはたくさんお歳暮をもらうからひとつくらい来なくなっても気付かないですか?
このたび教授が引退されたので、ご負担そうであるならこれを機にお歳暮をやめようか迷っています。
直接の指導教官ではないので、送らなくても失礼にあたる方ではないです。
ただ私自身はお送りするのは全く負担ではありませんし、感謝の気持ちをお歳暮で表せるのなら贈り続けたいです。
たくさんのご意見をうかがいたいです。よろしくお願いします!
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