夫婦ともに20代後半の家庭の主婦。子供は2歳です。
ありがたいことに私の祖父母が援助をしてくれて、この歳にしては立派な家に住んでいます。
夫は子育て・家事にも協力的で、普段は優しいほうです。
しかし、夫はことあるごとに
「年収1000万越の仕事かぁ・・・いいよなぁ」
「世の中やっぱり金なんだよな」
「都会の海が見える高級マンションに住みたい」
というような発言をします。
ただ単に「自慢できるから」という理由のようです。
一方で、今ついている仕事を辞めるほどの覚悟はまったくなさそうです。
それを聞くと、私は「世間一般から見たら、これほど恵まれた生活をしているのに、どうしてこの人はこういう考え方なのかな」と思ってしまいます。人をうらやんだりしないで、今の状況に感謝しながらこの人生を精一杯生きればいいのに。
今の夫だって十分に人に誇れる仕事をしていると思うのに。
先日、その思いを伝えてみたら、
「希望を口にするのがそんなにいけないのか!」
と癇癪をおこされてしまいました。
結局、その後も普通の会話はしてますが、私は価値観の違いを感じてさびしく思います。
ちなみに、夫は仕事以外の面でもやっぱりそんな感じで、次々と職場の魅力的な女性を好きになってしまいます。
言葉の端々から私にはバレバレです(苦笑)
でもコンプレックスが強い人なので、すべて告白も出来ず片想いで終わっているようで、私と離婚する気もなさそうです。
熱しやすくて冷めやすく、ないものねだりの夫。
私とこの家で生活している限り、この人は永久に満足できないのかな・・・と落ち込んでしまいます。
だんだん一緒に暮らしていく自信がなくなってきました。
それとも私のほうが、十分に恵まれた状況にいながら、夫にないものねだりをしすぎていると思われますか?
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