条件付き土地で土地+建物合計3000万の物件で、私(妻)が住宅取得控除を利用して両親から1000万の生前贈与、残2000万を会社員の主人が単独でローン(変動金利35年)、土地建物は二人の共有名義の予定です
1)共有名義にした場合のローン減税
10年間は1%のローン減税を申請、2000万円の借入で1%の年間最大20万の減税と計算しています
しかし、不動産会社から「住宅取得控除制度を利用して生前贈与を受けた場合、ローン減税は1%ではなくその半分の0.5%となる」と言われました
私はパート収入でローンを組む予定はなくても「生前贈与を受ける=担保提供者」のため共有名義にする場合はローン控除が半分に減るとのことでした
税務署にも電話相談したいのですが、開いている時間になかなか電話できずにいます
2)土地と建物の名義を分けたい場合
「土地は妻5:夫5、建物は夫名義」という風に分けれないといわれましたが、他の不動産やメーカーによって「別名義にできる」と言われ混乱してます
3)後から贈与を受ける場合
もし1)のような共有名義にした場合ローン減税が通常の半分になるならどちらが得策でしょうか
【10年間金利が変動しないと仮定、利息1.075%の場合】
A:最初に3000万借り10年間ローン減税を受け、後で妻が1000万の生前贈与として住宅取得控除を申請し(可能ですか?)、共有名義に変更
B:最初に1000万を生前贈与、2000万を夫名義のローンで0.5%のローン減税を申請
この場合Aだと年間最大30万円減税→借入利息は実質0.075%
Bだと年間最大10万円減税→借入利息は実質0.575%
Bなら住宅取得控除を利用して生前贈与する意味があまりないように思います。
両親は共有名義にすることを贈与の条件としているため、お知恵を貸して下さい
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