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幕末物のオススメ、教えてください!

レス34
(トピ主 7
🎶
山坂転太
話題
学生の頃は歴史と英語が苦手ゆえに理系に進んだ、三十代前半の山坂転太と申します。

大河ドラマ『龍馬伝』が佳境に入った頃、友人から小山ゆう作の漫画『お~い!竜馬』を借りて読み、「むむ、これはちょっと面白いではないか」と思った時には既にドラマが終了しておりました。残念です。

どう言う訳か最近になって初めて和月伸宏作『るろうに剣心』を読んだら予想以上に面白くて、今更ながら近代日本史に興味が沸いてきました。(赤報隊とか彰義隊とか全然知りませんでした…すみません無知で。)

が、幕末を題材にした小説や映画のなんと多い事か!いったいどこからどう手をつけて良いのか皆目見当が付きませんので、願わくば【あまり難解ではなくて分かりやすい】物を教えて頂けたら嬉しいです。

ちなみに上記以外で私が今まで読んだり観たりした幕末(と思われる)物は

司馬遼太郎『胡蝶の夢』『アームストロング砲』
井伏鱒二『ジョン万次郎漂流記』
宮地佐一郎『龍馬の手紙』
手塚治虫『陽だまりの樹』『新選組』
TEAM NACSの舞台『LOOSER~失い続けてしまうアルバム~』
映画『桜田門外ノ変』←怖かった!

です。『るろ剣』等のフィクション物が多いので、私の頭の中は史実と作り話がごっちゃになってます(笑)。
でも史実の解釈はひとそれぞれなので、それがまた面白いところだと思います。

ここいらで正統派?と思われる『燃えよ剣』でも読んでみようかな…と思っているところです。

これは読まなきゃ損!というような面白い作品、ぜひ教えて下さい!

トピ内ID:6111595152

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通訳と日本橋

041
北国生まれ
それでは2点ほど。 吉村昭の「海の祭礼」 ペリーより前に日本に来たアメリカ人と、彼から英語を学び、幕末時には通訳として活躍した森山栄之助の物語です。 当時の人が、未知の言葉を覚え、未知の国と関わる様子が描かれます。 記憶が曖昧なのですが、森山栄之助は確か手塚治虫の「陽だまりの樹」にも出てきたような気が。 荒俣宏の「男に生まれて 江戸鰹節商い始末」 幕末モノとは言っても、坂本龍馬とか西郷隆盛とかの類は出てきません。 幕末の、特に鰹節の『にんべん』の主人を中心に、当時の日本橋の商人の生き様が、テンポ良く描かれます。

トピ内ID:2314325722

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司馬さんをお読みなら

041
ふぁんとま
ずばり「幕末」という短編集があります。 他には 「酔って候」  「龍馬伝」でも重要な役どころだった土佐藩主山内容堂を描いた表題作を始め、いわゆる「四賢侯」を中心とした短編集です。 「燃えよ剣」  説明不用。 しかし、斎藤って変な奴だったみたいですね。 「新撰組血風録」  新撰組を題材にした短編集です。「剣心」が好きならこっちの方がお勧めかも知れません。瀬田宗次郎ふうの人物が登場する話もあります。 因みに、剣心の左之助は凄まじく細いですが、実在の左之助はもと相撲取りでデブだったみたいです(笑) 「人斬り以蔵」  「剣心」のモデルとなった川上彦斎や桐野利秋の描き方を見るに、私には司馬さんは「人斬り」という存在がお嫌いの様に感じられます。人の言うままに人を殺す事でしか自己を確立できない男を淡々と描いています。 「アームストロング砲」の山場の砲撃の場面は燃えますねぇ。

トピ内ID:5141648426

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ありがとうございます 1

🎶
山坂転太 トピ主
>北国生まれ様。 吉村昭氏の著作は父の本棚にたくさんあったような気がします。 今度実家に帰ったら探してみようと思います。 森山栄之助、確かに陽だまりの樹に出ていました。英語を習いに来た福沢諭吉を延々と待たせたりして、結構エラソウな人に描かれていました(笑)。 鰹節屋さんのお話、とっても面白そうです! 少し時代は古いですが、杉浦日向子さんの江戸生活のお話なんかも面白かったです。 …あ、杉浦さんは荒俣さんの元奥様でしたね(汗)。 一応現在は関東地方在住なので、色々と昔のことを読んでから江戸の史跡などを辿りに行くのも楽しそうだな、と思いました。

トピ内ID:6111595152

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ありがとうございます 2

🎶
山坂転太 トピ主
>ふぁんとま様。 やはり幕末物と言えば司馬先生ですか。短編だと読みやすくて良いですね。長編小説は、読み始めるのに多少の気合が必要ですので(基本漫画好きです)。 山内容堂と言えば、「お~い!竜馬」では極悪人に描かれすぎて、親族(子孫?)の方から作者に苦情が来たそうですね。違う方向から見るとどういう人物なのか、とても興味深いです。 「燃えよ剣」はやはり必読書のようですね。 瀬田宗次郎のモデルは「新撰組血風録」の沖田総司だと書いてありましたね。 本当の左之助は元相撲取りのデブ(笑)。お、面白そうです。 真面目な歴史ファンの方が「るろうに剣心」に苦言を呈したくなるのも分かる気がしますが、史実は史実、フィクションはフィクションで楽しんだ方がお得ですよね。 以蔵は、実は非常に興味がある(と言っては語弊があるかも)人物なのですが、あまり大きな声では言えないような…。 勝新太郎主演の映画「人斬り」を観たくてレンタル屋さんに行ったのですが、置いてありませんでした。 DVDを観る前に、原作を読んでおくことにします!

トピ内ID:6111595152

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黒鉄作品と山風作品

🐱
karinn
既にたくさんお読みですので、ちょっと変り種を。 ●黒鉄ヒロシ氏の一連の幕末もの 『新撰組』『幕末暗殺』『坂本龍馬』など ふだんストーリーマンガを読み慣れている身には、こういうマンガは新鮮でおもしろかったです。(「黒鉄歴画」と呼ばれているらしいです) ●山田風太郎作品  敬遠する向きもありますが、すごく面白いですよ。 ・長編『魔軍の通過』(文春文庫…は絶版でしょうね。廣済堂文庫もあり) 水戸天狗党の話です。吉村昭氏の実録的な『天狗争乱』の対極にあるかのようなフィクション作品ですが、架空のキャラクターも交えてはいるものの、大筋が史実であるところが恐ろしい。 ・短編「おれは不知火」(ちくま文庫の「山田風太郎明治小説全集」の中に収録されています)  佐久間象山暗殺事件の鮮やかな情景が幕開け。象山の遺児は敵討ちを誓い、伯父(勝海舟です)に助力を乞うのだが…  私の「河上彦斎」像はこの小説と、上記の黒鉄氏『幕末暗殺』にすっかり染められてしまいました。 皆様のおすすめも楽しみです。    

トピ内ID:4092575783

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花神

041
通行人
大村益次郎のことを書いた話です。 龍馬に比べると地味だし、靖国に銅像があるので、少々胡散臭く思えるのですが、でも、幕末で活躍した人物としては、トップクラスの人間だと思っています。

トピ内ID:3445417911

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花神

🎶
男爵いも
私が中学生の頃にはじめて読んだ時代物で、花神。 はなかみじゃなく、かしんと読みます。 意味は花さか爺さん。 村医者から倒幕軍の総司令官になった大村益次郎の話です。 読後、湯豆腐が食べたくなります。

トピ内ID:8538897688

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風雲児たち

041
みなもと太郎『風雲児たち』・『風雲児たち幕末編』(←現在連載中) 幕末の群像を描くのに「ここから必要だ」って関ヶ原から始めてしまったため、 ボリュームといい、連載年数といい、なんか大変な事になってしまっているマンガですが、 真摯な姿勢で描かれている名作だと思います。 何なら(作者の意図とは乖離するでしょうが)「幕末編」の方から読み始めてもいいんじゃないかと。 絵柄や、しょっちゅう登場人物がずっこけているギャグが、好き嫌いの分かれるところでしょうかね。 しかし、資料への当たり方等本当に実直で、人物の描かれ方に根拠がある。 面白いです。

トピ内ID:2138090250

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倒幕派

041
心配アル
なんといっても「竜馬がゆく」です。 あとは「世に棲む日日」。 両方とも司馬先生ですね。 他の方もオススメされている「燃えよ剣」は、あんまり好きになれなかったな・・・。 最初に読んだ「竜馬がゆく」ですっかり倒幕派になってしまったからかもしれません(笑)。

トピ内ID:7558728319

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ありがとうございます 3

🎶
山坂転太 トピ主
皆さま、たくさんのオススメをありがとうございます! これからちょっと出張に行ってきますので、個別のお返事は仕事が一段落してからになってしまいます。申し訳ありません。 とりあえず今回は『新撰組血風録』を携えて、行ってきまーす。

トピ内ID:6111595152

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『輪違屋糸里』

タチコマニア
浅田次郎作品です。 「女性の目から見た新選組」を書いています。 美しい日本語と切ないストーリーに泣かされました。 オススメです!

トピ内ID:4042671226

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大河ドラマ 「翔ぶが如く」!

🎶
泣くよかひっ飛べ
ズバリ私のお勧めは1990年の大河ドラマ「翔ぶが如く」です。 西郷隆盛(西田敏行)と大久保利通(鹿賀丈史)のW主演で、二人の若き日の友情から征韓論をめぐって袂を分かち やがてお互い天寿を全うできず最期を迎えるまでを描いています。 完全DVD化され、購入・レンタルもできますし、NHKオンラインでネット視聴もできるようです。 私もこの頃の歴史って教科書的にいろんな人名・事件がぼんやり並んでいる感じで、今ひとつ流れが良く分からなかったのですが 「翔ぶが如く」を見て、やっと線になって繋がりました。 260年続いた体制を崩した、当時の下級武士たちの爆発的エネルギーと数多くの非業の死、そして日本近代化の生みの苦しみ。 まず脚本が骨太で良いです。昨今の篤姫や龍馬伝など幕末大河はエンターティメントとして面白くするためか かなりメインのところまで「作って」しまってますが この「翔ぶが如く」はきっちりと歴史を勉強し、その上にドラマを乗せている感じです。 そして主役二人は勿論、脇に至るまでの役者の熱演。 毎回1分程度の解説が入るのですが、これもこの時代を理解する上で多いに役立ちました。

トピ内ID:5479806696

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何たって浅田次郎先生の壬生義士伝です。

😠
yoshi
山坂転太さんへ 何んてたって、浅田次郎先生の”壬生義士伝”ですよ。どなたもお勧めしていないので??ちょとがっかりです。新撰組の一員、南部藩士、吉村貫一郎を通じてみた幕末が見事に描かれています。タチコマニアさんも仰っている通り、浅田先生の小説は、何と言うか日本人の細やかな感情に満ちていて、じわじわ心に沁み込んで来て、目頭が何度熱くなった事でしょう。自分は、浅田先生の作品は短編も長編も大好きです。 幕末の時代通じて、一南部藩士がどのように自分、家族、人生と向き合って行ったか、幕末小説と言うより、人間の生き様を見事に描いています。 是非読で下さい。お気に召す事100%確約します。 地下鉄に座って読んでいて、涙が出るのを隠すのが大変でした。 ああ、浅田先生は何を読んでも感激です。 絶対に読んで下さい。済みません、命令調で。 では、よし。

トピ内ID:6547025590

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漫画ですが…

041
新撰組
望月三起也「俺の新撰組」 和田慎二「あさぎ色の伝説」 良作だと思います。 惜しむらくは、どちらも未完作品なのです。

トピ内ID:0804657290

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時代背景がわかる漫画を

tkdtkd
「まんが愛知の歴史」の江戸後期の巻を見ると、 当時の経済状況、社会情勢がよくわかります。 また、坂本竜馬ばかりがもてはやされますが、 清水次郎長、吉良仁吉、国定忠治、中村主水も幕末人です。 維新の陰の功労者徳川義勝もお忘れなく。 なお、明治維新の出発点は、黒船ではなく天保飢饉です。

トピ内ID:2867345388

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遠藤周作さんの本

🙂
長崎
遠藤周作さんの本で「女の一生 1・2」というのは読みやすいです。 1は幕末の長崎で生きる女性の話。キリスト教と弾圧、その頃の女性の生き難さが描かれています。 2は戦前戦中の女性の話ですが、読んでみてください。 時代は少しさかのぼりますが、「沈黙」も長崎の隠れキリシタンの話です。

トピ内ID:7079093275

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フィクションじゃなきゃ駄目ですか?

041
トルエン
こんにちは。当方歴史(主に幕末あたり)に携わる者ですが、 もしノンフィクションでも良ければ、実録系の物が新書で沢山出ています。 是非、そちらもご一読をお勧めします。 歴史物語は面白いですが、殆どがフィクションです。 一般的に史実と言われている事柄を取り入れていますが、 それ自体が逸話(当時の人たちの単なる噂話)なのです。 司馬さん等、大御所でもそれは同じです。 それが悪いなんて野暮は言いません。面白いですし! ただ、本当は、史実が一番面白いのですよ。 龍馬はもう謎のスーパーヒーロー化してますが(笑)、 実際はいい加減で狡賢い変人です。 が、物語よりずっと魅力的で愉快な男です。 幕末は史料も多く残っているので、沢山の新書が出ています。 倒幕側や龍馬がお好きなら、 【 わが夫 坂本龍馬 おりょう聞書き (朝日新書)  一坂太郎 著 】 などは読みやすくお勧めです。 おりょうが当時の新聞インタビューで龍馬を語った物を現代語訳でまとめてあります。

トピ内ID:5735724794

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他の方も薦めてますが「花神」

お豆腐
大村益次郎イイヨ。 「今日も暑いですねぇ」の挨拶に「夏は暑いのが当たり前です。」と返した人だね。 イメージ的にはまじめ理系の博学サラリーマンが活躍って感じかなぁ。 そして恐妻家。なんたって家のふすまの下張りに「妻への手紙」や「桂小五郎の手紙」などを使う嫁だしね。 歴史的貢献度は高い人なのに名前があまり売れてないよね。

トピ内ID:1195048511

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ありがとうございます 3

🎶
山坂転太 トピ主
たくさんのオススメ、本当にありがとうございます!! >karinn様。 黒鉄ヒロシ氏の作品は、ビッグコミックで「赤兵衛」を読むくらいでしか知りませんが、結構好きな作風です。 ジャンルで言うと歴史漫画家なんですね。 山田風太郎氏は、かなり昔に忍者物を少し読んだような気が…。 絶版のものでも図書館に行くと司書さんが探してくれたりするので、今度聞いてみます。 >通行人様。 大村益次郎、漫画「おーい!竜馬」では凄いデカ頭に描かれていたので「いくらなんでもこりゃ誇張しすぎだろ…」とwikipediaで肖像画を見てみたところ、本当にオデコというかアタマの大きな方だったみたいですね…(笑)。 >男爵いも様。 「花神」は、NHKの大河ドラマにもなっているようですね。随分人気作品なんですねぇ。 今度レンタル屋さんで探してみようと思います。 ちょうど今は湯豆腐に良い季節です。 >空様。 関ヶ原からですか!それはかなり本格的な…でもギャグ漫画なんですね(笑)。 ワイド版で20冊、読み応えがありそうです。

トピ内ID:6111595152

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ありがとうございます 4

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山坂転太 トピ主
>心配アル様。 「竜馬がゆく」はやはり必読のようですね。 仕事で北九州方面に行く事があるので、「世に棲む日日」を読んでから関門海峡あたりを散策したら面白そうです。 >タチコマニア様。 輪違屋、というお店の名前は聞いた事がありますが詳細は全く知りません。 女性から見た新撰組というのはなんだかちょっと珍しい感じがしますね。 >泣くよかひっ飛べ様。 「翔ぶが如く」のDVDは、レンタル屋さんに置いてあるのを見ました! 西田敏行と鹿賀丈史はなかなかイメージに合うキャスティングですね。 そうなんですよ、歴史の教科書に載ってた太い字で書かれた人名や出来事はなんとなーく知ってるような気になっていますが、流れとか関係が頭の中で繋がってないんですよね…。今、色んな本を読む時はネットで年表を出しながら読んでます(笑)。日々是勉強ナリ。 >yoshi様。 浅田次郎氏の作品は現代物しか読んだこと無いのですが、なんだかちょっと切ない感じで、結構好きです。 了解しました、「壬生義士伝」絶対に読みます(笑)。

トピ内ID:6111595152

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おや?

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山坂転太 トピ主
タイトルの「ありがとうございます」番号が分からなくなってしまったので、やめます(笑)。 >新撰組様。 漫画大好きです、雑食なので何でも読みます。ありがとうございます。 和田慎二氏の作品、白泉社版は手に入らないようですね。 「ピグマリオ」「怪盗アマリリス」連載当時雑誌で読んでたなぁー懐かしいです。 漫画喫茶みたいなところだと置いてある…でしょうか? >tkdtkd様。 >清水次郎長、吉良仁吉、国定忠治、中村主水 そうそう、この方々は江戸時代中期のイメージがあります!(なんででしょう?あ、私が無知だからですね、すみません) 今、私のアタマの中はフィクションと史実がごっちゃになってしまっていますが、正しい日本の歴史の流れをちゃんと掴みたいと思います。 >長崎様。 「女の一生」は、父の本棚にありました(背表紙だけ見たことがあります)。 遠藤周作氏の著書は他にも沢山あったように思うので、今度探してみます。

トピ内ID:6111595152

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トピ主です。

🎶
山坂転太 トピ主
>トルエン様。 専門家の方のご意見、ありがとうございます。 実録系で読んだ(というか眺めた)ものは宮地佐一郎氏の「龍馬の手紙」くらいです。何故かと言うと、基本知識が無さ過ぎて難しいんです。 現在、30歳を越えてしばらく経ちますが、今なら高校時代の歴史の教科書や資料集を楽しく読めるんじゃないかしらと思います。当時はなんであんなに毛嫌いしてたのかしら…。 おりょうの聞き書き、面白そうですね。現代語なら読みやすそうですし。 が、千葉さな子の事を思うとちょっと切なくなってしまいそうです…。 >お豆腐様。 3度目の登場です「花神」。これはぜひとも読まねばなりませんね。 お豆腐の他にもタコや鯛などを召し上がっていたそうで、グルメだったんですねぇ。 桂小五郎の手紙を襖の下貼りにって!(笑) 豪快というか何と言うか、面白い奥さんですこと。

トピ内ID:6111595152

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風光る、おススメです!

パンダコパンダ
渡辺多恵子さんの「風光る」、おススメですよ。 時代考証をかなりされているようで、 マンガの最後にあるコミックエッセイ部分で 色々と勉強まで出来てしまいます。 この方ほどしっかりと着物や髷を描いている 漫画家さんはいらっしゃらないのでは? この時代を生きる男たちのストイックさや 主人公の女の子の一生懸命さや可愛らしさ。 何をとっても魅力的です。 先日新刊が出たばかりで、これから先も目が離せません。 …最後は悲劇になるのが分かっているだけに、なおさらです。

トピ内ID:1426172140

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わたしも『花神』(司馬遼太郎)です

041
あめ
シーボルトの娘との大人の純愛も描かれているんですよ 大村益次郎は長州藩(山口県)の人です 山口県周南市の古本屋さん 「マツノ書店」は第55回菊池寛賞を受賞しました       …地方の一個人書店でありながら、        明治維新史に関する貴重な文献の復刻など、        すでに200点以上を刊行、        社会的文化的貢献を行っている…

トピ内ID:0708751864

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絶対絶対

🎶
haha
浅田次郎「壬生義士伝」です! 幕末ファンでない人もほんとに切実に読んでいただきたいです。 私は読んだ後にドラマ、映画化されているのを知ったんですが、 原作には到底敵いません。 何度も読み返し、何度も感動して涙してしまいます。 上・下巻ですしとても読みやすいです!

トピ内ID:4593955579

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トピ文しか読まずにレスしてしまいました

🎶
haha
yoshiさんがすでに挙げてくださってましたね。 すみません。

トピ内ID:4593955579

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「新懲組」

🐱
とらにゃんこ
最近ちょっと話題になったのは、佐藤賢一さんの「新懲組」 京の警護を任されたのが会津なら、江戸の警護にあたったのが庄内藩でした。新撰組の沖田総司の義兄が新懲組の隊士でありました。 江戸から庄内へ帰った新懲組が、官軍と戦うことになる話です。 庄内藩で指揮を執るのは、若き美貌の家老酒井吉之丞 今もそうですが、あの物静かな庄内人が官軍相手に 連戦し、勝ち続けながら敗軍となった歴史です。東北の幕末史は会津だけではありません。 「国破れて山河あり、庄内は今も美しい」 そう、読売新聞の書評に寄稿してくださった大学教授がいらっしゃいました そのとおりです。賊軍側から描かれた小説もおもしろいものですよ。

トピ内ID:9948168691

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桂小五郎

041
daizo
石渡治『HAPPYMAN』 桂小五郎が主役の漫画です

トピ内ID:6985888530

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いくつか

041
テキトー男
「その男」池波正太郎 「松平容保は朝敵にあらず 」中村彰彦 「拳豪伝」津本陽 「氷川清話」勝海舟

トピ内ID:8145520265

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劇画なんですけど私的には以外と面白くて夢中で読んだねぇ

🙂
この謎の真実とは…?
黒鉄ヒロシさん作、PHP研究所出版、『新選組』『坂本竜馬』『幕末暗殺』の三冊です 文庫本よりもかなり大型な劇画本で一冊で価格が1480円もします 黒鉄ヒロシさん独自の見解を劇画にしたものですが私的にはかなり面白くて幕末に対する見識がまた一つ広くなった?…様な気がします(笑!!)       但し、この三冊自体が発売されたのが97年と既に10年以上が経過してますのでネット検索やマンガ喫茶などで探して下さい   映画だと北野武さん、松田龍平さん主演の『御法度』かなり異質な新選組を映像化した映画でしたが…。 もう一つが、牧瀬里穂さん、渡辺 謙さん主演の『幕末純情伝』同じく新選組の映画ですが、もし沖田総司が女だったら…と言う設定のストーリーの映画です また竜馬暗殺を映画化した作品が幾つか有る様です

トピ内ID:7880509358

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