会社には会社以外の一般の方がよく来られます。
その日は、長蛇の列ができていました。
私がいく目的の会議室は、お集まりの部屋の隣。
もちろん、列の手前から、あいさつと会釈を繰り返しながら、ようやく部屋にたどりつき、書類をおきました。
会議室外にある案内板のところに出て、会議名を書いていたところ
背後から高齢男性たちからひそひそ話が。
「最近の(若い)人はあいさつもしないね…。」
私は、すかさず、マジックを置き、
「あいさつが遅れました!お一人お一人にせず、もうしわけございません!」
と振り返りざま、お待ちの方に個別に挨拶をしました。
「あんたは誰だ…」と社員証までのぞかれる始末で。
私がはっきりと大きな声で、高齢者にもわかるように挨拶してから部屋に入らなかった落ち度は反省しています。(隣の会議の邪魔になるのもあって、小声で会釈を続けていた。)
でも。でも。
よく考えたら、挨拶をしていない人から、私は挨拶をされていません。
なんで、その方々は私に対して、自分からあいさつをしようとせず、陰口をたたいたのか。
私なら、陰口をたたかず、自分から声をかけてあいさつします。
後輩社員で挨拶しない方にも、自分からするように心がけています。
年齢差のせいでしょうか。
あいさつは目上・目下をとわず、気がついたほうがすべきではないでしょうか。
その長蛇の列は少しずつ動いているので、その場をウロウロする際に、同じ人がいるとは限らず、かといって、こちらも忙しくすべての方に立ち止まってあいさつはできません。
どうすればいいんだろう?
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