欧州の某国に住むこと10数年、独身子持ちの日本国籍者です。
いろいろ検索したのですが、やり方が悪いのか情報があまり見つからず、上のようなタイトルで投稿します。
最近、子ども以外は身よりのいないこの国で、もし私に何かあったときのことを考えるようになりました。特にこれといった財産はありませんが、ずっと働いており、貯金はあります。子どもが成人するまではまだ10年以上、実家の両親にとっては一人しかいない孫ですので、もし今私がいなくなっても、子どもが祖父母と交流できるよう、また日本語の学習も続けられるようにお金を残したいと思っています。子どもは、日本の祖父母、叔母、その他親戚と交流があり非常に懐いています。子どもの親権は私と父親の双方にあり、私の死後は父親が単独で親権を持ち、遺言がなければ子どもが私の全財産を相続します。ただ、子どもが成人する前ですと、父親が後見人として遺産をコントロールしたり、使ってしまう可能性はあります。子どもの父親は日本には全く興味がなく、子煩悩ではありますがお金が絡むと常識を疑うようなこともしかねないので、その点が心配です。
こちらには海外在住・永住の方も多いと思いますが、皆さん遺言は書いていらっしゃいますか。書かれている方は、在住国の法に従って作成されましたか。私の場合、遺産を残したい相手が子ども以外全員日本におり、日本語しか解さないので日本で作った方がいいのか思案中です。在住国では、日本の法律に則って書かれ、有効である遺書は効力があるそうなので…。ちなみに、将来的に再婚の意志はありません。もし仮にパートナーが現れても、当地で多い同居のみで済ませたいです。出産も、もう出来ません。
まだまだ思案中の域なのですが、皆様のお話を参考にさせていただきたいので、よろしくお願いします。
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