37歳2児の母です。最近あちこちで年取ってきたなぁと感じては、ため息に変わって気が滅入るようになってきてしまいました。
例えば、顔のシミが目立ってきたり、体のたるみがどうにもならなくなってきたり、白髪を指摘されたり。悲しいのは歯医者さんに通ってはどんどん悪化していくことです。体の健康診断は定期的にうけて今のところまだ問題はなく健康ですが、自分で抵抗のしようがない自然な外見の変化をひしひし感じるわけです。
できるだけ気をつけようという頭はあるのに、こどものことがあるとつい自分は後回しになり、自分のために何かしたことあったかなぁとさえ思うのです。そうこうしているうちに、いよいよ衰えてきたぁという物悲しい気持なのです。
結婚後は特に、家族、親戚などの出来事に合わせることばかり増え、滅私の境地で生活する毎日が普通になりつつあります。自分のためにと思えば、逆にそれができないストレスが増すばかりなので。そしてどんどん年数がたってしまっている。
20代は何事にも前向きだったし、自分のことで否定することもなくどちらかといえば自信があるほうでした。普通にしていれば無駄に太ることもなかったし、だいたい気を配れることには気を配れていた実感がありました。
いまは、もういいやというあきらめ、面倒臭さなんかが先立ってどんどんおばさんになっている気がします。新しいチャレンジはこどもにはさせるのですが、自分はいつも付き添いで満足して終わります。でもきっとどこか不満なんです。
気持ちを明るくするのに春の洋服を選ぼうと思って出かけても、着たい服が若っぽく見えて、合わせるとなんだか気恥ずかしくなって、似合うか似合わないかもわかりません。
外を歩いていると皆さんはつらつとして見える。こういう心境を脱するには、どうしたらいいでしょうか。
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