私(52才・男)が15才の時に父親が家を出ていき、不倫をしていた女と生活を始めました。
母と妹と私の3人での生活になりましたが、養育費はおろか1円の生活費も貰えず生活保護を受けながら高校を卒業しました。
高校は進学校で殆どの友人が大学へ進む中で、私は自分の進みたい道に進めず知り合いの商店に勤めました。
2年ほど勤めた後、縁があって大手企業に勤める事が出来た後は
今に至るまで、お金に困る事の無い生活をおくれています。
父親に対して憎んでも憎み切れない感情を持ち続けていました。
15才から20才まで惨めで苦しい生活をおくり、いつか必ず何十倍にもして仕返しをしてやると心に思っていました。
昨年12月に父親が79才で死んだ事を、父親の弟からの連絡で知りました。
面識の無い人でしたが、父親の遺品の中に妹の住所を記載した紙があり妹に手紙を送り、妹からの連絡で知った次第です。
父親の弟から、不倫していた女とそのまま37年間生活を続けていた事を知りました。
晩年は寝たきりの生活で、ごく僅かの年金しかなく苦しい生活をしていた事も聞きました。
葬式、納骨などは同居していた女が全て行ったとの話も聞きました。
父親が死んで、悲しい気持ちは全くありません。
「いつか必ず何十倍にもして仕返しをしてやる」思いを遂げられなかった事への悔しさだけがあります。
寝たきりの生活を、苦しい生活ぶりを、この目で見てあざ笑ってやりたかった。この欄に言葉では書けないような事を言ってやりたかった。
それが出来なかった事が悔しいです。
この悔しさを、どうやって整理したらいいんだろうって考えましたが
自分で納得する答えが出ません。
皆さんが私の立場だったら、どうやって自分の気持ちに整理をつけますか。
ご意見をお聞かせ下さい。
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